FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

沖縄・名護市長選が告示(2018/1/28)

2018年1月29日(月)

きのうの1月28日(日)、沖縄県の名護市長選挙が告示されました。

相次ぐ米軍機の事故や、これに関する日本共産党の志位委員長の質問に対して
自民党の松本文明・内閣府副大臣が「それで人が何人死んだのか」との恐ろしい
野次を飛ばして、首を切られたことに見えるように
安倍晋三政権の沖縄を蔑視し差別している姿勢は明瞭です。

今回の名護市長選挙は、沖縄の人々の意志を示す点でも重要です!

SBSH4925.jpg

沖縄・名護市長選が告示 辺野古移設巡り一騎打ち
 西日本新聞 - 2018年01月28日 11時39分


SBSH4923.jpg
米軍普天間飛行場移設に向けた護岸工事が進む沖縄県名護市の辺野古沿岸部
=27日午後(共同通信社機から)

5野党、沖縄・名護でそろい踏み 安倍政権追及へ共闘アピール
 西日本新聞 - 2018年01月27日 20時41分

Nishinippon_Nago_201801270004_001.jpg

【関連記事】

名護市長選:知事選の行方を大きく左右 県内政局に影響大
 沖縄タイムス - 2018年1月29日13:19


「徹底反対」「NGワード」
…辺野古工事着手後、初の審判 暮らしや経済の課題も

 沖縄タイムス - 2018年1月29日15:00


名護市長選挙:第一声を分析
 稲嶺氏と渡具知氏は何を語ったのか

 沖縄タイムス - 2018年1月29日12:39

OkinawaTimes_20180129-1239.jpg



安倍政権vs翁長知事の代理戦争だ 名護市長選告示
 日刊スポーツ - 2018年1月29日8時59分


激戦必至の名護市長選は松本前副大臣やじ問題影響か
 日刊スポーツ - 2018年1月29日8時59分








     ***************

沖縄・名護市長選が告示 辺野古移設巡り一騎打ち
 西日本新聞 - 2018年01月28日 11時39分
 

 沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設が最大の争点となる名護市長選が28日告示され、いずれも無所属で3選を目指す現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=と、元名護市議渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=の2人が立候補を届け出た。2月4日に投票、即日開票される。

 移設反対を掲げる現職に、移設推進だった新人が挑む一騎打ちの構図で、激戦が見込まれる。日米両政府が普天間の移設・返還で合意した1996年以降、市長選は6度目。容認・推進派が3回勝利した後、反対派の稲嶺氏が2度当選した。




5野党、沖縄・名護でそろい踏み 安倍政権追及へ共闘アピール
 西日本新聞 - 2018年01月27日 20時41分
 

 5野党の幹部らは27日、米軍普天間飛行場の辺野古移設が争点となる28日告示の同県名護市長選を前に名護市でそろい踏みした。米軍機を巡る不適切発言で松本文明内閣府副大臣が辞任した件を取り上げ、安倍政権を徹底批判。国会での追及へ向け、共闘する姿勢をアピールした。

 民進党の増子輝彦幹事長は、小学校上空での米軍ヘリ飛行問題に触れ「こんな状況は許されない」と強調。共産党の志位和夫委員長は、松本氏に関し「首相の任命責任が問われる」と訴えた。

 自由党の小沢一郎共同代表は「県民の怒りは積もっている」とした。社民党は吉田忠智党首、立憲民主党からは川内博史衆院議員が加わった。




名護市長選:知事選の行方を大きく左右 県内政局に影響大
 沖縄タイムス - 2018年1月29日13:19
 

 名護市は、沖縄が抱える主要課題である米軍普天間飛行場の返還を巡る新基地建設問題の地元のため、市長選の結果は普天間問題の争点化が必至となる知事選の行方を大きく左右する。 名護を含めた17市町村の首長選がある「選挙イヤー」の初戦は、南城市で翁長雄志知事ら「オール沖縄」勢力が市長選で初勝利した。
(以下略:有料記事)



「徹底反対」「NGワード」
…辺野古工事着手後、初の審判 暮らしや経済の課題も

 沖縄タイムス - 2018年1月29日15:00

【名護市長選取材班】名護市長選は2月4日の投開票に向け、現職の稲嶺進氏と新人の渡具知武豊氏による1週間の選挙戦に入った。選挙では、国策に翻弄(ほんろう)された22年間を経てなおもまた、名護市辺野古の新基地建設の是非が最大の争点となる。
(以下略:有料記事)



名護市長選挙:第一声を分析
 稲嶺氏と渡具知氏は何を語ったのか

 沖縄タイムス - 2018年1月29日12:39

稲嶺氏「子育て政策」に2分4秒
 稲嶺進さんの第一声は6分40秒だった。子育て政策に2分4秒割き「8年間、子ども政策を中心に据えてやってきた」と話した。
 2分3秒を使って「政府のいいなりになるような市長にしない。名護の未来は市民が決める」と、集まった市民らに訴えた。「オール沖縄」との連携を強調し、1分2秒を使って「翁長知事を支える最大の基盤をつくろう」と呼び掛けた。ネオパークオキナワへのパンダ誘致など経済政策は52秒語った。「辺野古唯一としている政府が応援している」と、39秒を使って相手候補を批判した。
(以下略)




