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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

院内6野党国民的運動に一致結束

2018年2月24日(土)


2018年2月21日 6野党幹事長・書記局長会談後の記者会見
6野党の国対委員長も同席。

6野党とは、立憲民主党、民進党、希望の党、
日本共産党、自由党、社民党の6野党。

画期的な行動提起である!

以下の5項目の決定を行なったとのこと。
① 政府が捏造した2015年の 調査データを破棄して
改めて裁量労働の実態を政府に責任で調査するよう申し入れる。
② 『働き方改革』法案の提出を断念することを強く申し入れる。
③ 佐川・安倍昭恵・加計孝太郎の証人喚問を強く要求する。
④ 以上3点を踏まえて与党に与野党幹事長・書記局長会談の開催を求める。
⑤ 2月23日に6野党の国会議員全員を結集して院内決起集会を行う。

① 〜 ③ について与野党幹事長・書記局長会談を直ちに行うよう
福山幹事長からこの記者会見後ただちに与党側に申し入れる。



https://youtu.be/znKT39aH7Vs


https://youtu.be/1NxC7vsE6nA


「働き方改革」法案提出やめよ/「森友・加計」 証人喚問を
6野党書記局長・幹事長会談で一致文字

 しんぶん赤旗 - 2018年2月22日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-22/2018022201_01_1.html


201802242205368bb.jpg
(写真)記者会見する6野党の
(左から)玉城、古川、福山、増子、小池、又市の各氏=21日、国会内



6野党要求「働き方改革」法案提出断念せよ/森友・加計証人喚問
 与党「週明けに回答」/書記局長・幹事長会談

しんぶん赤旗 ー 2018年2月24日(土)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-24/2018022401_02_1.html




野党合同院内集会 小池書記局長の発言

しんぶん赤旗 ー 2018年2月24日(土)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-24/2018022402_02_1.html


     2月23日、小池書記局長6野党合同院内集会であいさつ、
       『裁量労働制の再調査と佐川長官ら証人喚問を』





「働き方改革」法案提出やめよ/「森友・加計」 証人喚問を
6野党書記局長・幹事長会談で一致文字

 しんぶん赤旗 - 2018年2月22日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-22/2018022201_01_1.html
 

 日本共産党、立憲民主党、希望の党、民進党、自由党、社民党の6野党は21日、書記局長・幹事長会談を国会内で開きました。
安倍晋三首相が「裁量労働制は一般労働者より労働時間が短い」との答弁を撤回したもと、「働き方改革」関連法案の国会提出を見送ることや、裁量労働制を全般的に再調査することとともに、森友・加計疑惑での佐川宣寿国税庁長官、首相夫人の安倍昭恵氏、加計孝太郎加計学園理事長の証人喚問を求めることで一致。労働法制問題で23日に6野党がそろって院内集会を開くことも確認しました。

 会談後の共同会見で、日本共産党の小池晃書記局長は「議会制民主主義を踏みにじる安倍政権の暴走に対し、野党6党が一致結束し、大きな焦点となっている問題で国会の中でたたかっていくことを確認できた意味は非常に大きい」と強調。「『働き方改革』、とくに裁量労働制のデータの捏造(ねつぞう)の問題で働く人たちを中心に怒りが広がっている。国民的な運動をつくっていくため野党が結束していく」と語りました。

 各党幹事長は、「働き方改革」関連法案について「提出するにあたり捏造があったことは明らかだ」(立民)、「命そのものに対する政府の冷たい姿勢が如実にあらわれている」(自由)と指摘。今後の連携では、「国民運動がきわめて重要になる。(6野党の連携は)力強い結束だ」(民進)、「協力するところは協力し、安倍一強に対峙(たいじ)していきたい」(希望)、「6党がそろって国民に訴える行動をやっていく」(社民)などと述べました。





6野党要求「働き方改革」法案提出断念せよ/森友・加計証人喚問
 与党「週明けに回答」/書記局長・幹事長会談

しんぶん赤旗 ー 2018年2月24日(土)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-24/2018022401_02_1.html
 

