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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

アホ太郎は始末に負えない怒阿呆太郎だ! 恥の上塗りしても居直り

2018年3月31日(土)


アホ太郎の恫喝答弁は『恥の上塗り』の上に、内容まで間違いだらけ。

TPP11の調印会合の会場はペルーでは無くてチリだったと言うし、
「新聞にTPPのことが1行も書いていない」と言うのも大嘘!

と云うか、アホ太郎は新聞も読んでいないんじゃないか?!

『日本の新聞のレベル』どころか
「日本の閣僚の資質のレベル」の劣化を自ら立証してしまった!
と云う余りにも無残な「オチ」

阿呆太郎の評価が下がるのは当然としても
日本の政治家が皆んなこの程度かと海外のメディアに
思われてしまっては、日本政治の大損失!

・・・・・・・・・

‪麻生副総理・財務相「TPPより森友が日本の新聞のレベル」 ‬
‪NHKニュース ー 2018年3月29日(木)‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180329/k10011384101000.html‬

麻生副総理・財務相「TPPより森友が日本の新聞のレベル」
3月29日 18時00分
麻生副総理兼財務大臣は、29日に開かれた参議院の財政金融委員会の通商政策に関する質疑の中で、森友学園をめぐる財務省の決裁文書の改ざん問題と関連づけて「森友のほうがTPPより重大だと考えているのが、日本の新聞のレベルだ」と述べ、報道に対する不満感を示しました。

共産 志位委員長「麻生氏の辞任は当然だ」
これについて、共産党の志位委員長は記者会見で、「公文書の改ざんはかつてない暴挙で、これを許していたら国民主権と議会制民主主義が成り立たない。麻生大臣は、次元の違う歴史的犯罪だという事態の重大性を全く理解しておらず、責任者の発言として、二重、三重に許しがたい。内閣総辞職に値するし、麻生氏の辞任も当然だ」と述べました。

官房長官「国民から厳しい目が向けられている」
また、菅官房長官は午後の記者会見で、「発言は承知していないが、財務省の文書書き換えは行政に対する国民の信頼を揺るがす事態で、国民から厳しい目が向けられていると思っている。麻生大臣もこのような認識に変わりはなく、財務省では、検察の捜査に全面的に協力するとともに、事態の全容を明らかにするため、大臣の指揮で徹底した調査が進められていると理解している」と述べました。



‪麻生氏:失言「火に油」 「新聞はTPPより森友」 ‬
‪毎日新聞 ー 2018年3月31日(土)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180331/k00/00m/010/155000c‬


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麻生大臣は間違いだらけ “恫喝”答弁で晒した底抜けの厚顔
日刊ゲンダイ ー 2018年3月30日(金)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226153

‪麻生氏「日本の新聞のレベル」発言を陳謝 ‬
‪NHKニュース ー 2018年3月30日 (金)‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180330/k10011385401000.html‬





‪麻生副総理・財務相「TPPより森友が日本の新聞のレベル」 ‬
‪NHKニュース ー 2018年3月29日(木)‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180329/k10011384101000.html‬


‪麻生氏:失言「火に油」 「新聞はTPPより森友」 ‬
‪毎日新聞 ー 2018年3月31日(土)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180331/k00/00m/010/155000c‬

 学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改ざん問題が安倍政権を揺るがす中、同省トップの麻生太郎副総理兼財務相から失言が飛び出した。麻生氏は30日の参院財政金融委員会でしぶしぶ陳謝したが、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問でひと区切りつけようとした政権側には大きな誤算。野党はさらに辞任要求を強めている。

 麻生氏は29日の財金委で、米国を除く11カ国による環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の新協定(TPP11)に関する新聞報道が少ないと指摘。「森友の方がTPP11より重大だと考えているのが日本のレベル」と批判した。

 麻生氏がマスコミをやり玉に挙げるのは珍しくないが、今回は前提がおかしいうえ、自身が改ざん問題で政治責任を問われている最中だ。それでも動じた様子はなく、30日の記者会見で「不祥事を許した組織のトップとしてのレベルをどうお考えか」と皮肉交じりに問われて「レベルは自分で判断するもんじゃない」と切り返した。

 その後の財金委でも「森友問題を軽んじている」という野党の追及を「そういった印象を与えたのであれば、その点に関しては訂正する」「森友と比較したのはよろしくないという点に関しては反省する」とかわし、委員会は紛糾。自民党の委員長が対応に困ると、最後にようやく「誤解を招くような発言があったとすれば謝罪する」と折れた。

 改ざん問題で内閣支持率は急落し、安倍晋三首相は「国民に深くおわびする」と火消しに追われている。自民党の鴨下一郎元環境相は30日、TBSの番組収録で「弁解の余地はない。深く反省し、説明を尽くす姿勢を持ってほしい」と麻生氏に苦言を呈した。公明党幹部は「これまでの失言は『麻生氏だから』で許される部分があったが、今はだめだ」とあきれた。

