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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

森友『特殊』値引きに関わった近畿財務局職員の“自殺”が発覚した直後に佐川元理財局長辞任!

2018年3月9日(金)

森友学園『特殊事情』値引きに関わった近畿財務局職員の“自殺”(3/7)が
発覚した(3/9)直後に佐川国税庁長官(元・理財局長)が辞任!

⇒ 自殺と決めつけず、他殺の可能性も含めて
 捜査するべきだ!
 森友文書改竄が明らかに成った後の3月7日に
 『自殺』したとされている。
 過去には、ビルの上から転落自殺したとされた方が
 実は突き落とされた可能性が高い疑惑もあった!
 政権幹部が自らの手は汚さず大金を払って、
 暴力団に実行させることが多かったようだ!

佐川宣寿・国税庁長官(財務省前理財局長)が
辞任の意向を固めたという記事が出たその日に
近畿財務局・森友担当職員の自殺(3/7)が発覚したと云う。
既にゴミ処理に関係した造園業者の経営者が事件発覚直後に
自殺しているし、いよいよ森友事件は「疑獄事件」の様相が
強まってきた!
     **********
近畿財務局・森友担当職員の自殺が発覚!
 文書改ざんの責任押し付けか?
 自殺翌日の昨晩、当時の上司が官邸に
 リテラ - 2018.03.09
 http://lite-ra.com/2018/03/post-3854.html

     *************

近畿財務局職員が自殺=「森友」交渉に関与か
 時事通信 - 2018年3月9日 13:36

 学校法人森友学園に大阪府豊中市の国有地が格安で売却された問題で、学園側との交渉を担当した部署に所属していた近畿財務局の男性職員が兵庫県内で死亡していたことが9日、関係者への取材で分かった。自殺とみられる。県警などが詳しい状況を調べている。

 警察関係者によると、男性職員は数日前(別記事では3月7日)に神戸市内の自宅で死亡しているのが見つかった。

 事件性はないとみられ、自殺とみて調べている。

 国有地売却問題との関連は不明。

 男性職員は近畿財務局が学園側と交渉していた当時、国有財産を管理する部署に所属。

 この部署の幹部職員が学園前理事長の籠池泰典被告らとの直接交渉に当たっており、死亡した男性はこの職員の直属の部下だった。

 一連の問題では、この幹部職員と学園側が2016年に交渉した際のものとされる音声データの存在が明らかになっている。
 音声では、籠池被告が「グーンと価格を下げて」と求め、幹部職員とみられる男性が「ゼロに近い金額まで努力している」などと応じていた。

 一連の問題については、大阪地検が背任や公用文書毀棄(きき)容疑などの告発を受け捜査しており、近畿財務局職員らからも事情を聴いている。

 近畿財務局は取材に「情報を把握しておらず、個人情報でもあるので答えられない」としている。
(2018/03/09-13:36)



・・・・・・・・・

⇒ 佐川宣寿氏が財務省理財局長だった時に
間接的に部下であった近畿財務局職員が『自殺』したことで、
責任を感じて辞任することにしたのだろうか?
時系列的には、近畿財務局職員の死亡が発覚した時点が
辞任のニュースより3時間ほど先行している。

     ****************

201803102147118b0.jpg
国税庁長官を辞任し、記者団の質問に答える佐川宣寿氏(中央)
=9日午後、東京都千代田区

佐川国税庁長官が辞任の意向=財務省前理財局長
 時事通信 - 2018/03/09-17:11
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030901067&g=soc

  学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地格安売却問題に関わった前財務省理財局長の佐川宣寿国税庁長官が9日、辞任した。政府が同日の持ち回り閣議で決定した。安倍政権は、同省決裁文書の書き換え疑惑をめぐって混乱が広がる中、佐川氏辞任で幕引きを急ぎたい考え。これに対し、立憲民主党など野党6党は、疑惑解明のため佐川氏の証人喚問を要求し、追及を続ける方針だ。
近畿財務局職員が自殺=「森友」交渉に関与か

