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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

韓国と北朝鮮の最高幹部が正式会談 朝鮮半島の平和は朝鮮民族間で解決!

2018年2月10日(土)

平昌オリンピックを舞台に韓国と北朝鮮の最高幹部が会談したとのこと。
歓迎したいと思います。

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北朝鮮からの訪朝招待に韓国側は受け入れる姿勢と云う。
極度の緊張状態から偶発的戦闘が起こらないように
するための平和に向けた対話を歓迎したいと思います。

ニュースでは、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長から
金正恩氏の意思を正式な親書(文書)で手渡すと伴に
言葉でも伝えたとのこと。


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‪南北首脳級:ソウルで会談 金正恩氏の意思伝達か ‬‬
 ‪毎日新聞 ー 2018年2月10日(土)
‪https://mainichi.jp/articles/20180210/k00/00e/030/315000c‬



(2月11日 追記)
‪南北会談:韓国大統領に訪朝要請 ‬
‪文氏「条件整え実現を」 ‬

‪ 毎日新聞 − 2018年2月11日(日)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180211/ddm/001/030/170000c‬


201802111701543c1.jpg

ところが・・・
朝鮮半島の平和は 朝鮮民族間で解決しようと言う動きに
安倍政権は盛んに水を差す動きに熱心!
北朝鮮と韓国が民族の中で解決してもらっては困るとばかりに
日本の介入の余地を残したくてしようが無い。
緊張状態をエスカレートさせる発言に終始しています。

民族自決の国際基準に反する行動ではないか?!
米国のトランプ大統領以上にお馬鹿さを示しています。

河野外相「ほほえみ外交」けん制 非核化へ日米韓の結束強調
 西日本新聞 − 2018年02月11日17時10分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/393380


こう云う発言は国際常識では『雑音』に過ぎません。

・・・・・・

南北首脳級
ソウルで会談 金正恩氏の意思伝達か

 毎日新聞 ー 2018年2月10日 12時05分
https://mainichi.jp/articles/20180210/k00/00e/030/315000c


20180211170154655.jpg
北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の妹(手前左から2人目)
金与正(キム・ヨジョン)氏 =ソウルの大統領府で、AP

【平昌(ピョンチャン)・米村耕一】
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日午前、平昌冬季五輪の開会式出席のため訪韓した金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長らとソウルの大統領府で会談した。金永南氏は党序列第2位で、対外的な元首格も務めるため、事実上の南北首脳級会談となる。

 大統領府関係者によると、文氏が大統領府本館の玄関で出迎え「昨日は寒い中、ご苦労様でした」と声をかけると、金永南氏は「大丈夫でした」、金与正氏も「大統領に気を使っていただいたので大丈夫でした」と答えたという。会談には韓国側から趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相や徐薫(ソ・フン)国家情報院長、北朝鮮側から崔輝(チェ・フィ)国家体育指導委員長、李善権(リ・ソングォン)祖国平和統一委員長らが同席した。

 文氏は五輪を契機とした南北対話を核問題解決に向けた米朝対話へとつなげたいとの意欲を持っており、こうした考えを北朝鮮側に伝えたとみられる。一方、金永南氏らは核問題とは切り離し、南北の関係改善や協力に関する金正恩委員長のメッセージを文氏に伝達した可能性がある。文氏の北朝鮮訪問を要請する見通しを伝える報道もある。文氏と北朝鮮側代表団は会談後、昼食も共にする予定だ。

 朝鮮中央通信は金永南氏を団長とする代表団の9日の開会式出席を伝え、その場で金与正氏が文大統領夫妻と「温かい握手を交わした」と報じた。開会式に先立つレセプションで金永南氏が各国首脳とあいさつを交わしたことも伝えた。金氏は安倍晋三首相とも握手し、短く言葉を交わした。

