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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

ジェームス三木氏講演会「憲法と私」 (2回目)

「必要にして充分な言葉を選ぶ」、「相手の立場になって気持ちになって考える」ことが重要。

 <ここから、「改憲勢力の気持ちを考えてみよう」という展開になる。>

 「憲法を変えよう」と考えている人たちは、どのように考えているのだろうか?
たとえば、アメリカ政府の立場になって考えてみよう。

【中国が、どんどん力を付けている。
近い将来アメリカに対抗する国になるだろう。
中国は南は親米のインド、西は中東、北はロシアに囲まれている。
東は、韓国・台湾・日本があるが、日本は憲法9条を持っており戦争ができない。
9条を変えないことにはアメリカの政策遂行に障害がある。
9条改正の気分を醸成するには北朝鮮の脅威が続く必要がある。
6カ国協議が成功して平和的に解決してもらっては困る。
脅威は絶えず煽っておく必要がある。】


と、このようにアメリカ政府が考えていることは間違いない。

 一方ではアメリカ政府の意に叶わないと総理大臣になれない。
それは、過去の総理就任が証明している。(何人かの総理になり損なった人の名前を挙げて説明)
岸信介も佐藤栄作もアメリカから選挙資金をもらっていた。
これは米国公文書開示で明らかになっている(政府は躍起になって否定しているが、公文書で明らかになっている)。
岸総理は、沖縄の選挙が負けそうになった時に資金支援を受けかろうじて勝利した。

 <話はCIAに及ぶ。スパイ物TVドラマを見ているよう・・・>

続きは、次回

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ジェームス三木氏講演会の1回目は、ここをクリック   【連載第3回】へ
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