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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

誰か短絡的に戦争を煽るお馬鹿なトランプを止める賢者は居ないのか? エルサレムをイスラエルの首都に!

2017年12月7日(木)

 ドナルド・トランプアメリカ合州(衆)国・大統領が、国際常識を無視する
短絡的でお馬鹿な決断を行った!

 エルサレムをイスラエルの首都と認めアメリカ大使館も移転するとのこと!

‪米国、エルサレムを首都と認定へ 大使館の移転指示‬
‪朝日新聞デジタル ー 2017年12月6日‬
‪http://www.asahi.com/articles/photo/AS20171206001065.html‬

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 数日前から話題になり、多くの『VIP』が異を唱えていたが、
今日(現地時間・12/6)正式に発表したと云う。

 それら『VIP』は、ローマ法王や国連事務総長や欧州連合上級代表や
フランス大統領や英国首相等など 錚々たる顔ぶれ。

 記事では、異を唱えるどころか「非難」と書いている。

 ところが、トランプの手下の安倍晋三は異議申し立てをしなかった!
 国際常識が無い点では、トランプと双璧のオバカである。

 エルサレムを巡っては、旧約聖書の頃から様々な葛藤が有り、
この1世紀の間も、3回に及ぶ大規模な「中東戦争」が起こり、
数えきれないような小競り合い(と言っても死傷者多数がでているが)
が今に至るも続いている。
 『IS』によるテロ活動も無関係では無い。

 関係当事者がクリントン大統領やオバマ大統領の熱心な取組みも有り
ようやく話し合いのテーブルに着き掛けたばかりと云うのにぶち壊した!

 それも、アメリカ国内向けにトランプへの支持を回復させたいがために
行った『公約実践』と云うことらしい。

 誰か、トランプに噛んでふくませるように説諭できる賢人は居ないのか?

 もちろん安倍晋三にそのような役割が果たせる訳でも無く!

     *****************

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「エルサレムを首都に認定」トランプ氏が正式表明
 日本経済新聞 - 2017/12/7 3:35
 

【ワシントン=永沢毅】
 トランプ米大統領は6日、エルサレムをイスラエルの首都として公式に認め、米国大使館を現在のテルアビブから移転する準備に着手するよう国務省に指示したと発表した。これらの決定は「米国の国益」であり、イスラエルとパレスチナの中東和平の進展につながるとの認識を示した。一方、アラブ・イスラム諸国は一斉に反発し、抗議デモも広がっている。

6日、トランプ米大統領は「エルサレムをイスラエルの首都として公式に認める」と表明した=AP
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6日、トランプ米大統領は「エルサレムをイスラエルの首都として公式に認める」と表明した=AP
 ティラーソン国務長官はこれを踏まえ、「直ちに移転の準備を始める」との声明を出した。具体的な移転時期は明示していないが、米政府高官は数年かかるとの見通しを示している。エルサレムを首都として認めていないアラブ諸国は反発を強めており、中東情勢は緊迫の度を増してきた。

 米議会は1995年に大使館移転を求める法律を制定した。トランプ氏はホワイトハウスで読み上げた声明で、歴代の米政権が和平交渉への影響を考慮してこの法律の執行を20年以上も延期し続けてきたにもかかわらず「恒久的な和平合意に近づいていない」と指摘。「同じやり方を繰り返して良い結果が生まれると考えるのは愚かだ」として「新しいアプローチを始める」と語った。

 エルサレムにイスラエルの政府機関が集中し、歴代の米大統領らがエルサレムでイスラエル首脳と会談してきたことなどに触れ「現実を認識することだ」と述べ、首都認定は妥当との考えを示した。

 パレスチナが東エルサレムを将来の独立国家の「首都」と主張していることを念頭に、エルサレムの帰属は「とても敏感な問題だ」とも言及。今回の決定は「エルサレムの最終的な地位についての我々の見解を示すものではない」とし、結論は関係者の協議に委ねる考えを示した。

 中東和平交渉については「双方が受け入れ可能な和平合意の達成に向けて深く関与する」と改めて意欲を表明。双方が望めばパレスチナ国家とイスラエルとの共存をめざす「2国家共存」も支持する考えを示した。

 近くペンス副大統領を中東に派遣し、各国首脳と過激主義の打倒に向けて協調を確認する考えを明らかにした。今回の決定に関してアラブ諸国に「意見の相違や不満はあるだろう」としながらも「最終的にはこの不一致を乗り越えられる」と理解を求めた。

