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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

トランプは超有名になりたかっただけで大統領に成るつもりは無かった!

2018年1月6日(土)

 きのうからきょうに掛けて、ドナルド・トランプに関する『暴露本』
の話題がマスメディアやSNSを賑わせている!

 それによると、ドナルド・トランプは、大統領選挙に勝利するなど微塵も
考えていなかったようで、選対関係者やメラニア(大統領)夫人や子ども
(イヴァンカと婿のクシュナー)にも共通認識であったと云う。

 その中でトランプ氏は「世界一有名に成る」のが大統領選挙に立候補した
目的であり、大統領になりたいとは思っていなかった」と本音を語った!


 ガセネタみたいな感じだが、そのことを暴露したのが『陰の大統領』と言われ
トランプ氏の古くからの盟友であるバノン氏の話となっているので、
満更デタラメでも無いらしい。

 今日のお昼のNHKニュースでも二番目のニュースとして12:05頃に放送
されていた。 まぁNHKが取り上げる程度の信憑性はあるのだろう。
(1/9 追記:その後もNHKは繰り返しこのニュースを取り上げている)

 ニュースでは、日本を訪問もした娘のイヴァンカ・トランプが
大統領選挙のまさかの勝利を知って、ヒラリー・クリントンが為し得なかった
初の女性大統領を目指すことを表明したとのこと!


 その『NHKニュース』をガラケーで撮影したものを以下に貼り付ける。

SBSH4754.jpg
 著者はMICHAEL WOLFF, 題名は 
 【FIRE and FURY inside the TRUNP WHITE HOUSE 】


SBSH4755.jpg

 この本の著者は内容の信憑性には自信を持っているようす。

SBSH4758.jpg


 トランプ大統領からの出版介入を警戒してか?
販売予定を早めたようだが、どの書店でも即刻完売したと云う。

SBSH4756.jpg

産経新聞による日本語訳から冒頭の部分を引用

トランプ暴露本、内容は… 「大統領になるつもりなかった」
 産経新聞 - 2018年1月6日 (土) 9:30配信

 トランプ米政権に関する暴露本「炎と怒り」の主な内容を米誌ニューヨーク・マガジン(電子版)が報じた抜粋から構成した。
著者のコラムニスト、マイケル・ウォルフ氏はトランプ大統領を含む200人以上に取材したと主張するが、ホワイトハウスはトランプ氏への取材や、暴露本の内容を否定している。
(ワシントン 加納宏幸)

 ■勝利想定せず

 トランプだけでなく大統領選の陣営のほぼ全員がおそらく大統領にならないという考えで一致していた。

 フリン(前国家安全保障問題担当大統領補佐官)は選挙戦の最中に友人から、ロシア側から受け取った多額の講演料に問題があると指摘されていたが、「問題になるのは選挙で勝ったときだけだ」と答えた。

 メラニア(大統領夫人)も夫から大統領にはならないだろうと約束されていた。
大統領選の夜、勝利が近づいたとき、トランプは幽霊のような様子で、メラニアも喜ぶどころか涙ぐんでいたという。

 一方、トランプの長女のイバンカ(大統領補佐官)は夫のクシュナー(大統領上級顧問)と政権入りした後、初の女性大統領を目指して将来出馬することについて夫婦で真剣に話し合った。



【関連記事】

米政権暴露本、前倒しで5日発売へ 「中身嘘だらけ」とトランプ氏
 CNN - 2018.01.05 Fri posted at 18:45 JST


トランプ氏、反旗の元側近バノン氏を猛批判 「正気失った」
 AFP-BB - 2018年1月4日 7:33 発信地:ワシントンD.C./米国


当選への戸惑いから髪形の秘密まで…バノン氏、トランプ政権の内幕暴露
 AFP-時事 - 2018年1月4日 12:04配信





     ******************

トランプ暴露本、内容は… 「大統領になるつもりなかった」
 産経新聞 - 2018年1月6日 (土) 9:30配信
 

 トランプ米政権に関する暴露本「炎と怒り」の主な内容を米誌ニューヨーク・マガジン(電子版)が報じた抜粋から構成した。著者のコラムニスト、マイケル・ウォルフ氏はトランプ大統領を含む200人以上に取材したと主張するが、ホワイトハウスはトランプ氏への取材や、暴露本の内容を否定している。
(産経新聞 - ワシントン 加納宏幸)

 ■勝利想定せず

 トランプだけでなく大統領選の陣営のほぼ全員がおそらく大統領にならないという考えで一致していた。

 フリン(前国家安全保障問題担当大統領補佐官)は選挙戦の最中に友人から、ロシア側から受け取った多額の講演料に問題があると指摘されていたが、「問題になるのは選挙で勝ったときだけだ」と答えた。

 メラニア(大統領夫人)も夫から大統領にはならないだろうと約束されていた。大統領選の夜、勝利が近づいたとき、トランプは幽霊のような様子で、メラニアも喜ぶどころか涙ぐんでいたという。

 一方、トランプの長女のイバンカ(大統領補佐官)は夫のクシュナー(大統領上級顧問)と政権入りした後、初の女性大統領を目指して将来出馬することについて夫婦で真剣に話し合った。

 ■首席補佐官は?

