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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

米軍ヘリ、また沖縄で不時着 渡名喜島(沖縄タイムス) 今月3回目!

2018年1月24日(水)

 きのうのNHKで、沖縄で米軍大型ヘリ【AH1】が『不時着』した!との報道。

 先日の『ニュースの続報』かと思ってニュースを聞いていたら、それとは別の
『新しい不時着事故』 だった!
 こういうものに『新しい』ものは無いようにしてほしいものだ!

 一昨年のオスプレイ墜落大破以来危険極まりない事故が何度も発生している。
この【AH1ヘリ】は先だって不時着したものと同型機(同じ機体かどうかは不明)。

 沖縄県や関係自治体が「一切の飛行禁止」を求めているのに、当事者の米軍も
米軍に『忖度した』日本政府も「全面飛行禁止」には触れずにここまで来た!



   『不時着』した米軍ヘリ【AH1】 
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米軍ヘリ、また沖縄で不時着 渡名喜島
 沖縄タイムス - 2018年1月23日 21:33
 

 防衛省関係者によると、23日午後8時すぎ、沖縄県渡名喜(となき)
村内に米軍普天間飛行場所属のAH1ヘリが不時着した。



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     西日本新聞 - 2018年01月24日(水) 朝刊より   

米軍ヘリまた沖縄で不時着 年明け3回目、警告灯点灯と説明
 西日本新聞 - 2018年01月23日23時01分

 23日午後8時ごろ、沖縄県渡名喜村・渡名喜島の村営ヘリポートに米軍の普天間飛行場(同県宜野湾市)所属のAH1攻撃ヘリコプターが不時着した。乗員2人にけがはない。県内での米軍ヘリの不時着は今年に入って3回目。県民の反発がさらに強まるのは必至だ。

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   沖縄県渡名喜村・渡名喜島の村営ヘリポートに着陸した
   米軍のAH1攻撃ヘリコプター=23日夜(住民提供)

 日本政府関係者などによると、米軍は「油圧系統の不具合を示す機体後部の警告灯が点灯し、予防着陸をした」と日本側に連絡。県によると、不時着地周辺への被害情報は入っていない。県警などが詳しい状況を調べている。

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    米軍のAH1攻撃ヘリコプター

 ヘリポートは渡名喜島北部の港に隣接し、近くの小学校や中学校までの距離は約250メートル。



【沖縄・関連記事】

翁長知事「米軍全体がクレイジー」 渡名喜島でのヘリ不時着に憤り
 沖縄タイムス - 2018年1月24日 09:06


社説[米軍ヘリまた不時着]再発防止の県民運動を
 沖縄タイムス【社説】 - 2018年1月24日 07:23


稲嶺さん3選必ず
危ない新基地造らせない 名護市長選へ総決起大会

 しんぶん赤旗 - 2018年1月24日(水)


名護市長選で総決起大会
 しんぶん赤旗 - 2018年1月24日(水)


立憲民主党が稲嶺氏支持 小池氏「歓迎したい」
 しんぶん赤旗 - 2018年1月24日(水)


南城市長選 オール沖縄勝利
 自公維の現職破り瑞慶覧氏

 しんぶん赤旗 - 2018年1月23日(火)

  この選挙で立憲民主党は何故か『オール沖縄』の側に立たず
  他人事の振りをしていたが、立憲民主党の協力無しでも勝った!
  そこに意味があると思う!
 
  オナガ県知事勝利後、各自治体選挙で『オール沖縄』が負け続けて
  来たことで、立憲民主党として躊躇したのだろう。
   『オール沖縄』が勝利して慌てた立憲民主党は名護市長選挙では
  協力を申し入れた。 日本共産党は、寛容にもこれを歓迎した!