 一方、レセプションにペンス副大統領は短時間しか出席せず、文氏が望む米朝対話のきっかけはつかめていない模様だ。ペンス氏は9日、北朝鮮によって沈没した哨戒艦「天安号」記念館を訪問した際「(文氏との会談で)北朝鮮が永久かつ不可逆的に核とミサイルを放棄するまで北朝鮮の体制に立ち向かうとの共通の目的を確認した」と述べた。






【2月11日 追記】

‪南北会談:韓国大統領に訪朝要請 ‬
‪文氏「条件整え実現を」 ‬

‪ 毎日新聞 − 2018年2月11日(日)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180211/ddm/001/030/170000c‬


・・・・・

笑顔で対面、笑顔で会談
この記事では次の点が重要だと思います。
【金与正氏はこの日初めて金正恩氏特使との立場を明らかにしたうえで、
南北関係改善への意思を示した金正恩氏の親書を手渡し、
文氏の早期訪朝を要請した。
文氏は「条件を整えて実現させよう」と積極的に応じる姿勢を示した。】

こう言う積極的な動きに対し安倍政権が何度も『チャチャ』を
入れているのは、他民族の内部問題に干渉することであり、
国際常識(規範)を侵害する行為です。「民族自決」に反しています!

・・・・・
‪南北会談:韓国大統領に訪朝要請 ‬
‪文氏「条件整え実現を」 ‬

 ‪毎日新聞 − 2018年2月11日(日)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180211/ddm/001/030/170000c‬


韓国大統領府で北朝鮮の金与正・朝鮮労働党第1副部長(左)から
親書を受け取り握手する文在寅大統領
=2018年2月10日、聯合・共同

【ソウル大貫智子】
韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は10日、青瓦台(大統領府)で北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キムヨジョン)党第1副部長ら北朝鮮代表団と会談した。青瓦台によると、金与正氏はこの日初めて金正恩氏特使との立場を明らかにしたうえで、南北関係改善への意思を示した金正恩氏の親書を手渡し、文氏の早期訪朝を要請した。文氏は「条件を整えて実現させよう」と積極的に応じる姿勢を示した。

 文氏と代表団は会談に続いて昼食も共にし、約2時間50分会談した。北朝鮮代表団は、党序列2位の金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長が団長を務め、事実上の南北首脳級会談となった。

 金永南氏は「わずか40日前まではこんな感動的な雰囲気になると考えてはいなかった。(南北合同行進を見て)我々は一つだと感じた」と述べ、今回の南北対話が金正恩氏が新年の辞で代表団派遣を明言したことから始まったことを強調した。

 金与正氏は「文大統領が金正恩委員長に会い、多くの問題について意見交換すれば、早期に北南関係を発展させることができるだろう」と平壌訪問を要請。これに対し文氏は、同席した趙明均(チョミョンギュン)統一相や徐薫(ソフン)国家情報院長を紹介し「金大中(キムデジュン)、盧武鉉(ノムヒョン)大統領の時、北朝鮮をよく訪問した人たちだ。私がこの人たちを呼んだことだけを見ても、南北関係を早期に発展させようという意思が感じられるだろう」と応じた。

 また文氏は「南北関係の発展のためにも朝米間の早期の対話が必要だ」と述べ、米国との対話に応じるよう促した。北朝鮮側は耳を傾けていたという。一方、北朝鮮の核やミサイル問題については双方とも言及しなかった。青瓦台は「実務的な問題を議論する場でもなかった」と説明している。

 北朝鮮が核・ミサイル開発放棄の意思を全く示していない現段階での訪朝に日米両国は強い警戒感を示すとみられるため、文政権としては米国や日本の理解を得ながら慎重に準備を進める方針だ。ただ政府与党には緊張緩和のためには南北対話が必要との認識が強く、文氏が年内に訪朝するとの観測も出ている。

 文氏の北朝鮮高官との会談は昨年5月の就任後、初めて。韓国の大統領が北朝鮮高官と会談するのは2009年8月以来となる。




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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

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