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北朝鮮・金正恩氏 中国・習近平主席と会談し「朝鮮半島の非核化の実現」に言及!

2018年3月28日(水)


【金正恩氏 習近平主席と会談】 毎日新聞
 金委員長の李雪主(リ・ソルジュ)夫人も同行
 
Mainichi_20180328-0840-01.jpg
 李雪主(金正恩夫人)・金正恩委員長・習近平国家主席・彭麗媛(習近平夫人)

 金正恩朝鮮労働党委員長が
 「朝鮮半島の非核化実現に尽力する」と表明し
 韓国の大統領に続いて中国の習近平国家主席と
 会談したことは積極的な行動として
 私は高く評価する!

  一方、安倍晋三は、このニュースを知って仰天したらしく
 「話し合いのための話し合いでは意味が無い」
 と、従来通りの見解をオウム返し!とのこと。
 トランプの出方を待っているのだろう。
 いずれにしても『二番煎じ』の言動に成らざるを得ない!

 お昼のNHKニュースではアメリカは米朝会談の報告を
中国から既に受けていると云うのに
安倍政権には何の連絡も無いようで、今から要請するらしい。


以下、毎日新聞より

中朝首脳 訪中の要人は金正恩氏 習近平主席と会談
 毎日新聞 - 2018年3月28日 最終更新 10時51分
https://mainichi.jp/articles/20180328/k00/00e/030/194000c
 

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は25~28日に中国を非公式訪問し、習近平国家主席と26日に会談、非核化への意欲を示した。中朝両国の国営メディアが28日報じた。金委員長は習主席の訪朝を招請し、習氏は快諾したという。

ニュース動画へのリンク

 金正恩氏が最高指導者に就任した後に外国訪問が確認されるのは初めて。訪問は習主席の招きによるもので、金委員長の李雪主(リ・ソルジュ)夫人も同行したという。

 金委員長の今回の訪中は、南北、米朝首脳会談を4~5月に控える中、核兵器やミサイルの開発を巡って冷却化している中朝関係を修復することを目指したものとみられる。

 中国国営通信新華社によると、会談で金委員長は、「(祖父である)金日成(キム・イルソン)主席と(父親である)金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺訓に照らし、朝鮮半島の非核化の実現に力を尽くすのは、我々の変わらない立場だ。米韓両国が善意で我々の努力に応え、平和的な雰囲気を作ることで問題は解決できる」と発言。非核化に向けて積極的に取り組む姿勢を表明した。
(中略)
 習主席は「我々は中朝の伝統的友誼を絶えず伝承していくべきだと何度も表明している。これは中朝両国が歴史と現実に基づき、国際・地域構造と中朝関係大局を踏まえて行った戦略的選択であり、唯一の正しい選択である。一時的なことによって変えてはならず、変わることはない」などと述べた。
(以下略)


 

「朝鮮半島の非核化実現に尽力する」と金氏
 中国国家主席との会談で

 西日本新聞 - 2018年03月28日 09時35分
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/404280/
 

【北京共同】
 新華社電によると、中国の習近平国家主席は会談で、中国は「朝鮮半島非核化の目標を堅持している」と言及。金正恩朝鮮労働党委員長も「朝鮮半島の非核化実現に尽力する」と表明した。



【関連記事】

中朝 初の首脳会談“北朝鮮が非核化に向けた意思示す”
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 11時56分
 

(部分引用)
 キム委員長は「祖父のキム・イルソン(金日成)主席と父親のキム・ジョンイル(金正日)総書記の遺訓に従って、朝鮮半島の非核化の実現に力を尽くすのはわれわれの一貫した立場だ」と述べ、朝鮮半島の非核化に向けた意思を示した。



中朝首脳会談 北朝鮮も発表“習主席に北朝鮮訪問を招請し快諾”
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 11時00分
 

(部分引用)
 キム委員長は「習主席をはじめとする中国側と頻繁に顔を合わせて友情を厚くし、戦略的な意思疎通と、戦略・戦術的な協力を強化していかなければならない」と述べた上で、習主席に北朝鮮訪問を招請し、快諾された



中朝首脳会談 習主席「中朝の友好関係は貴重な財産」
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 12時04分
 