翁長知事「米軍全体がクレイジー」 渡名喜島でのヘリ不時着に憤り
 沖縄タイムス - 2018年1月24日 09:06
 

 沖縄県渡名喜村の村営ヘリポートに米軍普天間飛行場所属のAH1Z攻撃ヘリコプターが不時着したことを受けて、翁長雄志知事は24日、「まさしく、米軍全体がクレイジーだ」と憤った。同日、那覇空港で記者団に語った。

 翁長知事は、米軍機の事故やトラブルが相次いでいることに「米軍は管理、監督が全くできないような形になっている。全く改善する兆しがない」と問題視。国の当事者能力のなさも批判した。その上で、「今の米軍のやり方はふに落ちない。どうにもならない感じなのでしっかりとやり方を考えてみたいと思う」と述べた。



社説[米軍ヘリまた不時着]再発防止の県民運動を
 沖縄タイムス【社説】 - 2018年1月24日 07:23
 

 米軍普天間飛行場所属の攻撃ヘリコプターAH1が23日夜、渡名喜島のヘリポートに不時着した。米軍は「警告灯が点灯したので、予防着陸をした」と説明している。

 異常事態である。あまりにも異常だ。

 米軍機の相次ぐ事故やトラブルによって、沖縄の人々の暮らしが脅かされている現実を看過することはできない。人身被害が出る前にしかるべき措置を講じるよう政府・米軍に強く要求する。

 2016年12月、オスプレイが名護市安部の海岸に墜落し大破した。17年10月には、CH53大型ヘリが東村高江の民間地で炎上。12月には、CH53大型ヘリの窓が普天間第二小学校の運動場の真ん中に落下した。

 今年に入って1月6日に伊計島の海岸にUH1ヘリ、8日には読谷村の大型ホテル近くにAH1ヘリが不時着している。

 県議会は19日、普天間飛行場を5年以内(2019年2月末まで)に運用停止することなどを求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。

 宜野湾市議会も23日、原因究明まで普天間所属機の飛行停止と5年以内運用停止などを決議した。

 1年に2回も米軍ヘリが不時着した伊計島では、住民らが抗議集会を開いたばかりである。

 県は「非常事態」を宣言し、緊急県民大会の開催を提起すべきだ。あらゆる手段を駆使して政府・米軍に「沖縄の民意」をぶつけない限り、状況を変えることはできない。

■    ■

 安倍晋三首相は22日の施政方針演説で「米国に対し安全面に最大限配慮するとともに、地域住民に与える影響を最小限にとどめるよう強く求めていく」と語った。

 県民の怒りや不安が極限に達しようとしているのに、その言葉からは、切実さがまったく伝わってこない。

 ヘリ不時着に抗議するため同日、キャンプ瑞慶覧を訪れた県議団に対し、在沖米海兵隊政務外交部長は「車も故障を知らせるランプがついたら停止する」と話したという。

 米軍からも事態の深刻さが伝わらない。

 安倍首相に聞きたい。

 米軍機によるトラブルは本土でも同じように相次いでいるのか。本土で起きていないのであれば、なぜ沖縄で集中しているのかを説明し、緊急に実効性のある対策を講じるべきだ。

 現状を放置するのは「沖縄差別」である。

■    ■

 安倍首相は施政方針演説で「学校や住宅に囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の全面返還を一日も早く成し遂げなければならない」とも語った。

 しかし自らが前知事と約束した普天間飛行場の「5年以内の運用停止」については一言も触れなかった。

 重大事故の発生を防ぐためには、普天間飛行場を5年以内の19年2月末までに閉鎖すべきだ。

 日米両政府が進めている米軍再編計画は沖縄の恒久的犠牲を前提にしたものであり、持続可能な安全保障政策ではない。




名護市長選で総決起大会
 しんぶん赤旗 - 2018年1月24日(水)
  

 沖縄県名護市の21世紀の森屋内運動場で23日に行われた「稲嶺ススム必勝総決起大会」での翁長雄志知事、稲嶺市長の訴えを紹介します。

子どものため新基地造らせない 稲嶺氏

 今回は3期目になりますが、1期目、2期目とも多くの公約を掲げ、そして多くの与党議員をはじめ市民の協力を得てほぼ100%近い公約を実現しました。

 3期とも選挙政策の柱には子どもを中心に据えています。それはなぜか。私たちの役割は子どもたちに元気で健やかで安心安全な平和な街をつくってあげる。それが子どもたちのため。子どもを大切にするのがおとなの責務だからです。

