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自衛隊の戦車攻撃型ヘリが民家に墜落炎上した!

2018年2月6日(火)

 自宅からそれほど遠くはない佐賀県神埼市で、
陸上自衛隊の戦車攻撃型ヘリ【AH64D】が
民家に墜落炎上した!


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私が、このニュース第一報を知ったのは、デイリースポーツが
登録読者向けに午後6時ごろに配信した記事だった!

陸自ヘリが住宅に墜落 隊員死亡、1人は行方不明、佐賀‬
‪ デイリースポーツ online − 2018年2月5日‬
‪https://www.daily.co.jp/society/main/2018/02/05/0010959790.shtml ‬


 自衛隊員二名が搭乗していて男性隊員一人の死亡を確認。
もう一名らしき遺体の一部も今朝の捜索で見つかったと言う。

 炎上した民家には小学5年生の女子が居たが、
不幸中の幸いで脱出することができて打撲で済んだとのこと。

佐賀空港には、自衛隊のオスプレイを配備する計画となっているが
トンデモナイことであり、配備させてはいけない!

 以下の画像は、西日本新聞の記事からの写メ!


    墜落地点周辺の上空からの写真(Google Earth より)
2018020613263040c.jpg
 墜落現場の近くには小学校や幼稚園なども・・・
 周辺には農地も見受けられるが、自衛隊のヘリには民家を避けることも
 できないほどの緊急事態が発生していたのだろうか?!
 乗員は生存していないので、フライトレコーダーか何かで
 原因究明を徹底して行うべきだろう。

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     佐賀県神埼市の広域地図
  墜落地点は離陸した目達原基地からの距離は僅かである。
  NHKーニュースでは、基地を離陸後7分後に墜落したらしい。

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     現場付近の地図

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 NHKーニュースが、視聴者から提供された偶然捉えた
 ドライブレコーダーからの映像を放映していたが、
 機首を下にして真っ逆さまに墜落しながら回転していた!

2018020615095671a.jpg
 ニュースの解説では、このヘリは当初六十数台発注されたが、
 余りにも高価だった為、13台のみ納品させて、その後は
 発注を取り消した、三百億円超の損害賠償金を支払った!

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     小学五年生の女児は間一髪逃れて軽傷で済んだと言う。
     しかし、この家は全焼し、周辺の住宅にも延焼した。


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     過去にも度々自衛隊機の事故が発生している!

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     近年発生した自衛隊機による事故の一覧(西日本新聞まとめ)
          2017年には3件も発生。

米軍ヘリの事故が、この処頻発していることと
まったく無関係と言うことはできないだろう!

米国製の軍用機に耐用年数が来ているのかも知れない。

     ***************

次の画像と記事は、今日の日刊スポーツから。

20180206200007f84.jpg
     佐賀空港に配備予定のオスプレイにも言及。

20180206200011d6e.jpg
     目撃者の話などから墜落の様子をイラストに

     *************

【関連記事】


自衛隊ヘリ墜落 隊員1人死亡1人不明 女児1人けが ‬
‪NHKニュース − 2018年2月5日(月)21時01分





陸自ヘリが住宅に墜落、佐賀 隊員死亡、1人は行方不明
‪ デイリースポーツ online − 2018年2月5日‬
‪https://www.daily.co.jp/society/main/2018/02/05/0010959790.shtml ‬
‪ 

 5日午後4時43分ごろ、佐賀県神埼市千代田町の2階建て住宅付近に、陸上自衛隊目達原駐屯地(同県吉野ケ里町)所属の2人乗りAH64D戦闘ヘリコプターが墜落、炎上した。乗組員の男性隊員1人が死亡、別の隊員の行方が分かっておらず、捜索が続いている。住宅には4人が暮らしており、このうち小学5年の女児(11)が右膝を打つ軽いけが。隣接する平屋も燃え、女児の祖母(69)がいたが無事だった。自衛隊機が住民を巻き込む重大事故となった。

