FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

麻生太郎 x 岸田文雄の密談が一斉に報じられ『クーデター?』失敗!(笑)

2018年1月21日(日)

 クーデターが事前に漏れたら必ず失敗するので、
 このニュースは寧ろ麻生・岸田ライン潰しの陰謀
 と言っても良いのではないか?!


安倍首相を裏切るか 岸田氏と接近する麻生財務相の思惑
 日刊ゲンダイ - 2018年1月18日
 

 「裏切るつもりなのか」――安倍首相の周辺が、麻生財務相に対して疑心暗鬼を強めている。15日、「ポスト安倍」の最有力、岸田政調会長と2人きりで2時間、都内の日本料理店で会合を持ったからだ。



安倍不在中に麻生・岸田会談で語られたこと
 日刊スポーツ/政界地獄耳 - 2018年1月20日9時7分 
 

 何やら副総理兼財務相・麻生太郎に、不穏な動きがある。15日には、自民党政調会長・岸田文雄との密会が報じられた。この2人だけの2時間に及ぶ会談は、岸田が持ち掛けたと言われ、麻生は「3月まで態度は保留にしろ」、「とにかく2位を目指せ、そうすれば…」と逆転勝利を示唆したという。密会の中身が速報のように永田町を駆け巡ったのだから、党内はピリピリムードだ。



 まぁ、本当に腹の座った堂々たる政治家は今の自民党には居ないし
今後も期待できそうに無い!




     ******************


安倍首相を裏切るか 岸田氏と接近する麻生財務相の思惑
 日刊ゲンダイ - 2018年1月18日
 

 「裏切るつもりなのか」――安倍首相の周辺が、麻生財務相に対して疑心暗鬼を強めている。15日、「ポスト安倍」の最有力、岸田政調会長と2人きりで2時間、都内の日本料理店で会合を持ったからだ。

 会合は岸田氏の方から持ちかけている。9月の総裁選についてじっくり話し合ったのは間違いない。麻生氏は「とにかく2位を目指せ」「3月までは動くな」とアドバイスしたという。

「安倍さんの周辺が、麻生―岸田の接近にピリピリするのは当然です。もし2人が組んだら、安倍さんは9月の総裁選で負ける可能性があるからです。第2派閥の麻生派(60人)と第5派閥の岸田派(44人)が共闘すると100人を超える。安倍さんの出身母体の細田派は最大派閥ですが、96人です。もともと麻生派と岸田派は、同じ旧宏池会だけに手を組みやすい。旧宏池会がまとまれば、自民党内も安倍政権に飽きているだけに、勝ち馬に乗ろうとして第3派閥の額賀派(54人)と、第4派閥の二階派(44人)も、岸田文雄氏を担いでおかしくありません」(自民党関係者)

■狙うは「キングメーカー」

 実際のところ、麻生氏が安倍を裏切る可能性はあるのか。表向き2人は盟友だけに、裏切ったら激震が走る。

「麻生さんが狙っているのは、キングメーカーです。もし岸田文雄氏を担いで総理にできるなら、躊躇せずに安倍さんを裏切ると思う。このまま安倍さんを支持していても、これ以上の影響力は持てませんからね。何より大きいのは“犬猿の仲”である菅義偉官房長官への怒りです。菅長官が『ポスト安倍は河野太郎だ』とキングメーカー気取りなのが許せない。そもそも、河野太郎氏は麻生派ですからね。『何を勝手に他人の派閥に手を突っ込んでんだよ』という気持ちでしょう。

 黙っていたら、キングメーカーの地位を菅長官に奪われかねない。キングメーカーとして生き残るためにも、岸田文雄氏と手を組む可能性はゼロではないでしょう。わざわざ岸田さんとサシで会ったことを世間に公開したことも、思惑を感じさせます」(政界関係者)

 麻生氏が裏切ったら、総裁選は一気に面白くなってくる。



安倍不在中に麻生・岸田会談で語られたこと
 日刊スポーツ/政界地獄耳 - 2018年1月20日9時7分 
 

 ★何やら副総理兼財務相・麻生太郎に、不穏な動きがある。15日には、自民党政調会長・岸田文雄との密会が報じられた。この2人だけの2時間に及ぶ会談は、岸田が持ち掛けたと言われ、麻生は「3月まで態度は保留にしろ」、「とにかく2位を目指せ、そうすれば…」と逆転勝利を示唆したという。密会の中身が速報のように永田町を駆け巡ったのだから、党内はピリピリムードだ。


 ★「それも、首相・安倍晋三が外遊中の出来事ということもある。外交で言うなら、官邸が国会開会中を理由に、安倍の平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)開会式欠席を示唆しているのに対して、自公幹部は『出席すべき』と言い出していることも気になる」(首相の出身派閥・清和会中堅議員)。共産党委員長・志位和夫が開会式出席を発表したことで、国会開会中という理由も成り立ちそうにない。

 ★党内からも、首相に対して風当たりが強くなり始めているのはなぜか。閣僚経験者のベテラン議員が言う。「1つは各議員が年末年始に地元に帰り、森友・加計学園疑惑のことを支持者から聞かれて、うんざりしているということだ。当事者は安倍夫妻だし、国税庁長官批判を言われても、自民党が守っているわけではないという空気が、党内に出ている。そして天皇陛下に対して、官邸が極めて冷たく扱っており、有権者からは首相と陛下はそりが合わないのか、とか陛下にもっと敬意を払うべきだという声も出ている。党内の議員にも賛同者が多い」。

 ★長期政権の弊害は、絶えず新機軸を打ち立てないと、国民から飽きられてしまうことだ。また、官房長官、財務相と顔ぶれが同じなのも、新鮮味に欠ける。冒頭の麻生戦略も、常識ならば安倍再選。ただ、この空気をうまく利用できれば、評価はあっても人気のない政権を変えられるという思いからかもしれない。
(K)※敬称略




関連記事
スポンサーサイト



テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4806-3c3c8e13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)