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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安倍晋三は国会承認も無いまま無能な高額の『兵器』を米国から購入!

2018年1月12日(金)

安倍政権は、北朝鮮と韓国が戦争回避と緊張緩和に向けて
努力している世界情勢の進展から眼を背けて、ひたすら
北朝鮮の脅威を国民に強調して、米国のセールスマンの
売り込みを真に受けて、高額なばかりで迎撃能力の無い
イージスショアとか言う訳のわからない兵器を購入する
積りである。

処が、日本のマスマディアは、この兵器の実態を精査も
批判もせず政府発表を『粛々と』報道するばかり。

ジャーナリズムの責任を全く果たしていない。

以下の 毎日新聞報道もその域を脱していない。

・・・・・

政府:巡航ミサイル迎撃を検討 ‪陸上イージス利用 ‬
 ‪毎日新聞 − 2018年1月12日(金)‬
 ‪https://mainichi.jp/articles/20180112/k00/00m/010/120000c


‪米国:陸上イージス日本に初公開 ‬‪米軍「導入全力で支援」 ‬
 ‪毎日新聞 − 2018年1月12日‬
 ‪https://mainichi.jp/articles/20180112/k00/00m/010/134000c




・・・・・・・・・・・・・



政府:巡航ミサイル迎撃を検討 ‪陸上イージス利用 ‬
 ‪毎日新聞 − 2018年1月12日(金)‬
 ‪https://mainichi.jp/articles/20180112/k00/00m/010/120000c

【カウアイ島(米ハワイ州)秋山信一】
政府は陸上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入に当たり、北朝鮮からの弾道ミサイルに加え、他国から日本を狙う巡航ミサイルを迎撃対象とする検討に入った。弾道ミサイルと巡航ミサイルのどちらにも対応可能な次期迎撃ミサイル「SM6」の導入を念頭に置く。

 イージス・アショアの視察のため米ハワイ州カウアイ島を訪れた小野寺五典防衛相は10日(日本時間11日)、「弾道ミサイル防衛ということで考えているが、いずれ日本に来る巡航ミサイルを含め、総合的に役立つ基礎的なインフラに発展させていきたい」と記者団に語り、巡航ミサイル対応が視野にあることを明らかにした。

 海上自衛隊のイージス艦に搭載されている現在の迎撃ミサイル「SM3」は、弾道ミサイルにのみ対応。弾道ミサイルは、燃焼を終えた後、弾頭部分が大気圏外で放物線を描いて落下する。SM3は、この大気圏外にある弾頭を撃ち落とす仕組みだ。一方、巡航ミサイルは、レーダーが捕捉しにくい低空を飛び、発射した後に飛行経路を変更することが可能で、状況によっては探知は難しい。

 米海軍のSM6はすでに運用可能な段階に達したとされる。政府は、新たな「防衛計画の大綱」を年内に策定する予定で、ミサイル防衛の対象拡大の必要性などについて議論する方向だ。



‪米国:陸上イージス日本に初公開 ‬‪米軍「導入全力で支援」 ‬
 ‪毎日新聞 − 2018年1月12日‬
 ‪https://mainichi.jp/articles/20180112/k00/00m/010/134000c

緑豊かな常夏の島に、無機質なクリーム色の壁で覆われた高さ約20メートルの建屋がそびえていた。上部の壁面には八角形の平板アンテナが取り付けられ、レーダーが四方を警戒する。政府が昨年12月に米国からの導入を決めた陸上配備型迎撃システム「イージス・アショア」。米ハワイ州カウアイ島にある米軍の試験施設が10日(日本時間11日)、小野寺五典防衛相の視察に合わせて、日本メディアに初めて公開された。【カウアイ島(米ハワイ州)秋山信一】

 カウアイ島最大の町リフェから車で約50分。林や畑に囲まれた東岸沿いの一帯に世界最大のミサイル実験施設「米太平洋ミサイル試射施設(PMRF)」はある。敷地は約8・3平方キロ。海上自衛隊のイージス艦に搭載された迎撃ミサイル「SM3」の発射試験も過去に行われた。イージス・アショアの試験施設はPMRFの一角にある。周囲のフェンス部分も含めて三重の扉があり、携帯電話の持ち込みも禁止だ。

 「イージス・アショアの導入を全力で支援します」。10日朝、小野寺氏をワシントンから出張してきた米ミサイル防衛局のグリーブス局長が笑顔で出迎えた。米国にとって日本は同盟国であるとともに、最新装備の購入に熱心な「お客様」でもある。小野寺氏は「性能と周辺への影響を確認し、日本国民の皆さんに装備の必要性をしっかり説明していきたい」と応じた。

 米軍は2015年12月、この試験施設で初の迎撃試験に成功した。翌16年5月、イランの弾道ミサイルへの対処を理由にルーマニアで1基目の運用を開始。今年中にポーランドに2基目が配備される。小野寺氏は、イージス・アショアに必須の高性能レーダーが発する電磁波による人体や通信への影響、騒音について質問し、グリーブス氏は「全く問題ない」と回答した。

 視察時にレーダーは稼働していたが、建屋の外は静かで、鳥のさえずりが聞こえるほどだった。一方、試験施設の壁や周囲の高さ約2メートルのフェンスには「放射線危険区域」と警告する看板があった。記者が周辺で撮影した動画には、ジジジという雑音が頻繁に記録されており、電磁波が影響した可能性がある。政府は秋田市と山口県萩市の陸上自衛隊の演習場に1基ずつ配備する方針だが、運用の実績が少ない新装備だけに慎重な影響評価が求められそうだ。

 一方、導入費用や配備時期は閣議決定を経た今も不透明だ。防衛省は1基約1000億円と説明しているが、施設の設計やレーダーの選定は今後本格化する。小野寺氏は10日、米軍が開発中の新型レーダー「SPY(スパイ)6」の試験施設も視察した。防衛省はイージス・アショアにSM3の改良型「SM3ブロック2A」(21年度配備予定)を搭載するが、改良で倍程度に延びた射程を生かすには現在のレーダーの追尾能力では不十分だ。しかし、SPY6を導入すれば費用がさらに高騰する可能性がある。また、米政府当局者は「米軍がSPY6を導入するのは早くても23年」と説明。性能を重視してSPY6を選べば、イージス・アショアの配備が遅れかねない。






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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

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