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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

韓国・北朝鮮 首脳会談開催。

2018年4月27日(金)

韓国・北朝鮮 首脳会談開催。
金正恩委員長もムンジェイン大統領も笑顔満面。

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金正恩委員長は文大統領と国境の境界線を隔てて握手してから
金委員長は韓国側に一歩踏み入れた。

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そして、文大統領と話し込んだ後、文大統領と手を繋いで
北朝鮮側に一緒に戻り、両氏笑顔満面で韓国側に再び戻った。

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その後、儀仗兵の先導で行進。

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セレモニー後の行進の隊列の外側には少し離れて
妹の金与正さんが寄り添うように歩いていた。

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金与正さんは会談の正式メンバーとして文大統領にも紹介されたようで、
その後の記念撮影にも入っていた!

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関係改善を歓迎したい。

画像はNHKーTV の画面の写メ!

・・・・・・・・・

‪南北首脳会談|時系列でわかる|‬
‪NHK NEWS WEB ー 2018年4月27日(金)‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/special/timeline/inter_korean_summit_2018/‬
‪2018年4月21日から今日までのニュースを時系列で表示していて解り易い!‬

金正恩氏、文在寅氏と会談 南北首脳10年半ぶり
日刊スポーツ ー 2018年4月27日
https://www.nikkansports.com/gene…/news/201804270000258.html
@nikkansportsさんから

‪南北首脳会談:「朝鮮半島の完全な非核化」目標 共同宣言 ‬
‪毎日新聞 ー 2018年4月27日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180428/k00/00m/030/038000c‬

‪「終戦宣言して平和体制の構築を」南北首脳共同宣言 ‬
‪NHKニュース ー 2018年4月27日‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420591000.html‬


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板門店宣言に署名し握手する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)と
韓国の文在寅大統領 = 韓国・板門店で2018年4月27日
韓国共同写真記者団撮影 (NHKニュース画像から)

【南北首脳会談:韓国と北朝鮮の板門店宣言全文】
‪毎日新聞 2018年4月27日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180428/k00/00m/030/144000c


「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」


 大韓民国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領と朝鮮民主主義人民共和国・金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は、平和と繁栄、統一を願う全民族の切実な願いを込め、朝鮮半島で歴史的な転換が起きているこの意義深い時期に、2018年4月27日、板門店「平和の家」で南北首脳会談を開いた。

 両首脳は朝鮮半島でこれ以上戦争が起きないこと、新たな平和の時代が開かれることを、8000万我が民族と全世界に厳粛に示した。

 両首脳は冷戦の産物である長い分断と対決を一日も早く終え、民族的和解と平和繁栄の新たな時代を果敢に切り開き、南北関係をより積極的に改善して発展させないといけないという確固たる意志を込めて、歴史の地、板門店で次のように宣言する。

 1 南北は南北関係の全面的で画期的な改善と発展を成し遂げることで、途絶えた民族の血脈をつなげ、共同繁栄と自主統一の未来を早めていく。

 南北関係を改善し発展させることはすべての民族の切なる願いであり、これ以上先送りのできない、時代の切迫した求めだ。

 (1)南北は、我が民族の運命は我々自身で決めるという民族自主の原則を確認し、既に採択された南北宣言とすべての合意を徹底的に履行することで関係改善と発展の転換的局面を切り開いてゆく。

 (2)南北は、高官級会談をはじめ各分野の対話と交渉を早い時期に開催し、首脳会談で合意した諸問題を実践するために積極的に対策を立てることにした。

 (3)南北は、当局間の協議を緊密にし、民間交流と協力を円満に保つため、双方当局者が常駐する南北共同連絡事務所を開城(ケソン)地域に設置する。

 (4)南北は、民族的和解と団結の雰囲気を高めるために各界各層の多方面との協力と交流、往来と接触を活性化する。

 朝鮮半島では(00年に南北共同宣言が発表された)6月15日のような南北共に意義がある日を契機に、当局と国会、政党、地方自治体、民間団体など各界各層が参加する民族共同行事を積極的に開催し、和解と協力の雰囲気を高め、対外的には18年アジア競技大会をはじめ国際競技に共同で出場し、民族の力を全世界に知らしめる。

 (5)南北は民族分断によって起きた人道的問題を至急解決するために努力し、南北赤十字会談を開いて離散家族の再会をはじめ諸般の問題を協議解決する。

 当面は来る8月15日を契機に、離散家族の再開を実施する。

 (6)南北は経済の均衡的な発展と共同繁栄を成し遂げるため、(07年に南北首脳が署名した)10・4宣言で合意した事業を積極的に推進し、一次的には東海線と京義線の鉄道と道路を連結し現代化して活用するための実践的な対策をとることにした。

