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ピーチ航空機が福岡空港でパンクして立ち往生!

2018年3月24日(土)

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この写真は事故機ではなくピーチ機の広告写真?(Web 検索で入手)

ANN傘下の格安航空会社バニラエアと経営統合を発表したばかりの
ピーチ・アビエーション機が福岡空港でタイヤをパンクさせる事故。

‪バニラ・ピーチ統合 訪日客急増 海外LCCの攻勢対抗‬
‪産経新聞 ー 2018年3月23日(金)‬
‪https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000506-san-bus_all ‬

今朝の8時過ぎ、福岡空港に着陸しようとした ピーチ・アビエーション機が
着陸直後に前輪のタイヤをパンクさせ滑走路上で立ち往生!

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こちらは事故機の写真で、牽引されているところ


滑走路が1本しか無い福岡空港では、それだけで全ての航空機の
離着陸が行えなくなり、後続の78便が欠航し、着陸できずに
近隣の空港に降りた航空機も多数にのぼったようです。

他人事のようでしたが、今日の午後 九州芸術工科大学(九州大学芸術工学部)
で開催された岩宮真一郎教授の退官記念講演でゲスト講演する予定だった
二人の講師が到着できず、他の2人の講師が講演を延長して時間調整する事に。

全国では、この事故で数千人のスケジュールが狂わされたでしょう!


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この画像は西日本新聞WEB版から

福岡空港一時閉鎖 78便欠航 着陸ピーチ機パンク 春休み初日の空暗転
西日本新聞 ー 2018年03月24日12時10分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/403431

 24日午前8時10分ごろ、福岡市博多区の福岡空港で、関西空港発の格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション151便が着陸後に前輪がパンクして立ち往生し、滑走路が約2時間半にわたって閉鎖された。乗客乗員165人にけがはなかった。

 乗客159人は午前9時半ごろ、バスで空港のターミナルビルに移動した。国土交通省福岡空港事務所によると、機体はエアバスA320で、二つある前輪両方がパンクしていた。前輪のパンクは珍しいという。ピーチ機はタイヤを交換し、けん引車によって撤去され、滑走路は午前10時35分に使用が再開された。

 既に福岡空港に向かっていた22便は北九州や韓国・釜山など国内外の別の空港へ行き先を変更。滑走路閉鎖以降に福岡空港発着予定だった少なくとも78便が欠航した。

 ピーチ社の広報担当は「原因を調査している。お客さま、関係者の皆さまにおわび申し上げたい」とコメントした。

=2018/03/24付 西日本新聞夕刊=



‪福岡空港:過密ダイヤ限界露呈 ピーチ機パンク滑走路閉鎖 ‬
‪毎日新聞 ー 2018年3月24日(土)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180325/k00/00m/040/129000c‬

 福岡市の福岡空港で24日朝、関西国際空港発福岡空港行きのLCCピーチ・アビエーション151便が着陸した際に前輪のタイヤがパンクして動けなくなり、滑走路が約2時間半にわたり閉鎖された。

         ◇

 ダイヤの過密ぶりが全国有数の福岡空港の限界が改めて浮き彫りになった。特に今回は朝のラッシュ時に滑走路が閉鎖され、混乱が拡大した。滑走路は2025年に増設される見通しだが、それまでの間はトラブル発生時には滑走路閉鎖を余儀なくされ、綱渡りの運用が続く。

 国土交通省によると、福岡空港の17年の発着回数は過去最高の17.8万回に達し、滑走路が1本の空港では旅客数・発着回数ともに全国1位だった。朝夕のピーク時には遅延が頻発しており、国交省は16年に「混雑空港」に指定。1時間当たりの発着を最大35回に制限した。

 福岡県などは近隣の北九州空港などへの分散も検討しているが、滑走路増設までは混雑解消の決定打がないのが実情だ。国交省福岡空港事務所の担当者は「制限枠ぎりぎりまでダイヤが張り付いている現実を改めて突きつけられた」と危機感を募らせる。

 元日本航空機長で、航空評論家の小林宏之さんは「便数の多い福岡空港でトラブルがあれば、全国のたくさんの空港が影響を受ける。滑走路再開までに2時間半もかかったのは遅すぎる」と指摘。「滑走路1本の福岡空港では今後もトラブルによる閉鎖はありうる。空港や航空会社が協力し、できるだけ早く滑走路を再開させる危機管理対策を準備しておくべきだ」と注文を付けた。
【西嶋正法、青木絵美】





‪バニラ・ピーチ統合 訪日客急増 海外LCCの攻勢対抗‬
‪産経新聞 ー 2018年3月23日(金)‬
‪https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000506-san-bus_all ‬

 ANAホールディングス(HD)が22日に発表した傘下の格安航空会社(LCC)、バニラ・エアとピーチ・アビエーションの統合。ピーチの連結子会社化から約1年で統合を決めた背景には、訪日外国人旅行者の急増による航空需要の高まりを成長に結びつけるには、一刻の猶予も許されなかったためだ。

 「旺盛な訪日需要を獲得するためにも、統合は今がタイミング」。ANAHDの片野坂真哉社長は会見で統合の理由を強調した。

 行間ににじむのは航空業界、特にLCCの競争激化に対する切迫感だ。ピーチが関空発着で運航するソウル、釜山路線には韓国LCC6社が参入しているが、29年度は韓国LCC2社が成田発着の韓国路線を新規就航。2020年東京五輪・パラリンピックを見据えて、海外のLCCが攻勢を強めている。

 中距離路線でもアジア最大のLCC、マレーシアのエアアジア系が成田-バリ島(デンパサール)を29年5月に新規就航させた。

 ただ、2社を合わせれば28年度の旅客数と売上高は国内LCCで1位、国内全体でも3位。ピーチは「全日空にはできない」(片野坂氏)独自のアイデア企画で20、30代女性を取り込み業績を順調に伸ばしており、ANAHDは成長の柱に据える考えだ。

 「統合後の経営もピーチの独自性を尊重したい」と片野坂氏。2社の魅力をさらに高められるかが、新生ピーチの成否を握っている。(日野稚子)





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