FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

日本製造業の『日本品質』を根底から崩壊させる「三菱」のデータ偽造

2017年11月24日(金)

 はや、最終金曜日である!

 確か、『Premium Friday』 が始まって半年くらいだと思うが、
全国的に早くも挫折したようだ!

 それに代わって何故か【BLACK FRIDAY】 なる言葉が氾濫している。

 日本独自の皮肉表現かと思ったが、海外からの情報にも
【BLACK FRIDAY】 なるキーワードが見える。

 たとえば、豪華客船のAIDA社のメールニュースでもドイツ語で

Es ist Black Friday – hier gibt es die besten Kreuzfahrt-Deals für zwei ・・・


意味は良く判りませんが (笑)

 さて、ブラックと云えば、国策会社・三菱 または世界のスリーダイヤが
素材の強度などのデータを偽装ないし改竄していたと云うニュースが
昨日各メディアから報道された!


【日本の三菱 世界の三菱でも神戸製鋼同様の材料強度改竄!】

 150年前の11月15日に暗殺された三菱の前身・海援隊を作った坂本龍馬も
三菱の生みの親で坂本龍馬の部下だった岩崎弥太郎も泣いているよ!

 この大手2社による強度改竄で、日本企業の信頼性は全般的に大きく崩れた!

 神戸製鋼だけなら、『あそこは特別』と言い訳できたが、
これが2社になると、「他でもやっているんじゃないか?!」
と疑心暗鬼の方が強くなる!
 
 自動車の最終出荷検査を無資格者にさせていたことが日産で(おそらく公益通報で)
暴露され、カルロスゴーンのNISSAN特有の不正かと思っていたら、その後スバルでも
発覚したことで、他の自動車会社でも同様の不正をやっているんじゃないか?
と思われたことと同じ流れである!

三菱マテリアル
子会社が素材製品の検査データ改ざん

 毎日新聞 ー 2017年11月23日 20時11分


     *****************

 2017年2月にデータ改ざん把握し、3月に経営陣に報告されていたのに
経営陣が握りつぶしていた?!
 8カ月近く経って発覚!

 天下に(世界に)名を覇すスリーダイヤ・ブランドの凋落!
 公益通報(内部告発)が有って発覚したのだろうか?
 こうもデータ改竄など致命的不正が続くと日本ブランド全体への
 疑惑が世界中で高まり信頼性を決定的に損なうこととなる!
 自慢の『日本品質』は、どうなってしまったのだろうか?

三菱マテ系不正 不適合品、半年以上も出荷し続ける
 毎日新聞 - 2017年11月23日 23時38分
 

 三菱電線、2月にデータ改ざん把握、3月に経営陣に報告

 23日発覚した三菱マテリアル子会社の三菱電線工業などによる検査データ改ざんは、日本経済を支えてきたものづくりの信頼をさらに揺るがす事態だ。
 今秋以降、神戸製鋼所の検査データ改ざんのほか、日産自動車やSUBARU(スバル)で無資格者が完成検査をする不正が次々と発覚しており、日本ブランドの信頼回復には時間がかかりそうだ。
   (中略)
 三菱電線は、今年2月に水漏れなどを防ぐシール材でデータ改ざんを把握し、3月には経営陣に報告していた。
 ところが、問題製品の出荷を止めたのは10月23日、三菱マテリアルに報告したのは25日だった。
 神戸製鋼が10月8日に不正を発表し、批判が高まったことを受けて慌てて親会社に報告し、今回の公表に追い込まれたと見られる。
   (以下略)


 
     *****************

樹脂部材でデータ改ざん 三菱マテ子会社 航空機向け
 日本経済新聞 電子版 - 2017/11/23 2:01
 

 三菱マテリアル子会社の三菱電線工業が航空機向けの部材などで品質データを改ざんしていたことが22日、分かった。顧客と契約した品質基準に満たない製品を出荷していた。品質データ改ざんを巡っては、神戸製鋼所でも発覚している。

 三菱電線は24日にも記者会見を開いて今回の問題について説明する。

 データ改ざんがあったのは、配管を密封して内部を保護する「Oリング」と呼ばれる樹脂製の部材。航空機などの工業製品向け     (以下略)






