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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

またも起こった学校での銃乱射事件に高校生たちが抗議行動!

2018年2月23日(金)


『世界最大最強の“民主国家”』アメリカでまたもや学校での
銃乱射事件が発生した。

こう云う事件が頻発しているのに『銃規制』を強化するのでは無く、
「教師が銃を携帯すれば良い」と云う馬鹿な人が居る。

それが、おバカなテレビ評論家ならまだしも、
ドナルド・トランプ大統領その人の発言と云うから
驚きのあまり 嘲笑してしまった。


これまで、おとなしくしていた(或いはメディアが報道しなかった?)
アメリカの高校生たちも立ち上がり、各地で銃規制を求めて
デモ行進や抗議行動を行なったと言う。

そして、代表者がトランプ大統領に交渉に赴いた。


【フロリダ高校乱射】トランプ氏、教師が銃で戦えば「たちまち終わる」

BBC NEWS ー 2018年2月22日(木) 11:28配信
‪https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-43150567-bbc-int‬

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アメリカの女子高生の服装と云うか衣装は凄いね!
日本でこんな格好で安倍晋三の前に出たら炎上ですね!

とは言え、教師が銃で反撃すれば犠牲者が少ないと云う
考え方は非道し、おぞましい❗️
それが、ミサイルにまで遡及する訳だ!
北朝鮮に対する先制攻撃を言うのはトランプも安倍晋三も同じ!!!




‪米乱射:銃規制求める地元高校生 政治の無策に怒る

毎日新聞 ー 2018年2月18日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180218/k00/00m/030/145000c‬







【フロリダ高校乱射】トランプ氏、教師が銃で戦えば「たちまち終わる」

BBC NEWS ー 2018年2月22日(木) 11:28配信
‪https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-43150567-bbc-int‬

米フロリダ州パークランドの高校乱射事件を受けて、ドナルド・トランプ米大統領は21日、高校の生徒たちをはじめ乱射事件の生存者をホワイトハウスに招いた。その場で大統領は、教師が銃で防戦すれば、乱射事件は「たちまち終わる」かもしれないと述べた。大統領はさらに、銃購入時の身元調査強化も約束した。

14日に元生徒による乱射事件で17人が死亡したマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の生徒や職員、2012年に多数の児童が乱射事件で死亡したコネチカット州のサンディフック小学校の関係者など約40人がホワイトハウスに集まり、同じような事件が二度と起きないよう、大統領に措置を講じて欲しいと涙ながらに訴えた。面会はテレビ中継された。

トランプ大統領は、教職員に銃で武装させるべきだという提案を「強力に」検討すると約束し、「銃器を上手に扱える教師がいれば、攻撃をたちまち終わらせられるかもしれない」と述べた。学校襲撃に備えて教職員に武装させる案は、銃保有権を強力に推進する圧力団体「全米ライフル協会(NRA)」が長く主張してきたもの。

トランプ氏は、教職員の武装には異論もあると認めた上で、「教師は銃を隠し持つ。特別訓練を受けて、銃を持って学校にいれば、銃のない場所ではなくなる。狂った人間にとっては、連中はみんな臆病者だから、銃のない場所は『行って攻撃しようぜ』という場所だから」と述べた。

大統領は2016年大統領選では、教職員の武装について「悪者ヒラリーは、学校への銃持ち込みを僕が支持していると言った。違う!」とツイートしていた。

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/734231223002894337

トランプ氏はさらに、銃の購入時の身元調査強化を求める声にも対応していくと述べた。

「身元調査に強力に対応していく。人の精神の健康状態を強力に強調していく」とトランプ氏は、集まった生徒たちに話した。「これまでみたいに、ただ口先だけのことでは終わらない。あまりに長いこと続いている。あまりにたくさん起きている。これは実現させる」

「頭にきてるんです」

フロリダ州パークランドの事件で娘のメドウさんを亡くしたアンドリュー・ポラックさんは、「うちの娘はもう何も言えないから、私たちがここに来たんです」と訴えた。

「娘は先週、殺された。私たちのもとから奪われた。3階で、9回撃たれて。私たちは国全体として、子供たちを守れなかった。私は頭にきてるんですよ!」

トランプ氏と生徒たちとの面会に先立ち、ワシントン郊外に住む10代の若者数百人がホワイトハウスの外に集まり、政府に対応を求めた。

マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の生徒たちは同日、フロリダの州都タラハシーの州議会議事堂に集まり、アサルトライフル(自動小銃)の販売規制を求めた。

