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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

選挙目当てで都議の報酬は2割削減したが ボーナスは都民ファーストが率先して増額

2017年12月15日(金)

『都民ファースト』は、選挙用の名称で、やっていることは
誰かさんと同じで「自分たちファースト」だな!

今日の日刊ゲンダイの記事から

小池一派公約破り 都Fの抵抗で都議はボーナス11.8万円増
日刊ゲンダイ ー 2017年12月15日

「都Fのやり方はあくどい」と会見した4会派の議員(C)日刊ゲンダイ

「東京大改革」が聞いてあきれる。都議会の「かがやけTokyo」「日本維新の会」「共産」「生活者ネット」の4会派が共同提出した都議のボーナス増額を阻止する条例改正案を、小池知事が特別顧問を務める最大会派「都民ファーストの会(都F)」が突っぱねていたことが分かった。14日、4会派が都庁で会見して都Fの“ご都合主義”を批判した。
 都の人事委員会は10月6日、職員の冬のボーナス額を0・1カ月分上乗せする勧告を出した。職員のボーナス改定は、都議のボーナス額と連動することが条例で規定されている。そのため、都議のボーナスは11万8000円増え、約216万円になる見込みなのだ。

 もともと都議は地方議員で全国一の高い報酬をもらっている。これ以上、上げる必要はないと、4会派は条例改正案を出したのだが、13日の都議会財政委員会で都F議員が改正案に反対を表明。「人事委勧告と職員の手当との連動は制度としてルール化されており、踏襲すべき」と、“改革政党”らしからぬ主張を展開し、結局、改正案は賛成少数で否決されてしまった。

小池知事は都議選中、「議員報酬の2割削減に成功した」と熱心にアピールしていた。都Fの公約でも「ワイズスペンディング(賢い支出)で都民ファーストを徹底します」と掲げていた。今になって「ボーナス削減」を否定するのは、明確な公約破りだ。
結局、「2割削減」も選挙向けのパフォーマンスだったとみられても仕方がない。
「反目する『かがやけ』の音喜多都議や共産党の提案に今さら乗っかっては面目丸つぶれです。『敵の案には乗れない』という感情論がウラにあるのでしょう」(都政関係者)




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テーマ:小池百合子 - ジャンル:政治・経済

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