(部分引用)
 会談で中国の習近平国家主席は、中国と北朝鮮との関係について、「中朝の伝統的な友好関係は、両国の前の世代の指導者が確立し、心を込めて育んできたもので、双方の共同の貴重な財産だ」と指摘しました。



中朝首脳会談 米報道官「中国から説明受けた」
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 11時32分
 

(部分引用)
 サンダース報道官は、中国から受けた説明の詳しい内容は明らかにしていませんが、キム委員長と会談した習近平国家主席から、トランプ大統領宛てのメッセージも含まれているということです。このメッセージは、トランプ大統領に伝えられたと説明しています。

 

 アメリカは中国から説明を受けているのに安倍晋三は今から説明を受けたい!

中朝首脳会談 安倍首相「中国から説明を受けたい」
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 11時19分
 

(部分引用:情勢を捉えられず旧態依然たる対応)
「大切なことは、話し合いのための話し合いではなく、核兵器・ミサイルを北朝鮮が廃棄していくことだ。北朝鮮が具体的な行動をとらない限り制裁は維持しなければならず、今後とも国際社会で一致結束して取り組んでいきたい」



中朝首脳会談 立民 辻元氏「安倍首相だけが蚊帳の外」
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 13時25分
 

(部分引用)
 「大きな緊張緩和に向けて動き出そうとしているが、安倍総理大臣だけが蚊帳の外で、日本政府だけが置いてきぼりになっているのではないかという懸念も感じている。外交で得点を稼いで、森友問題の疑惑も含めて挽回しようと思っているとしたら大間違いで、むしろ両方が失敗している」



中朝会談 夫人の姿も…条件整えば非核化問題解決も
 ANNニュース - 2018年3月28日10:時30分
 

(部分引用)
  北朝鮮の金正恩委員長が中国を訪問し、習近平国家主席と会談しました。金委員長は「条件が整えば朝鮮半島の非核化問題は解決するだろう」と話したということです。
 会談は人民大会堂で開かれ、習夫妻が主催する宴会には李雪主(リ・ソルジュ)夫人も参加しました。



     **********************


中朝 初の首脳会談“北朝鮮が非核化に向けた意思示す”
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 11時56分
 

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、28日までの4日間、中国を訪問して、習近平国家主席と初めての首脳会談を行い、中国側によりますと、朝鮮半島の非核化に向けた意思を示した上で、来月末の南北首脳会談やその後の米朝首脳会談に意欲を見せました。ただ、北朝鮮側の発表では、朝鮮半島の非核化をめぐるやり取りについては、一切、触れていません。

中国国営の新華社通信によりますと、北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は28日までの4日間の日程で中国を訪問し、習近平国家主席と初めての首脳会談を行いました。

この中で習主席は、ことしに入ってから朝鮮半島情勢に前向きな変化が見られると歓迎したうえで「われわれは朝鮮半島において非核化を実現するという目標を堅持するとともに、平和と安定を守り、対話を通じて問題を解決する」と述べ、中国政府の従来の立場を強調しました。

そして「中国は引き続き朝鮮半島問題で建設的な役割を果たし、各国とともに努力して情勢の緩和を進めたい」と述べました。

これに対してキム委員長は「祖父のキム・イルソン(金日成)主席と父親のキム・ジョンイル(金正日)総書記の遺訓に従って、朝鮮半島の非核化の実現に力を尽くすのはわれわれの一貫した立場だ」と述べ、朝鮮半島の非核化に向けた意思を示したとしています。

そのうえで「われわれは南北関係を和解と協力の関係に転換させることを決心した。アメリカとも対話をして首脳会談を行いたい」と述べ、来月末の南北首脳会談や、5月までに開かれる見通しの史上初の米朝首脳会談に意欲を見せたということです。

さらに、米韓両国について「わが国の努力に応えれば、平和の実現のために段階的かつ同時に措置を講じ、朝鮮半島の非核化の問題は解決することができるだろう」と述べたということです。

一方、北朝鮮側も国営の朝鮮中央通信を通じて発表し、それによりますと、会談では中朝両国の友好関係の発展や朝鮮半島情勢の問題など、重要な懸案について突っ込んだ意見交換が行われたということです。