 大統領選後、ロジャー・エイルズ(元FOXニュース最高経営責任者)が首席補佐官に前下院議長のベイナーを推したところ、トランプは「それ誰だ?」と聞き返した。トランプは娘婿のクシュナー、バノン(元首席戦略官兼大統領上級顧問)を考えたが、議会指導部の働きかけで、プリーバス(前首席補佐官)を選んだ。

 ■ホワイトハウス

 トランプはホワイトハウス入りしてすぐ、部屋にあった1台のテレビのほかに2台を追加し、ドアにカギをかけられるようにした。「誰も物に触れてはならない。特に歯ブラシは」がトランプの新ルール。歯ブラシに毒を盛られることを恐れているためで、マクドナルドの商品を好んで食べるのも、誰も彼が来るとは思わないし、あらかじめ安全に作られているからだ。

 午後6時半、バノンと夕食をともにしていないとき、トランプはテレビをみたり電話をしたりしながらベッドでチーズバーガーを食べる。トランプは個人生活についての情報漏洩を気に掛けるが、情報源はトランプ本人であることが多い。(敬称略)



米政権暴露本、前倒しで5日発売へ 「中身嘘だらけ」とトランプ氏
 CNN - 2018.01.05 Fri posted at 18:45 JST
 

ニューヨーク(CNNMoney)
 トランプ米政権の内幕を描いたとされる暴露本をめぐり、同書を出版するヘンリー・ホルト社の広報担当者は4日、CNNに対して、発売日を当初の9日から5日の東部時間午前9時に前倒しすると明らかにした。

 問題の書籍は、マイケル・ウルフ氏が執筆した「Fire and Fury: Inside the Trump White House(仮訳:炎と怒り、トランプホワイトハウスの内部)」。トランプ大統領の弁護士は4日朝、ウルフ氏とヘンリー・ホルト社に送った書簡の中で、同書からの抜粋部について、大統領に関する「誤った、もしくは根拠のない意見」が含まれていると主張。名誉毀損(きそん)などの訴えを起こす可能性を示唆したうえで、出版の差し止めなどを求めていた。

 ヘンリー・ホルト社の広報担当者は発売の前倒しを決めた理由として「かつてない規模の需要」を挙げた。発表の時点で、各書店には発売前倒しの通知がすでに届いていた。

著者のウルフ氏は、発売が早まったことを歓迎するコメントをツイッターに投稿。「明日にでも本書を購入できる(そして読める)。ありがとう大統領」とつづった。

 一方トランプ氏は4日、ツイッターでウルフ氏の著書について「うそだらけ。虚偽に満ちた内容で、実際には存在しない情報源にもとづいている」と酷評。「いんちき本の著者はホワイトハウス出入り禁止にした」と述べ、本書のためにウルフ氏の取材に応じたことはないと強調した。




トランプ氏、反旗の元側近バノン氏を猛批判 「正気失った」
 AFP-BB News - 2018年1月4日 7:33 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月4日 AFP】
 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の長男らが昨年の大統領選挙期間中に行なったロシア人弁護士との会合について、トランプ氏の最側近の一人だったスティーブ・バノン(Steve Bannon)元首席戦略官・上級顧問が「反逆的」と述べた発言が報じられたことを受け、トランプ氏は3日、バノン氏は「正気を失った」などと猛烈に批判した。

 バノン氏の衝撃的な発言は、ジャーナリストのマイケル・ウルフ(Michael Wolff)氏が執筆した新刊「Fire and Fury: Inside the Trump White House(炎と怒り:トランプのホワイトハウスの内側)」で紹介されているもの。来週の出版に先立ち、英紙ガーディアン(Guardian)と米誌ニューヨーク(New York)が抜粋部分を掲載した。

 抜粋によると、大統領選挙期間中だった2016年6月9日、ニューヨークのトランプ・タワー(Trump Tower)で行われたトランプ氏の長男ドナルド・トランプ・ジュニア(Donald Trump Jr)氏らとロシア人弁護士との会合について、バノン氏は以下のように述べたとされる。

「たとえこれが反逆的だとか、非愛国的、あるいはひどいことではないと思われていたとしても、私はそのすべてが当てはまると考えている。すぐFBI(米連邦捜査局)に連絡するべきだった」

 トランプ氏は声明で「スティーブ・バノンは私個人とも、私の大統領職とも全く関係ない。解任されたとき、彼は職だけでなく正気も失った」などと述べ、好戦的な姿勢で知られるトランプ氏としても異例の調子で不快感を表明した。
(c)AFP/Andrew BEATTY and Chris Lefkow



