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この処冷静な金正恩に比べても低劣さが目立つトランプ大統領が『くそったれ』暴言で総スカン!

2018年1月14日(日)

北朝鮮の金正恩氏は『何を考えているか解らない』とは言われているが、
トランプ米国大統領のような国際常識に反する人種差別発言はしない。

どちらの方が政治家としての資質を備えているかと問われれば、
今や、その回答は明らかである。もちろん相対的な話ではあるが。

今回の人種差別発言は、一夜を経ずして世界中に拡散し、
アフリカ諸国や中南米諸国は言うに及ばず、国連からも
非難されている。

そして、アメリカの国民の大半や、民主党、
更には与党・共和党からも批判が出ている!

まさに『総スカン』と云う状況である。


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「くそったれ国家」発言:アフリカ「人種差別だ」一斉反発 ‬
‪ 毎日新聞 − 2018年1月13日(土)‬



トランプ氏の差別発言世界が批判 アフリカや中米へ「くそったれ国家」
 西日本新聞 − 2018年01月14日 06時00分






「くそったれ国家」発言:アフリカ「人種差別だ」一斉反発 ‬
‪ 毎日新聞 − 2018年1月13日(土)
 ‪https://mainichi.jp/articles/20180113/k00/00e/030/237000c‬‬
 

【ヨハネスブルク小泉大士】
 トランプ米大統領がアフリカ諸国やカリブ海の島国ハイチなどを「くそったれ国家」と中傷する発言をしたことについて、アフリカ各国は12日、「人種差別だ」と一斉に猛反発した。謝罪を求める声も上がるなど、波紋が広がっている。

 米メディアによると、トランプ氏の発言は、ホワイトハウスで移民制度について議員らと協議した際のものとされる。AP通信によると、アフリカ連合(AU)の報道官は発言について、「多くのアフリカ人が奴隷として米国に連れて行かれたという歴史的事実に照らせば、到底受け入れられるものではない」と指摘。ロイター通信によると、AUのワシントン代表部はトランプ氏に発言の撤回と謝罪を要求した。

 またボツワナ政府は声明で「なぜこのような言葉をわざわざ使うのか。非難に値する人種差別発言だ」と強調し、駐ボツワナの米国大使を呼び抗議したことを明らかにした。

 セネガルのサル大統領は「アフリカと黒人は全ての人の尊敬に値する」とツイート。南アフリカの与党アフリカ民族会議の副幹事長も「米国内でも数百万人が仕事がなく、医療や教育を受けられないでいる」と反論し、「トランプ氏の発言は(アフリカ諸国に対する)中傷としか受け取れない」と述べた。

 トランプ氏は対アフリカ政策に触れることはほとんどなく、米国大使の空席が続く国も少なくない。アフリカへの関心がないと思われていただけに、南アフリカのテレビ司会者が「世界で最も偉大で美しい『くそったれの国』からおはよう」とツイートするなど、唐突な言及を皮肉る反応も多かった。





トランプ氏の差別発言世界が批判 アフリカや中米へ「くそったれ国家」
 西日本新聞 − 2018年01月14日 06時00分
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/386370
 

【ワシントン田中伸幸】
 トランプ米大統領が米国の移民制度に関する協議の場で、アフリカ諸国やカリブ海の島国ハイチを名指しして「くそったれ国家から、なぜ多くの人がここに来るのか」と侮辱する発言をしたと米メディアが伝え、トランプ氏に対する非難が12日、国内外で広がった。トランプ氏は同日、ツイッターで発言を否定したが、同じ協議中に白人の移民は歓迎するような発言をしたとも報じられ、白人至上の差別的な姿勢に対する批判も再燃している。

 移民受け入れの見直しはトランプ氏の最重要公約の一つで、トランプ氏は11日、ホワイトハウスで超党派の議員と移民制度の在り方を議論。その際、アフリカや中南米諸国から来る移民が多い現状に不満を示し、追い出すべきだとの考えを表明。その中で「くそったれ(shithole)」との単語を複数回使ったとされる。

 一方で「ノルウェーのような国」からの移民を多く受け入れるべきだとの発言もしたという。トランプ氏は10日にノルウェー首相と首脳会談をしていた。

 トランプ氏は昨年1月の大統領就任前から、メキシコなどからの移民を犯罪者扱いする発言を繰り返し、就任直後にはイスラム圏からの移民を規制する大統領令に署名。黒人を含む有色人種の移民受け入れに強硬な姿勢を示している。

 また、昨年夏に米南部で発生した白人至上主義者と反対派との衝突事件後には、自身の支持層と重なる白人至上主義者らを擁護するような発言をするなど、人種差別的な言動がたびたび問題視されていた。


 今回の協議中の発言を米メディアが出席議員の話として報じると、野党民主党だけでなく与党共和党の一部からもトランプ氏への批判が上がり、同党のライアン下院議長は「残念だ」と述べた。アフリカや中米諸国からもトランプ氏に謝罪を求める声が相次いだ。

 一方、白人至上主義団体などはネット上で「真実を語った」などと発信し、トランプ氏を評価した。

 トランプ氏は12日朝のツイッターで「民主党のでっち上げ」と発信するなど一連の発言を否定したが、その後は記者団の質問に一切答えなかった。

=2018/01/14付 西日本新聞朝刊=


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