この中でキム委員長は「中国側と頻繁に顔を合わせて友情を厚くし、戦略的な意思疎通と戦略・戦術的な協力を強化していかなければならない」と述べた上で、習主席に北朝鮮訪問を招請し、快諾されたとしています。

ただ、朝鮮半島の非核化をめぐるやり取りについては一切触れておらず、中国側の発表とは温度差も見られます。

キム委員長が首脳会談に臨んだり外国を訪問したりしたのは、2012年4月に名実ともに北朝鮮の最高指導者となって以来これが初めてです。

中朝国境で北朝鮮列車をNHK取材班が確認
     (以下略)


 
中朝首脳会談 北朝鮮も発表“習主席に北朝鮮訪問を招請し快諾”
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 11時00分
 

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が中国の習近平国家主席と会談したことについて、北朝鮮も28日、国営の朝鮮中央通信を通じて発表しました。朝鮮半島の非核化をめぐるやり取りについては、一切、触れていません。

それによりますと、会談では、中朝両国の友好関係の発展や朝鮮半島情勢の問題など、重要な懸案について突っ込んだ意見交換が行われたということです。

この中でキム委員長は「習主席をはじめとする中国側と頻繁に顔を合わせて友情を厚くし、戦略的な意思疎通と、戦略・戦術的な協力を強化していかなければならない」と述べた上で、習主席に北朝鮮訪問を招請し、快諾されたとしています。

これに対して習主席は、キム委員長が初めての外国訪問として中国を訪れたことを歓迎し、「両国の親善を重視して絶えず継承していくことが、中国の確固たる意思だ」と述べ、友好関係を強調したということです。

一方、朝鮮半島の非核化をめぐるやり取りについては、一切、触れていません。

キム委員長の中国訪問には、リ・ソルジュ(李雪主)夫人のほか、最側近のチェ・リョンヘ副委員長や、党で国際関係を統括するリ・スヨン副委員長、それに、リ・ヨンホ外相など、指導部のメンバーたちが同行しており、国営メディアは、今回の訪問を「歴史的な出来事」だと称賛しています。



中朝首脳会談 習主席「中朝の友好関係は貴重な財産」
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 12時04分
 

 中国国営の新華社通信によりますと、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との会談で中国の習近平国家主席は、中国と北朝鮮との関係について、「中朝の伝統的な友好関係は、両国の前の世代の指導者が確立し、心を込めて育んできたもので、双方の共同の貴重な財産だ」と指摘しました。

また北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐって中朝関係が冷え込んでいることを念頭に、「われわれは、伝統的な友好関係を継承して、さらに発展させる意向を何度も示したが、これは国際情勢や中朝関係の大局に基づいた戦略的な選択かつ唯一の正しい方法であり、その時々や1つの事柄によって変化させるべきでない」として友好関係を継続すべきだと強調しました。

そのうえで習主席は「ハイレベルの交流は、これまでずっと中朝関係の発展に最も重要な役割を果たしてきた。キム委員長と相互の訪問や特使の派遣などの方法で常に連絡を取っていきたい」と述べて、今後も首脳間の往来も含め緊密に連携を深めていくべきだと強調しました。

これに対しキム委員長は「今回の訪問で、戦略的な意思疎通を強化することを希望している。今後も頻繁に会談する機会が得られ、特使の派遣などによって密接に意思疎通を行うことを望んでおり、両国関係をけん引するハイレベルの会談を新たな水準に発展させていきたい」と応じたということです。



中朝首脳会談 米報道官「中国から説明受けた」
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 11時32分
 

 アメリカ・ホワイトハウスのサンダース報道官は、27日に声明を出し、中国政府から、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の中国訪問について説明を受けたことを明らかにしました。

サンダース報道官は、中国から受けた説明の詳しい内容は明らかにしていませんが、キム委員長と会談した習近平国家主席から、トランプ大統領宛てのメッセージも含まれているということです。このメッセージは、トランプ大統領に伝えられたと説明しています。

また、サンダース報道官は「アメリカは、同盟国の韓国、そして日本と緊密な連携を保っている」として、北朝鮮への対応で日米韓3か国の連携を重視する姿勢を改めて示しました。

