FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

民進党系『無所属の会』岡田氏も三党統一派だった?

2018年1月19日 (金)

どうやら岡田克也・無所属の会代表も『3党統一派』の一員?
だったようだ!
【私たち(無所属の会?)は希望の党との統一会派結成に関し
▽政策で合意する
▽希望が一定の「けじめ」をつける
▽民進党内がおおむねまとまる
--の三つを言ってきた。
本来は3党での統一会派だが、2党先行もあると常任幹事会で確認している。
希望とはいったん頓挫・・・】(以下略)

立憲民主党の枝野幸男代表は、ケジメを付けつつ、
『無所属の会』から申し出が有れば、交渉もやぶさかでは無い
ようだが、『希望の党』が背後に居るなら、やめた方が良いと思う!

どうする3野党/1
 統一会派、理解できない 枝野幸男・立憲民主代表
 毎日新聞 - 2018年1月16日 大阪朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20180116/ddn/005/010/006000c

****************
どうする3野党/4止
 将来的には一つに 岡田克也・無所属の会代表
 毎日新聞 - 2018年1月19日 東京朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20180119/ddm/005/010/108000c






****************

どうする3野党/1
 統一会派、理解できない 枝野幸男・立憲民主代表
 毎日新聞 - 2018年1月16日 大阪朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20180116/ddn/005/010/006000c

 3党の統一会派問題は終わった話だ。立憲民主党は衆院選直前に希望の党とは違うということで結党し、希望を超える支持をいただいた。希望と包括的に連携することは国民から理解されず、あり得ない。
 一方で、(民進系会派の)無所属の会は希望と理念や政策が違うということで選挙を戦い、立憲と共通する部分は多い。民進党にも考えが共通する個人が少なからずいる。しかし、民進は衆院選前には希望への合流を決めたのに、合流しないと変更し、今度はまた統一会派で連携すると言う。理解できない。
 立憲は理念・政策が共通する方には門戸を開いている。ただ、他党に手を突っ込んで引き抜くようなやり過ぎはいけない。あくまでも受け身だ。国会では(日本維新の会を除く)6野党がテーマごとに連携するスタンスだ。国民の理解を得られるように進めなければ、統一会派で国会での数が少しくらい増えたり減ったりしても何の影響もない。
 旧民主党は無理に合併を重ねたため、党内調整に苦労し、国民の期待に応えられなかった。そのやり方でもう一度政権を目指すより、今度は違う枠組みを作る。今の立憲の姿勢は自民党に代わる政治を期待している多くの方から理解してもらえると確信している。
 参院選(改選数1の)1人区の候補擁立は政党間協議の狭い話にしてはいけない。幅広い市民が推せる「非自民」候補は誰か、各党が独自に模索し結果的に1人に絞る努力をする。
 参院の比例代表で統一名簿を作る考えは全くない。党の主張を明確にして戦った方が多くの票を集め、結果的に与党の議席を減らせる。党が違うのに一つになるのは選挙目当てとの批判を受けるし、各党が別々に比例を戦った場合の足し算よりも大幅に票が減る。一番の悪手だ。【聞き手・影山哲也】=つづく
   ◇
 22日からの通常国会を前に、立憲、希望、民進の3党をめぐる動きが大詰めを迎えている。3党の党首らに聞く。



どうする3野党/4止
 将来的には一つに 岡田克也・無所属の会代表
 毎日新聞 - 2018年1月19日 東京朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20180119/ddm/005/010/108000c

 私たちは希望の党との統一会派結成に関し▽政策で合意する▽希望が一定の「けじめ」をつける▽民進党内がおおむねまとまる--の三つを言ってきた。けじめの中身を言う立場にはない。希望が自ら判断し、その結果を見て私たちが判断するかどうかだったが、16日夜の段階で具体化せず、めどは立たなかった。両院議員総会で議論したら参院でもかなりの方が「拙速ではないか」と言っていた。

 本来は3党での統一会派だが、2党先行もあると常任幹事会で確認している。希望とはいったん頓挫したわけだから、現実的な交渉相手は立憲民主党だ。立憲と一緒にやるべきだという意見は無所属の会の中に色濃くある。ただ、可能であれば衆参両院でやる道も模索すべきだ。

 立憲との協議をどのタイミングでやるかは急ぐ必要はない。党内調整も含めて丁寧にやるべきだ。立憲の枝野幸男代表とは同じ民進党の代表、幹事長でやってきた仲だ。希望とも全く切れてしまったわけではない。議論して積み上げたものは大事にしたい。

 参院選に向けて3党が協力して候補者を擁立できる協議機関のような仕組みを作らないといけない。非常に急ぐ作業だ。都道府県によっては民進が支配的なところもあり状況はそれぞれ違う。候補者擁立の仕組みを党本部だけでなく地方でも作らないといけない。

 将来的に3党が一つの固まりになるようなイメージの中で、参院比例代表については「統一名簿」を提唱している。別々に戦ったほうがトータルで票が増えると言う人もいて、それも一理ある。ただ、連合の組織内候補が分断されかねない。時間をかけて、3党の意思疎通が良くなったところで戦い方を考えるべきだ。与党に対抗するためには保守からリベラルまで包含した固まりを作る必要がある。それは保守2党論ではないし、リベラルだけでも駄目だ。【聞き手・影山哲也、樋口淳也】=おわり






関連記事
スポンサーサイト



テーマ:民進党 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4804-0d00ec6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)