 2 南北は朝鮮半島で先鋭化した軍事的緊張状態を緩和し、戦争の危機を実質的に解消するために共同で努力していく。

 (1)南北は陸海空をはじめすべての空間で軍事的緊張と衝突の根源となっている、相手方に対する一連の敵対行為を全面的に中止する。

 当面は5月1日から軍事境界線一帯で拡声器の放送とチラシの散布をはじめ、すべての敵対行為を中止し、その手段を撤廃して今後は非武装地帯を実質的な平和地帯にする。

 (2)南北は西海(黄海)側の北側限界線一帯を平和水域にし、偶発的な軍事的衝突を防ぎ安全な漁業活動を保障するために対策を立てる。

 (3)南北は相互協力と交流、往来と接触を活性化する上で他のさまざまな軍事的な保障対策をとることにする。

 南北は双方の間で提起された軍事的問題を遅滞なく協議・解決するために、国防部長官級会談をはじめ軍事当局者会談を自主開催し、5月中にまず将官級軍事会談を開くことにする。

 3 南北は朝鮮半島の恒久的で、強固な平和体制の構築のために積極的に協力していく。

 朝鮮半島において非正常な現在の休戦状態を終息させ、確固たる平和体制を樹立することはこれ以上先送りできない歴史的課題だ。

 (1)南北は、そのいかなる形態の武力も互いに使用しない不可侵合意を再確認して順守していくこととした。

 (2)南北は軍事的緊張が解消され、互いに軍事的信頼が実質的に構築されるよう段階的に軍縮を進めていくことにした。

 (3)南北は休戦協定締結65年になる今年、終戦を宣言し、休戦協定を平和協定に転換し、恒久的で強固な平和体制構築のための南・北・米3者または南・北・米・中の4者会談の開催を積極的に推進していく。

 (4)南北は完全な非核化を通して核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認した。

 南北は、北側がとっている主動的な措置が朝鮮半島の非核化のために非常に意義があり、重大な措置だということについて認識を共有し、今後それぞれ、自己の責任と役割を果たすことにした。

 南北は朝鮮半島の非核化に向けた国際社会の支持と協力を取り付けるために積極的に努力することにした。

 両首脳は定期的な会談とホットラインを通じて民族の重大事案を頻繁かつ真剣に議論して信頼を強固にし、南北関係の持続的な発展と朝鮮半島の平和と繁栄、統一に向けた良い流れをさらに拡大していくために共に努力することにした。

 文在寅大統領は今年の秋に平壌を訪問することにした。

 2018年4月27日 板門店

 大韓民国大統領 文在寅 

 朝鮮民主主義人民共和国国務委員長 金正恩







‪南北首脳会談|時系列でわかる|‬
‪NHK NEWS WEB ー 2018年4月27日(金)‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/special/timeline/inter_korean_summit_2018/‬
‪2018年4月21日から今日までのニュースを時系列で表示していて解り易い!‬

韓国のムン・ジェイン大統領 北朝鮮のキム・ジョンウン委員長 「パンムンジョム宣言」に署名
“南北は完全な非核化を通じ、核なき朝鮮半島の実現という共通の目標を確認”
“朝鮮戦争の終戦を宣言して平和協定を結ぶため、南北とアメリカの3者、中国も加えた4者による協議を推進”
トランプ大統領 “ミサイル発射や核実験の激しい1年のあと、南北間で歴史的な会談が。よいこと起きている”
(上記の「ポイント」は 27日 21時55分 最終更新)



金正恩氏、文在寅氏と会談 南北首脳10年半ぶり
日刊スポーツ ー 2018年4月27日
https://www.nikkansports.com/gene…/news/201804270000258.html
@nikkansportsさんから

 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は27日午前、板門店の韓国側施設「平和の家」で韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領と約1時間40分会談した。韓国大統領府によると、金委員長は「対決の歴史に終止符を打つために来た」と表明した。南北首脳会談は2007年10月以来、10年半ぶり3回目。金委員長は午前9時半(日本時間同)ごろ、南北軍事境界線を徒歩で越えた。両首脳は境界線上で握手し、南北融和を演出した。午後に再び会談し、共同宣言を発表する見通し。北朝鮮の非核化へ具体的な合意を盛り込めるかどうかが最大の焦点。

 北朝鮮の最高指導者が韓国の地を踏むのは初めてで、金正恩体制で初の南北首脳会談。金委員長は冒頭「虚心坦懐(たんかい)、率直に会談したい」「失った11年を取り戻し、前に進むためここに来た」と意欲を示し、会談を「新しい歴史の出発点」と位置づけた。韓国大統領府によると、金委員長は文大統領に「頻繁に会いましょう」と述べ、招かれればソウルの韓国大統領府にも行く考えを伝えた。

 文大統領は「金委員長が軍事境界線を初めて越えた瞬間、分断の象徴だった板門店が平和の象徴になった」とした上で「大胆に議論して合意につなげ、平和を望む全世界の人々への贈り物となればいい」と語った。