 首都認定について、過去の米大統領が選挙公約にしてきたが「実行してこなかった」と批判。「私は実行に移す」と力説し、実行力をアピールした。

 ただ、米国の決定にパレスチナ側は強く反発しており、パレスチナ自治政府のアッバス議長は「エルサレムは(将来の)パレスチナ国家の首都だ」と表明。パレスチナ自治区のガザでは、人々が米国旗を燃やすなどデモを展開した。米と対立するイランやトルコなどもこぞって非難し、事態は混迷を深めている。



エルサレム首都認定
 米大統領が正式表明 大使館移転へ

 毎日新聞 - 2017年12月7日15時27分
 

【ワシントン高本耕太】
 トランプ米大統領は6日、ホワイトハウスで行った演説で、エルサレムをイスラエルの首都と認定しテルアビブにある米大使館を移転する方針を正式に表明した。米歴代政権では初で米国の中東政策の一大転換となる。イスラエル・パレスチナ間の中東和平交渉の再開は見通せなくなり、中東情勢に混乱を招く可能性がある。

 トランプ氏は、エルサレムについて「イスラエル国会や最高裁、首相官邸がある政府の所在地だ」と指摘し「エルサレムをイスラエルの首都と正式に認識する時期が来た」と述べた。今回の決定については「現実を認めることで、それ以上でもそれ以下でもない」と説明した。

 米議会は1995年にエルサレムへの大使館移転を促す法案を可決し、歴代米大統領は中東和平交渉への影響などを考慮し、執行を延期する文書に署名してきた。トランプ氏は演説で「20年以上を経て、我々は和平合意に一歩も近づいていない」と批判。「同じ行動で良い結果を望むのは愚かなことだ」と主張した。そして「新たなアプローチの始まりだ」と述べて、中東和平交渉に関与する姿勢を強調した。だが、首都認定や大使館移転が和平交渉促進にどう寄与するのか、具体的な説明はなかった。

 トランプ氏は一方で、エルサレムの帰属やイスラエルとパレスチナ自治区との境界などの問題に関しては「我々はいかなる立場も取らない。当事者間で解決されるべき問題だ」と強調し、パレスチナ国家を樹立しイスラエルとの共生を目指す「2国家共存」の枠組みを今後も支持する考えを示した。

 トランプ氏はまた、エルサレムをイスラエルの首都に認定した今回の決定を説明するため、ペンス副大統領を中東に派遣すると表明した。ペンス氏は、米国内でエルサレムの首都認定を主張してきたキリスト教福音派の強い支持を受ける。6日の演説にも同席した。

 ティラーソン国務長官は同日、トランプ氏の演説を受け「大使館移転に向けた準備を直ちに開始する」との声明を発表した。また、抗議活動の高まりを想定し「中東地域での米国人の安全確保策を強化している」と述べた。



エルサレム首都認定
 安保理が緊急会合へ「和平危険に」

 毎日新聞 - 2017年12月7日 14時38分
 

【ニューヨーク國枝すみれ】
 トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受け、国連安全保障理事会は8日午前(日本時間8日午後)、緊急会合を開くことを決めた。ボリビアやエジプト、英国、フランスなど8カ国が6日、緊急会合を要請した。

 一方、国連のグテレス事務総長は6日、国連本部で記者会見し、「イスラエルとパレスチナの和平の見通しを危険にさらす、いかなる一方的な措置にも常に反対してきた」と述べた。米国と名指しはしなかったが、米国の政策変更を非難した形だ。

 事務総長は「多くの人が何世紀にもわたってエルサレムを心のよりどころにしてきたし、今後もそうだ」とし、エルサレムの最終的な地位はパレスチナとイスラエルの直接交渉で解決すべきだと述べた。また、イスラエルとパレスチナの「2国家共存」以外に問題の解決策はないと強調し、「双方の指導者が交渉のテーブルに戻ることを支援するため何でもする」と述べた。



