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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

福岡圏内の各施設は『朝鮮有事』の場合の後方支援基地となる !

2017年11月25日(土)

政府は、朝鮮有事を当然の前提として、韓国在留法人の救出作戦を
練っているらしい。

これを政府として当然の予防体制と取るか、上滑りと取るか、
国民に危機感を煽るものと取るかによって評価は分かれるだろう。

米軍は、福岡ドームを避難者や米軍人傷病兵などの受け入れ場所として
調査を完了していると言う。

福岡圏内のその他の施設についても後方支援基地として活用する
可能性を米軍は検討しているとのこと。
(綿貫英彦 市議の話)

以下は、ロイター配信記事だが、西日本新聞紙面にも同様の記事があった。
内容は、殆ど同じである。

20171125204138df4.jpg

‪半島有事で邦人退避計画初策定へ ‬
‪ロイター − 2017年11月24日‬
‪https://reut.rs/2jPV7ND‬

 政府は朝鮮半島有事に備え、韓国内にいる邦人の退避計画を策定する方針を決めた。

外務省のマニュアルや自衛隊の行動計画はあるが、北朝鮮と米国の対立が激化し軍事衝突も懸念されるため、政府全体で共有できる具体的な計画を初めて作ることにした。

民間機使用をメインに長崎県・対馬に海上輸送する案を盛り込み、省庁の役割分担も明確にする。

政府関係者が23日、明らかにした。国家安全保障会議(NSC)の議論を経て最終決定する。

 問題の解決には対話努力が前提となるが、北朝鮮は弾道ミサイル発射を繰り返している。

政府は4月、国内着弾を想定した全省庁が参加するシミュレーション訓練を実施。


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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

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