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加計学園開学説明会で今治市民不満爆発 (日刊スポーツ)

2018年1月22日(月)

 この処、何故かマスメディアの追及が甘くなり、御無沙汰だった【加計学園】

 今日の日刊スポーツで新しいニュースが取り上げられていた。


 『文春砲』 も最近はありもしない『不倫疑惑』をでっち上げることで
安倍政権に忖度しているようだが、安倍政権追究にも力を入れて欲しい!


「加計学園」説明会に不満と怒りの声、納得してない
 日刊スポーツ - 2018年1月21日21時48分



加計学園開学説明会で今治市民不満爆発「説明ない」
 日刊スポーツ・太田皐介 - 2018年1月22日9時29分
 

 愛媛県今治市は21日、同市内で、学校法人「加計学園」(岡山市)が4月に開学する岡山理科大獣医学部について、市民向け説明会を開催した。約500人の市民が集まったが、学園の加計孝太郎理事長(66)は出席しなかった。市民からは、建設予定地の無償譲渡や設備投資費約96億円の助成など、市の決定に対する不満が噴出した。

 説明会は予定通り2時間で打ち切られた。質疑応答の質問者はわずか3人。終了後には「何も説明されていないじゃないか!」と菅良二市長(74)に詰め寄る市民の姿も。予定されていた市長の囲み取材も「混乱をきたす」という理由で中止された。

 土地の無償譲渡や設備投資の決定経緯について質問した沢田康夫さん(76)は「質問に対して全く答えておらず、疑惑も一切晴らされていない。今治市は大赤字を抱えているのに、今回のこの巨額投資。公共料金の値段は上がっているのに」と怒りを隠せなかった。菅市長は「みなさんの生活に支障がないようにするのは大前提。議会の理解を得て決定した」と繰り返した。

 第2次安倍政権の国家戦略特区制度を活用し、計画された岡山理科大獣医学部。昨年11月に正式認可が下り、4月の開学が決まった。市が決定した学園への補助金や土地の無償譲渡については、市の第三者委員会が12日に「手続きに瑕疵(かし)はなく、妥当だ」との最終報告を出した。それでも市民からは、行政の不透明さや、巨額の補助金の使い道に関して、不満の声が止まらない。

 計画に反対する市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表(39)は「あまりにもひどい。説明する気が全くないんでしょうね」とあきれた表情で話した。黒川氏は、昨年の衆院選では安倍首相のお膝元、山口4区で出馬した。

 「結果は惨敗だったが、たくさんの仲間もできた。補助金詐欺疑惑など、お金の問題が全く立証されていない。一市民としても黙っていられない」。現在は、市に対して補助金支出の差し止めを求める住民訴訟を起こし、今後は市とともに補助金を支出する愛媛県に対しても、住民監査請求をする予定だ。

 一方、開学に賛成する声もあった。高校1年生の池本慎太郎さん(16)は「いろんな疑惑はあるが、大きな大学ができて、市の活性化にもつながる。進学の選択肢の1つにもなってくる」。市民の意見が分断されたまま、4月の開学を迎えることになりそうだ。
      【日刊スポーツ・太田皐介】





     ****************

「加計学園」説明会に不満と怒りの声、納得してない
 日刊スポーツ - 2018年1月21日21時48分
 

  愛媛県今治市は21日、同市内で、学校法人「加計学園」(岡山市)が4月に開学する岡山理科大獣医学部について、市民向け説明会を開催した。今治市の菅良二市長(74)や、岡山理科大学の柳澤康信学長(70)らが出席。学園の加計孝太郎理事長(66)の姿はなかった。市民からは、県と合わせて最大96億円の補助金の支出や、土地の無償譲渡に対する不満、加計氏が出席しないことに対する怒りの声が上がった。

 第2次安倍政権の国家戦略特区制度を活用し、今治市での新設が計画された岡山理科大獣医学部。野党は、加計氏が安倍晋三首相の長年の友人であることや、行政上の手続きに関して「総理のご意向」と書かれた内部文書が流出するなど、決定過程の不透明さを追求している。市が決定した学園への補助金や土地の無償譲渡については、市の第三者委員会が12日に「手続きに瑕疵(かし)はなく、妥当だ」との最終報告を出した。それでも、市民からは「納得していない」という声も多く聞かれる。

 市のこれらの決定経緯ついて、菅市長に質問した沢田康夫さん(76)は「市長は質問に対して全く答えておらず、疑惑も一切晴らされていない」と怒りを隠せなかった。菅市長は、補助金支出や土地の無償譲渡について「みなさんの生活に支障が出ないことは大前提。議会の理解を得て決定した」と繰り返した。

 この日の説明会は、予定通り2時間で終了。質疑応答の質問者はわずか3人だった。終了後には「何も説明されていないじゃないか!」と菅市長に詰め寄る市民の姿も。説明会後に予定されていた市長の囲み取材も、「混乱をきたす」という理由で中止された。

 一方、開学に賛成する声もあった。市内の高校1年生、池本慎太郎さん(16)は「いろんな疑惑はあるが、大きな大学ができて、市の活性化にもつながる。進学の選択肢の1つにもなってくる」。

 開学に向けた説明会は昨年4月以来、2回目。前回の300人を大きく超える約500人が集まった。





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