 金委員長を出迎えた際、文大統領は短時間、軍事境界線の北朝鮮側に足を踏み入れた。金委員長は文大統領と共に韓国軍儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼の歓迎を受けた後、平和の家で芳名録に記帳した。

 北朝鮮の核・ミサイル開発は過去2回の首脳会談時より格段に進展。文大統領は金委員長から非核化の明確な意思を引き出し、6月上旬までに見込まれる米朝首脳会談につなげたい考えだ。文大統領は日本人拉致問題も取り上げるとしている。

 韓国側は首脳会談の議題に<1>非核化<2>朝鮮半島の平和体制構築<3>南北関係発展-を挙げている。朝鮮戦争(1950~53年)の休戦協定を平和協定に転換させるための方策も議論される見通し。韓国は平和体制への足掛かりとして、南北の軍事的敵対関係終結への意思を宣言に盛り込むことなどを検討しているもようだ。

 過去2回の南北首脳会談は00年と07年に行われ、いずれも北朝鮮の首都平壌で開催された。(共同)



‪南北首脳会談:「朝鮮半島の完全な非核化」目標 共同宣言 ‬
‪毎日新聞 ー 2018年4月27日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180428/k00/00m/030/038000c‬

 【ソウル米村耕一】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は27日、軍事境界線のある板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」で会談し、「完全な非核化により、核のない朝鮮半島の実現という共通の目標を確認した」とする「板門店宣言」に署名した。宣言では1953年から休戦状態にある朝鮮戦争の「終戦」を今年中に目指すことや、両国に米国や中国を交えた多国間の枠組みで、平和体制の構築を協議する方針も示した。

 南北首脳会談は10年半ぶりで、2011年12月に北朝鮮が金正恩体制に移行してからは初。金委員長は軍事境界線を越えて韓国に足を踏み入れた初めての北朝鮮の最高指導者となった。

 宣言は朝鮮半島の非核化について「北側が取っている主導的な措置は朝鮮半島の非核化のために非常に意義があり、重要な措置」だと指摘。今月20日にミサイル・核実験の中止や核実験場の廃棄を決めた金委員長の判断を評価したものとみられる。

 ただ、非核化に向けた具体的な方策は示されておらず、6月初旬までに開催予定の米朝首脳会談で、どこまで踏み込んだ合意に至るかが次の焦点。文大統領は5月中旬に訪米し、トランプ米大統領と今後の対応を協議する見通しだ。

 宣言では「いかなる形態の武力も互いに使用しないとの不可侵合意を再確認」し、両国が共に軍縮を進めていくと表明。「両首脳の定期的な会談やホットライン」によるやりとりで、朝鮮半島の平和や統一に向けて努力していくとした。北朝鮮・開城(ケソン)に双方の当局者が常駐する南北共同連絡事務所を設置することや、文大統領が今秋に北朝鮮・平壌を訪問することでも合意した。

 宣言には日本人拉致問題への言及はなかった。

 宣言署名後の共同発表で、文大統領は「完全な非核化に向けて南北が緊密に協力していくことを明確に宣言する。我々は今後、決して後戻りしない」。金委員長は「これまでの合意のように履行できないことがないように、膝を付き合わせ緊密に交流し、必ず良い結果が出るように努力するつもりだ」と述べた。

 会談は融和的な雰囲気のなかで行われた。この日午前9時半、両首脳は軍事境界線をはさんで笑顔で握手を交わし、金委員長は徒歩で韓国入り。その後、文大統領は金委員長の勧めに応じ、手をつないで共に南北軍事境界線をまたぎ、北朝鮮側へと足を踏み入れた。韓国側の説明によると、文大統領が「私は、いつここを越えられるのでしょうかね」と言うと、金委員長が「では今越えてみますか」と勧め、2人で北朝鮮側に渡った。

 首脳会談には、韓国側は任鍾※(イム・ジョンソク)大統領秘書室長▽徐薫(ソ・フン)国家情報院長が、北朝鮮側は金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長▽金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が同席した。この日夜には平和の家で夕食会が開かれ、金委員長の妻の李雪主(リ・ソルジュ)氏も出席した。(※は析のしたに日)



‪「終戦宣言して平和体制の構築を」南北首脳共同宣言 ‬
‪NHKニュース ー 2018年4月27日‬ 18時09分
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420591000.html‬

南北首脳会談を終えた韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、共同宣言を発表し、「南北は休戦65年のことし、終戦を宣言して休戦協定を平和協定に転換し、恒久的な平和体制を構築するために、南北とアメリカの3者、または、南北と米中の4者会談の開催を積極的に推進することになった」としています。



‪南北首脳会談:板門店宣言の全文 ‬
‪毎日新聞 2018年4月27日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180428/k00/00m/030/144000c


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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

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