安倍政権vs翁長知事の代理戦争だ 名護市長選告示
 日刊スポーツ - 2018年1月29日8時59分
 

 沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場移設が最大の争点になる名護市長選は28日、告示され、3選を目指す現職、稲嶺進氏(72)、政府与党がバックアップする渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏(56)が立候補した。安倍政権VS翁長雄志知事の代理戦争。敗れた側には大打撃だ。秋の県知事選を占う天王山でもあり、両陣営は「壮絶な戦い」「城(市庁舎)の奪還」と火花を散らす。米軍ヘリの相次ぐ不時着、前内閣府副大臣の失言と波乱要素も加わり、「死闘」の一騎打ちだ。2月4日投開票。

 「稲嶺市政の8年間で、町の景気や市民の暮らしはよくなったか。答えはNOだ」。渡具知氏は、稲嶺氏の市政運営を厳しく批判。「あまりにも1つの問題にこだわりすぎ、市民生活を置き去りにしてきた。私は市民生活の向上と景気と暮らしを守るため、名護市長になりたい」と訴えた。移設反対を特に強く打ち出す稲嶺氏と対照的に、移設の是非に触れず、この日も「(国と県の)裁判の行方を注視する」とだけ。子育て、経済政策に「あらゆるエネルギーを注ぐ」と、稲嶺氏とは一線を画す戦略だ。

 前回は自主投票だった公明党が、今回は推薦。辺野古移設という国の政策にリンクして、政府与党がタッグを組んだ。県の公明幹部は「1票に執念を燃やす戦いだ」と、大接戦を意識。自民は稲嶺氏に2連敗中で、選対幹部は「城の奪還へ頑張るしかない」と話す。

 不安材料はある。勝利を見込んだ今月21日の南城市長選で、推薦した現職がオール沖縄候補に65票差で敗北した。支援態勢の緩みも、指摘された。3連敗なら、翁長氏と対立する安倍政権のダメージに直結する。告示前日に二階俊博幹事長が業界団体を引き締め、小泉進次郎氏、沖縄で人気が根強い小渕恵三元首相の長女、小渕優子氏の応援を予定。稲嶺氏は「東京から権力と金力で襲いかかってくるが、負けない」と警戒する。

 稲嶺氏は、翁長氏や「オール沖縄」と遊説。辺野古地区では「新基地建設は沖縄経済に、百害あって一利なし。普天間の住民も反対するのに、名護なら安全なのか。そんなバカな話はない」と、政府を批判した。

 辺野古を含む久辺3区の住民は、賛成反対で二分される。稲嶺氏は「(移設での交付金という)一時的なニンジンにだまされてはいけない」。移設問題に触れない渡具知氏については、「市民にきちんとした判断を求める意味で、ひきょうなやり方」と切り捨てた。

 政府は昨年4月、辺野古沿岸部の護岸埋め立て工事に着手した。県は差し止めを求めて提訴したが、工事は既成事実のように進む。稲嶺氏は「(2期8年で)公約の9割以上は実現できた。1つ実現できていない辺野古の問題を片付けたい」と言うが、勝敗は秋に県知事選を控える翁長氏の「再選戦略」を大きく左右する。

 前回は稲嶺氏が約4000票差で当選。その勢いで、翁長氏も知事初当選。2人は一心同体だ。ただ翁長氏は昨年、県内の3市長選で支援候補が敗北。衆院選でもオール沖縄の一角を自民に切り崩された。陣営は「壮絶」「大激戦」と危機感を示す。翁長氏は「沖縄だけでなく、日本の命運を決する戦いだ」と強調。稲嶺氏も「選挙を勝ち、知事再選の環境をつくりたい。知事と名護に私がいる限り、埋め立ては進まない」とけん制した。
【中山知子】



激戦必至の名護市長選は松本前副大臣やじ問題影響か
 日刊スポーツ - 2018年1月29日8時59分
 

 沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場移設が最大の争点になる名護市長選は28日、告示され、3選を目指す現職、稲嶺進氏(72)、政府与党がバックアップする渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏(56)が立候補した。

 選挙戦には、告示直前の24日に飛び出した松本文明・前内閣府副大臣の失言も影響しそうだ。沖縄県での米軍ヘリコプター不時着に触れた共産党の志位和夫委員長の代表質問に、「それで何人死んだんだ」とやじを飛ばし、表面化した25日に即更迭された。志位氏は27日の名護市の遊説で「これまでいろんなやじを浴びたが、こんなひどいやじは初めて。辞めて済む話ではない。安倍首相の沖縄への姿勢がこの発言につながった」と批判した。渡具知氏陣営では「変な国会議員がいたが、議員もいろいろだ」などと理解を求めたが、今日29日から始まる衆院予算委員会で、野党は首相の責任を追及する。




関連記事
スポンサーサイト



テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4814-e338c36a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)