 麻生太郎副総理兼財務相は9日夜、財務省で記者会見し、佐川氏から(1)国会対応に丁寧さを欠き、審議に混乱を招いた(2)行政文書の管理状況にさまざまな指摘を受けた(3)問題となった決裁文書の国会提出時の担当局長だった-として辞任の申し出があったと説明。「世の中の信頼を損ねた点は認めなくてはならない」と語った。
 自身の進退に関しては「今そういうことを考えているわけではない」と述べた。また、決裁文書の調査内容を来週早々にも開示する考えを示した。
 佐川氏は省内で記者団に「確定申告期間中の辞職をおわびする」と表明。書き換え疑惑についても「大きな責任を感じている」と語った。

     *********

近畿財務局職員が自殺=「森友」交渉に関与か
 時事通信 - 2018/03/09-13:36
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030900756&g=soc

 学校法人森友学園に大阪府豊中市の国有地が格安で売却された問題で、学園側との交渉を担当した部署に所属していた近畿財務局の男性職員が兵庫県内で死亡していたことが9日、関係者への取材で分かった。自殺とみられる。県警などが詳しい状況を調べている。
  (以下略)






     **********

近畿財務局・森友担当職員の自殺が発覚!
 文書改ざんの責任押し付けか?
 自殺翌日の昨晩、当時の上司が官邸に
 リテラ - 2018.03.09
 http://lite-ra.com/2018/03/post-3854.html

 恐れていたことが起こってしまった。財務省近畿財務局で森友学園への土地売却の交渉をしていた職員の部下にあたる上席国有財産管理官だった男性職員が、一昨日7日に死亡した。警察は自殺とみて調べているという。

 この近畿財務局森友担当者の自殺の要因となったのは、問題となっている決裁文書の改ざん問題であることはあきらかだ。

 さらに、この男性職員が亡くなったという7日の直前には、財務省は近畿財務局で決裁にかかわった27人に聞き取りをおこなっている。
ここで財務省が近畿財務局の職員に責任を押し付けようとしたことは想像に難くない。

職員は昨年11月から一時、休職していたというが、最近になって、何度か登庁しており、聞き取りには応じていた可能性が高い。

 しかも、自殺した職員は遺書を遺しており、一部では自宅に改ざん前の文書があったという情報もある。
真偽の程はまだ不明だが、近畿財務局に責任を転嫁して幕引きをはかろうとする政府に対する抗議の自殺の可能性もある。
 その一方、前述した聞き取りなどで職員が相当に追い詰められていたという情報もあり、それが自殺につながったのではないかとする見方もある。

 事実、こうした政界・官界が絡んだ事件では、担当者が自殺に追い込まれるというケースが数多く起こっている。

たとえば、1998年に発覚した大蔵省接待汚職事件、いわゆる「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」では、金融機関から収賄を受けて便宜供与をはかったとして大蔵省は4名の官僚の逮捕者を出したが、このとき銀行局金融取引管理官が自殺に追い込まれた。

また、1988年に発覚したリクルート事件では、未公開株を譲渡されていた竹下登首相の「金庫番」と呼ばれていた秘書・青木伊平氏が自殺している。

 そして、担当者の自殺によって、事件そのものの実態が完全には解明できないという空気がつくり出され、大物の責任が問われないまま終止符が打たれることが繰り返されてきた。

 そのため、今回の担当者の自殺を受けて、安倍首相をはじめ政府関係者はほくそ笑んでいるかもしれない。「やはり近畿財務局の暴走だった」と片づける可能性もあるだろう。

 実際、昨晩には、土地取引がおこなわれていた当時の近畿財務局長である武内良樹・財務省国際局長が官邸に出向いている。このとき官邸側と自殺の一件で口裏合わせをおこない、担当者に責任を被せるシナリオを描いたのではないか。

 しかし、この問題は、そうやって幕引きできるものではけっしてない。改ざんがあったことはもはや言い逃れはできないし、今回の担当者の自殺は、まさに改ざんは組織ぐるみの犯行で、担当者が本省との板挟み状態であったことを証明するものだ。そして、この「特例」の取引の引き金となったのは、昭恵夫人の存在なのだ。

 今後、さらに改ざんを裏付ける証言や証拠が出てくる可能性は高い。保身に走る人間たちに追い詰められた末に犠牲者を出してしまうという起こってはいけない事件が起こった以上、このまま終わらせてはいけないだろう。
(編集部)




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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

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