 辺野古に新しい基地を造らせない、安全で平和な街をつくること、それが子どもたちの未来につながるからです。公約達成の通信簿、ほとんど5ですが、まだ5をもらっていないのが辺野古の問題です。5をもらえるように3期目しっかりやりたい。

 辺野古の問題20年が過ぎましたが、20年間以上、対立と分断、そういう重たい課題を背負ってきました。しかし、相手候補は辺野古のへの字も出てきません。裁判の行方を見守るとか、こんなふうに人ごとみたいに言っている。これが名護市を背負っていこうという人のいうことでしょうか。政策論争なり正々堂々と論陣を張り、きちんと有権者の審判を受ける。これが選挙じゃないでしょうか。

 辺野古に新基地に造らせて再編交付金で街づくりをするというなら堂々と言えばいい。

 私は再編交付金がなくても予算も基金も含めて名護市の財政は県内の自治体の中でも上位に入る安定した財政を築いております。再編交付金がなくてもできるんです。そうであるなら、わざわざあんな危ないものもってこなくていいじゃないか。

 県がやんばる名護市にいろんな事業を、メニューを考えている。県とも協力しながら名護市の子どもたち、そして20年、30年、50年先の名護市を見据えた設計書をつくり、市民と一緒に汗をかきながら一緒に歩く。そういう政治をこれからもやっていきたい。政府の言いなりになる人を絶対に許してはいけない。

 ウチナーンチュが自分の足でつくる街、一緒につくりましょう。

誇りと尊厳守る稲嶺氏と頑張ろう 翁長知事あいさつ

 はいさい。今度の選挙、負けてはなりませんよ。沖縄県と名護市の誇りと尊厳のために頑張りましょうね。今度の選挙は沖縄県、名護市、北部地域の命運がかかっています。

 稲嶺さんは2期8年、市民とスクラムを組んで立派な名護市をつくってきました。中学卒業までの入院・通院の無料化は県内11市の中で名護市が一番目にやったのです。稲嶺さんから強い訴えがあった北部基幹病院は、今年から着実に実現に向けて歩んでまいります。

 沖縄県と名護市が一緒になって新辺野古基地は絶対に造らせない。これを何としても実現しないといけない。米軍基地は沖縄県経済発展の最大の阻害要因です。あの美しい辺野古の海を埋め立ててオスプレイが100機も来る。今でさえ、高江にも安部にも墜落や不時着・炎上を繰り返しています。こんなことが起きたら、やんばるの森を世界遺産に登録しても、観光資源として成り立ちません。たった200メートルの道路を基地と引きかえにしてはなりません。

 私たちはいま、子や孫たちに勇気と誇りを与えるために生きています。経済でも基地問題でも、稲嶺ススム市長と一緒になって頑張ります。南城市のように、この名護市で堂々と勝利させましょう。




稲嶺さん3選必ず
子どものため新基地造らせない

 しんぶん赤旗 - 2018年1月24日(水)
 

 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設反対を掲げ、28日告示(2月4日投票)の同市長選で3選をめざす稲嶺ススム現市長の必勝総決起大会(稲嶺ススム後援会主催)が23日、同市で開かれました。

 屋内運動場をくまなく埋め尽くした参加者から手拍子と「必勝、必勝ススム」の熱いコールが湧き上がり、稲嶺市長は2期8年、子どもたちが健やかで安心、安全の環境で成長できる子育て施策を中心に市政運営を行ってきたことを力説。新基地を受け入れるのと見返りの米軍「再編交付金」を受け取らず、県内上位の市財政の健全化やくらし向上の実績を築いてきたことにもふれながら、「再編交付金がなくてもできるんです。危ない基地をもってきて、政府のいいなりになるような市政を絶対に許すわけにはいかない。新しい基地は造らせない」と訴えました。

 翁長雄志県知事は稲嶺市長が県内トップクラスの子育て支援の充実を実現してきたことをのべるとともに、「米軍基地は沖縄経済発展の阻害要因」と訴え、名護市や沖縄北部がけん引する沖縄県の経済発展の伸びしろを新基地建設が閉ざすことになると強調。「私たちの子や孫たちに誇りと勇気を与えるためにも頑張っていこう」と力を込めました。