欧州首脳ら相次ぎ批判 米のエルサレム首都認定
 英首相「米に賛成できない」 法王「深い懸念」
 エルサレム 政治 ヨーロッパ 中東・アフリカ

 日本経済新聞 - 2017/12/7 9:48
 

【ストックホルム=小滝麻理子】

 欧州首脳らからはトランプ米大統領によるエルサレムのイスラエル首都認定を非難する声が相次いだ。

 英国のメイ首相は6日、トランプ氏の決定に「賛成できない」との声明を発表した。今回の決定は「地域の平和という観点から助けにならない」と述べ、テルアビブにある在イスラエル英大使館を「(エルサレムに)移す計画はない」と強調した。

 メイ氏はトランプ氏の和平に取り組もうとする思いには賛同するとしながらも、「エルサレムの地位はイスラエルとパレスチナの交渉による解決によって決められるべきだとの従来方針に変わりはない」と断言した。英国は米国にとって最も近い同盟国ともいえるが、米国の方針に追従しない考えを示した。

 欧州連合(EU)のモゲリーニ外交・安全保障上級代表も「深刻な懸念」を発表。声明の中で、エルサレムが将来的にイスラエルとパレスチナ双方の首都になるべきだとするEUの立場を主張し、2国間で解決するまで「大使館は移転すべきでない」とした。

 ローマ法王フランシスコも「ここ数日の間に起きていることに深い懸念があり、沈黙を保ってはいられない」と表明。エルサレムがユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって神聖な場所で、平和のための特別な使命があると指摘した。



エルサレム首都認定
 英首相「地域平和の助けにならない」

 毎日新聞 - 2017年12月7日 10時39分
 

【ロンドン矢野純一】
 トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認めるとした正式な発表に対して、英国のメイ首相は6日夜、エルサレムを首都として認めることに「同意しない」とする英政府の正式な立場を表明するとともに、「地域の平和の助けにならない」と批判した。米国と「特別な関係」にある英国だが、メイ氏らは最近、トランプ氏の言動に批判を繰り返す場面が目立っており、米英関係がぎくしゃくしている。

 トランプ氏の方針については同日午前、ジョンソン外相が記者の質問に答える形で、批判。メイ氏は正式なトランプ大統領の発表を待って声明を出した。

 メイ氏は声明で「エルサレムの位置づけは、イスラエルとパレスチナ間の交渉で決めるべきだ」とした。また、現在テルアビブにある英国大使館を、エルサレムに移転させる計画はないとした。一方、トランプ氏が「イスラエルとパレスチナの和平合意の仲介に関与し続ける」と表明したことは評価し「米政府が両国問題の解決に向けた具体的な提案をすることを期待する」と米国の和平への積極関与を求めた。

 英国ではトランプ氏の言動に批判が強まっている。英国の極右団体幹部がツイッターに投稿した反イスラム感情をあおる内容をトランプ氏が先月、リツイート(拡散)したことについて、メイ氏が「不適切だ」と非難していた。



米エルサレム首都認定、アラブ諸国が一斉反発
  イスラエルは歓迎
 
 日本経済新聞 - 2017/12/7 9:46 
 

【ドバイ=岐部秀光、イスタンブール=佐野彰洋】
 トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と正式に認定したことを受け、アラブ・イスラム諸国は6日、一斉に反発した。パレスチナなどでは民衆による抗議デモも発生。一方、イスラエルのネタニヤフ首相は「歴史的な決断に感謝する」と述べ、歓迎する意向を示した。

 ネタニヤフ氏はテレビ演説で「トランプ氏の決断は平和への重要な一歩になる」と評価。



エルサレム首都認定
パレスチナ議長、トランプ氏を非難

 毎日新聞 - 2017年12月7日 12時30分
 

 【エルサレム高橋宗男】パレスチナ自治政府のアッバス議長は6日、地元テレビの録画演説で、エルサレムをイスラエルの首都と認めるトランプ米大統領の決定に対し「エルサレムはパレスチナ国家の永遠の首都である」と反発した。アッバス氏はさらに「和平仲介の役割を放棄するに等しい」とトランプ氏を非難した。

 一方、イスラエル政府は6日、「我々はトランプ氏の勇敢で公正な決定に深く感謝する」とのネタニヤフ首相の声明を発表。ネタニヤフ氏はこの中で、トランプ氏の決定を「和平への重要なステップ」と指摘した。

 ネタニヤフ氏はまた、エルサレム旧市街にある聖地ハラム・アッシャリーフ(ユダヤ名・神殿の丘)でイスラム教徒だけが礼拝できるとする現状に変更を加えるつもりはないと強調した。






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テーマ:中東問題 - ジャンル:政治・経済

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