 立憲民主党の枝野幸男代表は記者会見で「もうやる気がないのではないか。それならさっさと地位を引かれるべきだ」と麻生氏の辞任を求めた。【小山由宇、光田宗義】

「TPP11」署名式「一行も載っていなかった」は誤り
 麻生太郎副総理兼財務相は29日の参院財政金融委員会で、米国を除く環太平洋パートナーシップ協定参加11カ国による新協定「TPP11」の署名式を巡る報道について、「日本の新聞には一行も載っていなかった」と述べた。しかし、8日(日本時間9日)にチリ・サンティアゴで行われた署名式について毎日新聞、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞などは9日付夕刊や10日付朝刊で報じている。

 麻生氏は30日の参院財政金融委員会で「(署名式は)1面トップを飾ってもおかしくないような記事。日経新聞でも3面でしたかね。1面に載っていなかったので一行も載っていなかったと申し上げた」と弁明したが、日経は朝刊1面に掲載した。

 毎日、朝日などの10日付朝刊1面トップ記事は佐川宣寿前国税庁長官の辞任だった。【井出晋平】





麻生大臣は間違いだらけ “恫喝”答弁で晒した底抜けの厚顔
日刊ゲンダイ ー 2018年3月30日(金)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226153

 まるっきりフェイクじゃないか――。29日の参院財政金融委で米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP11)について、麻生財務相が「森友(問題)の方がTPP11より重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と言い放った。オドロキなのは、その答弁が事実誤認だらけだったことだ。

「TPP11というのは日本の指導力で締結された」「茂木大臣(敏充経済再生相)が0泊4日でペルーを往復していたが、日本の新聞には1行も載っていなかった」「日本の新聞のレベルはこんなもんだな」

 麻生大臣は臆面なく答弁したが、まずTPP11はまだ「締結」されていない。茂木が今月8日のTPP署名式に出席した場所も南米ペルーではなく、隣国チリの首都・サンティアゴだ。最近は漢字に限らず、モノ覚えが悪いようだ。

 あたかも日本の新聞がこの署名式をまったく報じていないかのように答弁していたが、コレも真っ赤なウソ。朝日新聞は10日付で1行どころか4段組みでデカデカと報道。毎日新聞、読売新聞なども詳報した。TPP加盟各国の新聞(電子版)も確認したが、日本の扱いの大きさは他国と引けを取らないのだ。

■「日本の大臣のレベル」を露呈

 デタラメばかりでもドーカツまがいの答弁をすれば、メディアが萎縮し財務省の文書改ざんや森友問題の報道を矮小化できるとでも思っているのか。ジャーナリストの斎藤貴男氏がこう言う。

「『盗っ人猛々しい』とはまさにこのこと。そもそも、TPPを進める政権の正当性が今問われているのだから、優先して扱うべきは森友問題です。行政の信頼を失わせた連中がTPPなんて大それたことを推し進めようとしていることが大間違い。民主主義をぶち壊しておきながら、経済連携を語る資格はありません。気に食わないことを反射的に罵倒するような議員は、職を辞すべきだと思います」

 麻生大臣には言葉をそっくりお返しする。「日本の大臣のレベルはこんなもんだな」と。



‪麻生氏「日本の新聞のレベル」発言を陳謝 ‬
‪NHKニュース ー 2018年3月30日 (金)‬
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180330/k10011385401000.html‬

麻生副総理兼財務大臣は、29日、決裁文書の改ざん問題をめぐり、「森友のほうがTPP11より重大だと考えているのが、日本の新聞のレベル」などと発言しました。これに対し、改ざん問題を軽視しているという批判が出ていることを踏まえ、30日、参議院の財政金融委員会で、「森友問題と比較したのがけしからんと言う点に関しては謝罪する」と陳謝しました。
麻生副総理兼財務大臣は、29日、参議院の財政金融委員会で、「森友のほうがTPP11より重大だと考えているのが、日本の新聞のレベル」などと発言しました。

この発言に対し、改ざん問題を軽視しているという批判が出ていることについて、麻生副総理は30日の参議院の財政金融委員会で、「そういった印象を与えたのであれば、その点に関しては訂正を申し上げる」と述べました。
そして、「TPP11を森友問題と比較したのがけしからんと言う点に関しては謝罪する。TPPのことが全く記事に出ないところが問題だと申しあげたかった」と述べ、陳謝しました。

そのうえで、今回の決裁文書の改ざんについて、麻生副総理は「財務省にとって極めて大きな事件で非常に危機感がある」と述べ、原因究明と再発防止を徹底する考えを改めて示しました。
公明 井上幹事長「TPP11への思い入れもあったのでは」
公明党の井上幹事長は記者会見で、「一部、事実認識に誤認もあるようだが、麻生副総理兼財務大臣は経済の司令塔でもあるので、TPP11に対する思い入れもあって、きのうの発言になったのではないか。私としては、麻生大臣は、『森友問題』に対して、責任を果たすという強い決意で臨んでいると思う」と述べました。
立民 枝野代表「さっさと地位をひかれるべき」
立憲民主党の枝野代表は、麻生副総理兼財務大臣が「森友のほうがTPP11より重大だと考えているのが、日本の新聞のレベルだ」などと発言したことについて、「当事者意識を欠いた発言だ。新聞を読まず、事実関係も確認せず、いいかげんなことを言ってマスコミを批判するなど、もう、やる気がないのではないか。やる気が無いなら、国民のために、さっさと地位をひかれるべきだ」と述べました。






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