 21日投票の南城市長選で、反翁長知事の急先鋒(せんぽう)だった現職を大接戦の末に破り、初当選を勝ち取った瑞慶覧長敏氏も駆け付け、「新基地に反対し、自由に生きる権利を私たちの主張を勝ち取るため、稲嶺市長を必ず再び名護のリーダーにしよう」と呼びかけました。

 オール沖縄共同代表の呉屋守将氏のメッセージが紹介され、市長選と同日投票の市議補選に挑むアシトミ浩候補、渡具知武明後援会長、稲嶺市長を支える玉城デニー衆院議員、屋比久稔選対本部長、親川敬県議、稲嶺後援会の翁長久美子女性部長、青年部代表の小波津義嵩さん(名桜大学生)が訴えました。

 日本共産党からは山下芳生副委員長らが参加し、赤嶺政賢衆院議員は激励メッセージを寄せました。この日、稲嶺氏の支持を決めた立憲民主党の参加もありました。



立憲民主党が稲嶺氏支持 小池氏「歓迎したい」
 しんぶん赤旗 - 2018年1月24日(水)
 

 日本共産党の小池晃書記局長は23日の国会内での記者会見で、大激戦の沖縄県名護市長選(28日告示、2月4日投開票)で辺野古新基地反対を貫き3選をめざす稲嶺ススム市長に対して、立憲民主党が支持を決めたことについて問われ、「歓迎したい」と表明しました。

 小池氏は、21日投開票の同県南城市長選で「オール沖縄」の新人候補が自民党などの推す現職を僅差で打ち破ったことにふれ、「名護で必ず勝たなければいけない。新基地建設を許さない『オール沖縄』という大きな流れの中で、さらに野党の共闘も力を発揮することが望まれる。そういう方向で、ぜひ立憲民主党のみなさんとも力を合わせ、必ず勝利したい」と述べました。



 立憲民主党は23日の常任幹事会で、沖縄県名護市長選(28日告示、2月4日投票)で、現職の稲嶺ススム氏の支持を決定しました。同党は沖縄県に地方組織をまだ設置しておらず、党本部としての決定です。




南城市長選 オール沖縄勝利
 自公維の現職破り瑞慶覧氏

 しんぶん赤旗 - 2018年1月23日(火)
 

  21日投開票された沖縄県南城市長選は、大接戦の末、「オール沖縄」の新人、瑞慶覧長敏(ずけらん・ちょうびん)氏(59)=日本共産党、社民、社大、自由、民進推薦=が自民、公明、維新の推す現職の古謝景春氏(62)を65票の僅差で破り、初当選しました。

 瑞慶覧氏は立候補表明からわずか2カ月の選挙戦でしたが、「市民が主役の市政を」をスローガンに掲げ、選挙ボランティアも集まり、勝利をつかみ取りました。

 当選後の会見で瑞慶覧氏は「市民の声を聞く南城市に変えてほしいという思いが非常に強かった。学校のクーラー設置・トイレの改修、でこぼこ道路の補修など、市民が現市長に対し、ささやかな希望を訴えても聞き入れてもらえなかった。そのことが大きい」と語りました。

 選挙には翁長雄志知事も応援に入り、瑞慶覧氏も普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設断念、オスプレイ撤去を求める「建白書」の実現を訴えました。

 瑞慶覧氏はオール沖縄の流れについて「勢いがついた。八重瀬町長選、名護市長選、11月の県知事選へとつなげていければ。私ができることは協力したい」と述べました。

 古謝氏は翁長雄志知事や「オール沖縄」に対抗する9市長でつくる「チーム沖縄」の筆頭。現職陣営には自民党幹部や閣僚経験者が続々応援に入りました。

 開票結果は次の通りです。

【当】 瑞慶覧長敏 59 新 : 11,429

【落】 古謝 景春  62 現 : 11,364

(投票率66・92%)



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テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

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