生徒のデレイニー・ターさんは州議事堂で、「銃規制をしてほしい。分別あるまともな銃の法律がほしい」と訴えた。

生徒たちは「子供たちを守れ」と繰り返し、「Never Again(二度と決して起こすな)」とスローガンを書いたプラカードを手にして、州議会に抗議した。

一部の州議会議員は、アサルトライフルの購入可能年齢を現行の18歳から21歳に引き上げる案を検討すると話している。14日の事件で容疑者は、アサルトライフルの一種の半自動小銃を使ったとされる。

しかし州議会は20日、アサルトライフル販売禁止条例案を否決した。

米国の他地域では、イリノイ州シカゴ、ペンシルベニア州ピッツバーグ、アリゾナ州フィーニックスで、生徒たちがフロリダの生徒たちに連帯を示し、教室の外に出るストを決行した。

トランプ氏は20日、半自動小銃の連射性能を上げて全自動小銃並みにする改良部品「バンプスティック」の禁止に向けて、関係省庁に対応を指示したと発表した。このバンプスティックが使われた昨年10月のラスベガス乱射事件では、58人が死亡し、500人以上が負傷した。単独犯による銃乱射事件としては、米史上最悪の事件とされる。フロリダ州の事件では、バンプスティックは使われなかった。

2016年米大統領選でトランプ氏当選のために推定3000万ドルを使ったとされるNRAは、バンプスティックの全面禁止には反対しているものの、規制は受け入れる用意があると話している。

(英語記事 Trump endorses guns for teachers to stop shootings)





‪米乱射:銃規制求める地元高校生 政治の無策に怒る

毎日新聞 ー 2018年2月18日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180218/k00/00m/030/145000c‬

 【パークランド(米南部フロリダ州)國枝すみれ】17人が犠牲となる銃乱射事件が起きた米南部フロリダ州の高校では、死のふちに立たされた生徒たちが、銃規制に取り組まない政治の無策に怒っていた。生徒らは「変化が起きるまで声を上げ続ける」と決意し、現場の生々しい映像をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで積極的に拡散している。

【写真特集】銃乱射事件が起きた米南部フロリダ州の高校
【動画】生徒の避難と容疑者拘束の様子
<あふれる銃、規制不備 容疑者、身元調査パス>
<容疑者、SNSに「人撃ちたい」>
<「先生は動かなくなった」高校生、恐怖語る>
<容疑者、白人至上主義団体に所属 自警訓練に参加>
 現場となったマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の近くで16日、追悼式が催されていた。「私たちは怒っている。空約束はうんざり」。友人5人で参加したモニサ・オイセンさん(15)が言う。「私たちは死を見たのよ」。銃撃を連想するのか、誤って小瓶を机に落とした音を聞いただけでもパニック状態になるという。

 同校にかつて通っていたニコラス・クルーズ容疑者(19)の問題行動は学校に報告されていた。通学していた当時は、武器を持ち込ませないため透明なビニール袋に所持品を入れるよう命じられていた。だが、容疑者は合法的に自動小銃を購入し、事件は防げなかった。

 オイセンさんの友人のブライアン・クックさん(15)は、政治家が精神障害対策の充実や学校の安全対策強化を語ることで、お茶をにごそうとしていると見抜いていた。「精神障害対策も銃規制も両方必要だと思う。でも酒は21歳まで飲めないのに、18歳で自動小銃が買えるなんて狂っている」

 モーガン・ウィリアムズさん(16)も同調し、「欠けているのは、学校予算や安全対策じゃない。銃規制だ」と断言する。ウィリアムズさんによると、同校は財政的に豊かで、銃撃事件や人質事件への備えもしていた。校舎によって異なる色の通行証が必要など安全対策も厳しかった。

 ウィリアムズさんらは銃撃時の教室で生徒たちが撮影した映像をネットに拡散させている。床に座り込んだ女子生徒。「オーマイゴッド!」という恐怖に震える男子生徒の声。すべては自分たちが味わった経験を理解してもらうためだ。ウィリアムズさんは「銃規制ができるまで声を上げ続ける。二度と他の学校で起きてほしくないから」と話した。

 銃乱射事件のたびに銃規制を求める声が上がる一方、銃の権利を主張する保守派や全米ライフル協会(NRA)の献金に依存する政治家の反対で封殺されてきた。しかし、ソーシャルメディアが火を付けた反セクハラ運動の例もあり、高校生らの動きは、銃規制に向けた新たな胎動になる可能性もある。

 高校近くの交差点では16日、生徒や親が車道横で「銃でなく、子供を守れ」などのメッセージを掲げた。通る車はクラクションを鳴らして賛意を示した。アンジェリナ・ラゾさん(18)は「大量殺人に使われる自動小銃を民間人に売るべきじゃない」と訴えた。



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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

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