そのうえで、「今回の展開について、アメリカは北朝鮮への圧力を最大限まで高める取り組みが対話に向けた適切な機運を作り出している証拠だとみている」として、トランプ政権による圧力強化の取り組みが北朝鮮の対話姿勢につながっていると強調しました。



中朝首脳会談 安倍首相「中国から説明を受けたい」
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 11時19分
 

 北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、28日までの4日間、中国を訪問して、習近平国家主席と初めての首脳会談を行いました。
これについて、安倍総理大臣は、参議院予算委員会で「重大な関心を持って情報収集・分析に努めている。中国側からもしっかりと説明を受けたい」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は、「今回、北朝鮮の側から対話を求め、南北・米朝の首脳会談の前に中朝の首脳会談が行われたことが明らかになったが、この変化は、中国やロシアも含めて確固たる決意で北朝鮮に臨み、圧力を最大限まで高めるという方針を国際社会の方針にするために、日本がリーダーシップをとってきた結果だ」と述べました。

さらに安倍総理大臣は、「大切なことは、話し合いのための話し合いではなく、核兵器・ミサイルを北朝鮮が廃棄していくことだ。北朝鮮が具体的な行動をとらない限り制裁は維持しなければならず、今後とも国際社会で一致結束して取り組んでいきたい」と述べました。

官房長官「情報収集と分析に努めている」
菅官房長官は午前の記者会見で、「重大な関心をもって情報収集と分析に努めている。中国側からしっかり説明を受けたい。今回、北朝鮮側から対話を求めてきたことは、国際社会が一致して北朝鮮に最大限の圧力をかけてきた成果だ」と述べました。

そのうえで菅官房長官は「引き続き日米韓3か国が緊密に協力して、中国、ロシアをはじめ国際社会と連携しながら、核・ミサイル・拉致問題の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から、今後の対応を検討していきたい」と述べました。

さらに菅官房長官は、拉致問題への対応について「先の日米首脳電話会談などで拉致問題を取り上げ、日米で協力していくことで一致している。わが国としては、来月の安倍総理大臣の訪米の際も、改めてトランプ大統領に直接働きかけを行う」と述べました。



中朝首脳会談 立民 辻元氏「安倍首相だけが蚊帳の外」
 NHK NEWS WEB - 2018年3月28日 13時25分
 

 北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が中国を訪問して、習近平国家主席と初めての首脳会談を行ったことに関連して、立憲民主党の辻元国会対策委員長は、党の会合で「大きな緊張緩和に向けて動き出そうとしているが、安倍総理大臣だけが蚊帳の外で、日本政府だけが置いてきぼりになっているのではないかという懸念も感じている。外交で得点を稼いで、森友問題の疑惑も含めて挽回しようと思っているとしたら大間違いで、むしろ両方が失敗している」と述べました。



中朝会談 夫人の姿も…条件整えば非核化問題解決も
 ANNニュース - 2018年3月28日10:時30分
 

  北朝鮮の金正恩委員長が中国を訪問し、習近平国家主席と会談しました。金委員長は「条件が整えば朝鮮半島の非核化問題は解決するだろう」と話したということです。

 中国中央テレビは北朝鮮の金委員長が習主席と会談した際の映像を公開しました。金委員長は習主席の招きで、25日から28日まで非公式に中国を訪問したということです。会談は人民大会堂で開かれ、習夫妻が主催する宴会には李雪主(リ・ソルジュ)夫人も参加しました。会談で習主席は歓迎の意を示し、今回の中国訪問は時期が特殊で意義も大きく、中国と北朝鮮との関係を重視している金委員長を高く評価すると述べたということです。朝鮮半島情勢については、金委員長が「もし韓国とアメリカが北朝鮮の努力を受け入れれば平和の機運が生まれ、朝鮮半島の非核化問題は解決するだろう」と話し、中国側と戦略上の意思疎通を強化することを望むと伝えたということです。また、朝鮮中央通信によりますと、金委員長は28日、習主席に感謝する電文を送り、「中国との友好的な関係を新たな高い段階にし、発展させるうえで重大な契機になった」と伝えました。




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