 日本共産党、立憲民主党、民進党、希望の党、自由党、社民党の6野党と与党の自民、公明両党は23日、書記局長・幹事長会談を国会内で開きました。
6野党は、
1)「労働時間等総合実態調査」の再実施を含む裁量労働についての全般的な再調査
2)「働き方改革」一括法案の提出の見送り
3) 森友・加計疑惑での佐川宣寿財務省国税庁長官、安倍晋三首相夫人の昭恵氏、加計孝太郎加計学園理事長の証人喚問の実施を要求。
自民党の二階俊博幹事長は「週明けに回答する」と答えました。

 二階氏は「国民が政府に対して信頼のおけるような検証や説明など誠実な対応が求められる」「与野党が円満に国会を運営できる環境づくりが大事」と表明。野党側は要求に応じるよう強く求めました。





野党合同院内集会 小池書記局長の発言

しんぶん赤旗 ー 2018年2月24日(土)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-24/2018022402_02_1.html

 日本共産党の小池晃書記局長が23日の「裁量労働制再調査と佐川国税庁長官らの証人喚問を求める野党合同院内集会」で行った発言は次のとおりです。

 さきほど、与野党書記局長・幹事長会談の場で、自民党の二階幹事長がこう言いました。「国民が信頼する誠実な対応が必要だ」「与野党が円満に国会運営できる環境をつくりたい」(笑い)。ならば、あんなでたらめなデータに基づく法案は断念するしかありません(「そうだ」の声、拍手)。そして、徹底的な再調査をするのは、最低限の要求ではないでしょうか(「そうだ」の声)。そして、国民がまったく納得していない森友問題、加計問題の証人喚問を必ず実現する、これは避けて通れない課題であるということを申し上げたいと思います。(「そうだ」の声)

確信的捏造だ

 だいたい、この「働き方改革」の原点というのは、2015年2月の労政審の建議なんです。この建議が目指したものは、「長時間労働の抑制」と「ワーク・ライフ・バランス」なんです。だからこそ、裁量労働制になると労働時間が短くなるというでたらめをでっち上げざるをえなかったわけです。JILPT(労働政策研究・研修機構)の“裁量労働制の方が労働時間が長い”というデータを隠したわけです。単なる間違いではありません。まさに確信犯的な捏造(ねつぞう)であるというほかないではありませんか(「そうだ」の声)。根本が崩れた。これが今回の経過です。

 そして、私が許せないと思っているのは、安倍晋三首相がこの間国会で答弁している中身です。「私がすべて詳細を把握しているわけではない」「厚労省から上がってくるデータを私が参考にして答弁をさせていただいた」。自分で間違った答弁をしておきながら、その間違いが指摘されると、“紙を読んだだけです”と役所のせいにする。森友でもまったく同じ対応をしています。役所の紙を読むだけだったら、総理大臣なんて要らないではありませんか(「そうだ」の声)。こんなことを言われたら、これから安倍首相が答弁するたびに、「それは紙を読んだだけですか」「その紙の中身を確認したんですか」と、いちいち問いたださなければいけなくなる(笑い)。国会の審議がまったく成り立たなくなるのではないですか。この無責任、無定見な態度は絶対ゆるさないということで頑張りぬこうではありませんか。(「そうだ」の声)

政府追い込む

 今日、与党は回答できず、週明けまで延ばしました。これは、やはりこの間、「全国過労死を考える家族の会」のみなさんをはじめ、予算委員会の公聴会で胸を打つ発言をしていただいたこと、そして、野党6党が結束して要求したことが、与党・政府をここまで追い込んでいるんだと思います(「そうだ」の声)。引き続き、野党が心を一つにして、安倍暴走政治とたたかうために頑張りぬこうと、その決意を表明して、日本共産党を代表してのごあいさつといたします。ありがとうございました。ともに頑張りましょう。(大きな拍手)


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