 神埼署によると、ヘリが墜落したのは会社員川口貴士さん(35)宅で、当時家にいたのは川口さんの長女の女児だけで祖母と墜落後に逃げた。




自衛隊ヘリ墜落 隊員1人死亡1人不明 女児1人けが ‬
 ‪NHKニュース − 2018年2月5日(月)21時01分
‪https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180205/k10011315921000.html‬
 

 5日夕方、佐賀県神埼市で陸上自衛隊の「AH64」戦闘ヘリコプター1機が住宅に墜落し、この住宅が全焼しました。佐賀県警察本部によりますと、乗っていた男性隊員1人の死亡が確認されたということです。また、全焼した住宅には4人が住んでいて、このうち小学5年生の女の子がひざを打つけがをしたということです。
5日午後4時43分ごろ、佐賀県神埼市の住宅などがある地域で、陸上自衛隊のAH64戦闘ヘリコプター1機が住宅に墜落し、この住宅1棟が炎上しました。


このヘリコプターには男性隊員2人が乗っていて、佐賀県警察本部によりますと、乗っていた隊員1人の死亡が確認されたということです。防衛省によりますと、死亡したのは副操縦士の高山啓希1等陸曹(26)だということです。

防衛省は当初、隊員2人が心肺停止の状態だという情報があるとしていましたが、このうち1人については「行方が分かっておらず捜索している」と情報を改めました。行方がわかっていないのは機長の齊藤謙一2等陸佐(43)だということです。

また、警察によりますと、墜落で炎上した住宅には4人が住んでいて、このうち小学5年生の女の子がひざを打つけがをしたということです。

この事故で、ヘリコプターが墜落した住宅1棟が全焼したほか隣接する住宅の一部が焼け、火災は発生から4時間後の午後8時40分すぎに鎮火しました。

防衛省によりますと、事故機は佐賀県吉野ヶ里町にある陸上自衛隊目達原駐屯地の第3対戦車ヘリコプター隊の所属で、当時は整備を終えた後に機体の状況を確認するための飛行をしていたということです。また、事故機は東から西に向けて飛行している際に機首付近から落下したという情報があるということで、陸上自衛隊は当時の詳しい状況の確認を急いでいます。


墜落した住宅には当時2人が

ヘリコプターが墜落した住宅に住む男性によりますと、当時、住宅には学校から帰宅していた小学5年生の娘が1人でいたほか、隣にある男性の両親の住宅には、男性の母親が1人でいたということです。ヘリコプターが墜落した際、2人とも家を飛び出して無事だったということです。


「垂直に落下 地響きのような音」目撃した人の話

現場から西に150メートルほど先の自宅で墜落する様子を見たという、佐賀県神埼市丙太田地区の松永順二区長(68)は、「上空で雷が鳴り響くような音を聞いた。驚いて窓を開けて外を見たところ、ヘリコプターが垂直に落下していた。すごいスピードで、地上に落下するまでの時間は15秒程度だったと思う。落ちていく間も地響きのような音がしていた」と話していました。


機体を制御できないほどのトラブルの可能性

今回の事故について航空自衛隊で戦闘機のパイロットや航空事故調査委員長などを務めた元空将の永岩俊道さんは、「通常であれば、飛行中に何らかのトラブルが起きた場合、パイロットは地上の人や建物に被害が出ないよう機体を制御して着陸しようとするが、今回は住宅に墜落している。エンジンかプロペラにトラブルが起きて、正常な飛行ができなかった可能性がある」と述べ、飛行中に機体を制御できないほどのトラブルが起きた可能性があると指摘しています。

また、現場の周辺にヘリコプターの部品と見られる破片が飛び散っていることについては、「墜落してから部品が飛散したのであれば、ヘリコプターの進行方向にだ円を描くように飛散する。一方、飛行中に部品が飛散した場合はヘリコプターの飛行経路に沿って飛散するので部品が飛散した場所を調べれば事故の状況が推察できる。フライトレコーダーやボイスレコーダーを回収して原因を早急に調べる必要がある」と話しています。




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