当選への戸惑いから髪形の秘密まで…バノン氏、トランプ政権の内幕暴露
 AFP- News・時事 - 2018年1月4日 12:04配信
 

【AFP=時事】
 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の最側近だったスティーブ・バノン(Steve Bannon)元首席戦略官・上級顧問が、ジャーナリストのマイケル・ウルフ(Michael Wolff)氏の新刊「Fire and Fury: Inside the Trump White House(仮訳:炎と怒り──トランプのホワイトハウスの内側)」でトランプ政権の内幕を暴露している。米誌ニューヨーク(New York)と英紙ガーディアン(Guardian)、米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)が掲載した抜粋部分は以下の通り(引用中敬称略、丸括弧内は補足)。

■陣営は敗北を予想

 大統領選当日(2016年11月8日)午後8時すぎ、トランプが本当に勝利するかもしれないという思いもよらない大勢が判明してきた時、ドン・ジュニア(トランプの長男ドナルド・トランプ・ジュニア、Donald Trump Jr)は友人に、父のことを指してDJTはまるで幽霊のように見えたと語った。メラニア(トランプ夫人、Melania Trump)は涙を流していたが、喜びの涙ではなかった。

 スティーブ・バノンがさして面白くもない観察を1時間あまり続けている間に、放心したトランプから、起きたことが信じられないトランプ、怖気づいたトランプへと次々に変わっていった。だが、最後の変身、つまり自身が米国の大統領にふさわしく、なりきれると信じる男への変身はまだだった。

■対ロ接触は「反逆」

 陣営の幹部3人であるトランプ・ジュニア、娘婿のジャレッド・クシュナー(Jared Kushner、現上級顧問)、ポール・マナフォート(Paul Manafort、当時の選対本部長)は、弁護士の立ち会いなしでトランプ・タワー(Trump Tower)25階の会議室で外国政府関係者と会うのは良いアイデアだと考えた。実際、弁護士は一人も同席しなかった。これが反逆的だとか、非愛国的、あるいはひどいことではないと思われていたとしても、私はそのすべてが当てはまると考えている。すぐFBI(連邦捜査局)に連絡すべきだった。

■「真の敵は中国」

「真の敵は中国だ」とバノンは言った。中国は新たな冷戦(Cold War)の最前線にいる。中国がすべてだ。他はどうでもいい。中国に好き勝手にやらせてはならない。そんなことは一切許してはならない。単純なことだ。中国は1929~30年のナチス・ドイツ(Nazi)のようなものだ。当時のドイツ人と同じように、中国人は世界で最も合理的な国民ではある。そうでなくなるまでは。彼らもまた30年代のドイツと同様、熱狂しつつある。超国家主義の国が誕生しそうになっている。そうなってしまえば誰にも止められない。

■娘も大統領に野心

 イヴァンカ(・トランプ、Ivanka Trump、大統領補佐官)とジャレッドは、ウエストウイング(West Wing、ホワイトハウス西棟)での役割について、周囲の人たちからのアドバイスを受けながら、リスクと見返りをよく考えた上で引き受けることを決めた。それは夫婦が一緒に決めたことであり、ある意味で一緒に仕事をするということだ。二人の間では本気でこう決めている。いつの日か機会が訪れれば、イヴァンカが大統領選に出馬すると。
イヴァンカは米国初の女性大統領はヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)ではなく、自分だと考えて悦に浸っている。

■毒殺恐れマックへ

 トランプは長い間、毒殺されるのではないかと恐れてきた。彼がマクドナルド(McDonald's)で食事をするのが好きな理由の一つもそれにある。自分が来ると知っている人がおらず、食べ物は事前に安全に作られているからだ。

■側近らも辛口批判

 トランプは夕食後に電話で話をした際、スタッフそれぞれの欠点について根拠もなくあれこれ語っていた。バノンは不誠実でいつもひどい身なりをしている、(ラインス・)プリーバス(Reince Priebus、前大統領首席補佐官)は貧弱でちび、クシュナーはご機嫌取り、ショーン・スパイサー(Sean Spicer、前大統領報道官)はばかで見た目も悪い、ケリーアン・コンウェー(Kellyanne Conway、前大統領顧問)氏は泣き虫だなどとね。イヴァンカとクシュナーに関しては、ワシントンに来るべきではなかったとも言っていた。

■あの髪形の秘密も

 イヴァンカはトランプと一定の距離を置き、トランプの前後左右になでつけた髪形も皮肉交じりに周囲に語っている。イヴァンカは友人たちによくこんな裏話をしている。スカルプリダクション手術(はげ治療のために脱毛部分の頭皮を除去する手術)をした後の、てっぺんだけきれいに髪の無い頭は両横と前の髪に囲まれている。その髪の毛を全部真ん中に集めて後ろに流して、スプレーで固める。髪染めは「ジャスト・フォー・メン(Just for Men)」を使うのだが、液剤を塗ってから時間を置くほど、髪の色は濃くなる。トランプのあのオレンジ色のブロンドは短気の表れだとね。

【翻訳編集】 AFPBB News






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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

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