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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

朝日新聞が 『モリカケ疑獄事件』でスクープを連発!

2018年4月12日(木)

 『モリカケ疑獄事件』の報道では、朝日新聞が大奮闘している!

 総理夫妻が絡み、既に『自殺者』も複数出ており、
これらは完璧な「疑獄事件」と言える!


 朝日新聞は引用について口うるさいのでリンクのみ掲載。

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朝日新聞デジタル・ヘッドライン 2018年4月12日(木)
https://www.asahi.com/

━━━ 今日のトピックス

 森友学園への国有地売却問題で、ごみの量を見積もる過程で、
近畿財務局が大阪航空局に積算量を増やすよう依頼した、
と積算に関わった当事者が説明していることがわかりました。
http://news.asahi.com/c/amqieAzVpihBukaP

 加計学園の獣医学部新設で、安倍晋三首相は元秘書官が
愛媛県職員らと会った記憶はないとの発言を「信頼する」と述べました。
県の文書には面会が明記。どちらが正しいのでしょうか。
http://news.asahi.com/c/amqieAzVpihBukaO

━━━ 今日の注目ニュース

首相「秘書官発言を信頼」 獣医学部新設への介入を否定
 朝日新聞 - 2018年4月11日20時52分


ごみ積算、財務局が増量依頼 大阪航空局に数億円分
 取引当事者が説明 森友国有地

 朝日新聞 - 2018年4月12日05時00分


■ごみ積算、財務局が増量依頼 大阪航空局に数億円分
 取引当事者が説明 森友国有地

 朝日新聞 - 2018年4月12日05時02分

 
■首相、柳瀬元秘書官を「信頼」 愛媛文書、答弁避ける 加計問題
 朝日新聞 - 2018年4月12日05時00分


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【関連記事】 

加計文書
「首相案件」愛媛県側認める 面会の秘書官発言

 毎日新聞:花澤葵・木島諒子・中川祐一 - 2018年4月10日 21時40分
 

 愛媛県の中村時広知事は10日、県庁で記者会見し、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)による国家戦略特区を利用した獣医学部新設について、2015年4月2日に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会した同県職員が、柳瀬氏から「首相案件」と説明を受けていたことを認めた。職員は会談内容を備忘録として記録していたが、現在は残っていないという。安倍晋三首相はこれまで計画への関与を否定してきたが、国会で再び問題になるのは確実だ。

 加計学園の加計孝太郎理事長は首相の親友。同学園による愛媛県今治市での獣医学部新設について、内閣府が文部科学省に「総理の意向」と早期開学を促した文書が昨年5月に判明するなど、首相と計画との関連が国会で問題になってきた。

 政府が国家戦略特区に選定する過程で、愛媛県、今治市の職員と加計学園幹部が15年4月、首相官邸で柳瀬氏と面会していた可能性が浮上。柳瀬氏は昨年7月、国会で面会を否定した経緯がある。

 しかし、朝日新聞は10日朝刊で、柳瀬氏が県職員らに「本件は、首相案件」などと発言したことを記した文書を写真付きで報道。これを受けて中村氏が庁内を調べたところ、職員が「間違いなく自分で書いたものだ」と認めた。会議に参加し、口頭報告のため内容を記録したという。

 共同通信が入手した文書によると、柳瀬氏との面会より前に、首相と加計氏が会食した際、下村博文文科相(当時)が「加計学園は課題への回答もなくけしからん」と述べたことが話題になった。学園幹部はこのことに言及し、対策について柳瀬氏に意見を求めた。柳瀬氏からは「国家戦略特区の提案書とあわせて課題への取り組み状況を整理して、文科省に説明するのがよい」との助言を得たという。

 また、同じ15年4月2日、内閣府の藤原豊地方創生推進室次長(当時)との面会では、藤原氏から「要請の内容は総理官邸から聞いている」「政府としてきちんと対応しなければならない」などの発言があった。

 中村氏は会見で、職員は既にメモを破棄しており、データも残っていないと説明した。文書が報じられたことについては、備忘録を基に文科、農林水産両省や内閣府を訪問した際に「置いてきた可能性は否定できない」と述べた。文書の内容には「真面目な職員が書いた」と自信をにじませた。

 これに対し、現経済産業審議官の柳瀬氏は10日、「国会でも答弁している通り、当時、首相秘書官として日々、多くの方々にお会いしてきたが、自分の記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはない」とのコメントを発表した。中村氏の記者会見後も、経産省内で「テレビを確認したが、朝のコメントの通り」と記者団に語った。

 首相は昨年7月24日の衆院予算委員会で、計画を知った時期について「17年1月20日」と説明した。しかし、今回判明した文書が事実なら、首相は15年4月以前に計画を認知していたことになる。野党は真相解明のため、柳瀬氏らの国会招致を求めている。
【花澤葵、木島諒子、中川祐一】



安倍首相、会っていない言い張る秘書官の記憶を信頼
 日刊スポーツ・中山知子 [2018年4月12日8時54分 ]
 

 どっちがうそつき? 安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、「首相案件」などと書かれた愛媛県職員作成の「備忘録」に対する論評を避けた。自身の関与や学園の要請を否定した上で、記憶を根拠に「首相案件」発言を否定した柳瀬唯夫経産省審議官を「信頼する」と主張。記録より記憶を“信用”した。野党は、県職員、柳瀬氏の「証人喚問対決」を提案。与野党の怒号、首相秘書官のやじまで乱れ飛ぶ騒然とした審議で、安倍政権は疑惑を晴らすことができなかった。

 加計学園の獣医学部新設計画を、首相秘書官が「首相案件」と述べたと書かれた「備忘録」の判明から一夜明けた国会。首相はいつになくペーパーを棒読みし、やじに敏感に反応した。

 「(自身に批判的な)前川喜平氏を含め、私から指示を受けた方は1人もいないと明らかになっている」「(国家戦略特区諮問会議の)民間議員からも、プロセスに1点の曇りもないと明確な発言があった」。自身は無関係とする従来の説明を繰り返し、そのたびに質疑が止まった。

 備忘録についても「都道府県の作成の文書で政府の文書ではない。政府としてコメントする立場にない」と、延々と繰り返した。一方で、15年4月2日に官邸で愛媛県や今治市側と会ったとされる柳瀬氏について「私は部下を信じて仕事をしている。柳瀬氏の発言は信頼している」と述べた。

 愛媛県職員は文書を残したが、柳瀬氏は記憶を根拠に面会を否定。立憲民主党の枝野幸男代表は「柳瀬氏がうそをついているか。県職員が聞いてもないことを勝手に書いたか、2つに1つだ」と指摘。「愛媛県がうそをつく必然性はない。柳瀬氏や首相がうそをついているのにごまかし、逃げ切ろうとしている」「国民のほとんどの皆さんは、総理がうそつきと分かっている。柳瀬氏と職員を2人並べ、話を聞くしかない」と述べ、偽証罪に問われる証人喚問での決着を訴えた。

 備忘録には、首相、加計孝太郎理事長、下村博文元文科相が会食で、計画について話したような記述もあるが、首相は否定。加計氏について「私の地位を利用して何かを成し遂げようとしたことは、1度もない」と、あらためて主張した。

 首相は新設計画を昨年1月20日に初めて知ったとしており、会食が真実なら答弁の正当性が崩れる。14年末までの加計氏との会食日を3日分、列挙し「私の記憶では(これ以降は)ない」と発言した首相は、希望の党の玉木雄一郎代表に「最近は『記憶にない』がはやっているのか」と皮肉られる始末。「愛媛県知事は備忘録を本物と言い、首相答弁がうそと示唆している。これでは内閣総理大臣の証人喚問になる」と、うそつき呼ばわりされた首相は、玉木氏に「うそつきと言う以上、証拠を示してもらいたい」と、反論した。

 矛盾する答弁もあった。内閣府は15年4月2日の官邸での面会を承知しないとする一方、「向こう(今治市)は行ったと言っている」と、苦し紛れに答えた。財務省の文書改ざん、防衛省の日報問題と異なり、加計問題は首相の責任に直結する。首相は「私の関与がないのは明白」と主張したが、疑惑を晴らす場にはならなかった。
【中山知子】





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テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

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