 

三菱マテリアル 子会社が素材製品の検査データ改ざん
 毎日新聞 ー 2017年11月23日 20時11分
 

出荷先は三菱電線工業が229社、三菱伸銅が29社
 三菱マテリアルは23日、子会社の三菱電線工業と三菱伸銅が自動車や航空機向けなどに出荷した素材製品の検査データを書き換えていたと発表した。
出荷先は三菱電線が航空・宇宙、産業機器、自動車など229社、三菱伸銅が自動車や電子機器向けなど29社。
いずれも「現時点で法令違反や安全性に疑義が生じる事案は確認されていない」というが、納入先と安全確認を早急に進めるとしている。
三菱電線の納入先には防衛省も含まれ、自衛隊の航空機や艦船にも不適合品が使われていた。
<三菱マテ改ざん>
防衛装備にも不正ゴム製品 装備庁が発表
 三菱電線が検査データを改ざんしていたのは、ゴムを素材とするパッキンやガスケットで、自動車エンジンなどの油や水漏れ対策に用いる部品。
寸法や材料の特性が納入先の要求や社内基準に合っていないのに、範囲内に収まるようデータを書き換えていた。
不正があったのは、和歌山県有田市の箕島製作所で製造し、2015年4月~17年9月に出荷した約2.7億個で、全出荷量の2割に当たる。
同社は今年2月に社内監査で不正を把握したが、10月23日に停止するまで不適合品の出荷を続けており、取引先への対応が厳しく問われそうだ。
 三菱伸銅は、福島県会津若松市の若松製作所で製造した自動車部品や電子機器向けのコイル状の銅製品で導電率などのデータを書き換えていた。
不正があったのは16年10月~17年10月に出荷した879トンで、全出荷量の0.6%に当たる。
同社は今年10月10日から社内調査を行い、16日に不正を確認、18日に不適合品の出荷を停止した。
 三菱マテリアルは同じく子会社の三菱アルミニウムでも「不適合品の出荷があったが、すべての納入先との間で安全性の確認は終了している」と発表したが、詳細は明らかにしなかった。
いずれも24日に記者会見をするとしている。
三菱電線と三菱伸銅は社外の弁護士らによる調査委員会を設け、原因究明を行ったうえで再発防止策を策定するという。
 国内の素材メーカーをめぐっては、神戸製鋼所が10月、アルミ・銅製品などで検査データを改ざんしていたことが発覚。納入先が自動車・航空機メーカーなど525社に及び、日本工業規格(JIS)違反など法令違反も見つかった。
今回、三菱マテリアルの子会社でも同様の検査データ改ざんが見つかったことで、日本の素材メーカーに対する不信が高まるのは避けられそうにない。
【川口雅浩】




     *************

三菱マテ系不正 不適合品、半年以上も出荷し続ける
 毎日新聞 - 2017年11月23日 23時38分
 

三菱電線、2月にデータ改ざん把握、3月に経営陣に報告
 23日発覚した三菱マテリアル子会社の三菱電線工業などによる検査データ改ざんは、日本経済を支えてきたものづくりの信頼をさらに揺るがす事態だ。今秋以降、神戸製鋼所の検査データ改ざんのほか、日産自動車やSUBARU(スバル)で無資格者が完成検査をする不正が次々と発覚しており、日本ブランドの信頼回復には時間がかかりそうだ。
  (以下略)


 

********************

三菱マテ系不正 子会社の不正のポイント
 毎日新聞 - 2017年11月23日 21時46分
 

 三菱マテリアルが23日、発表した子会社の不正のポイントは次の通り。
 一、三菱電線工業と三菱伸銅が検査データを改ざんし、顧客が求めた品質基準を満たしたように偽装。出荷先は計258社に上る可能性。
 一、三菱アルミニウムも不適合品を出荷。安全性の確認は終了。
 一、三菱電線は箕島製作所で製造した不正なシール材を2015年4月~17年10月に229社へ出荷。
  (以下略)


 

********************

三菱マテリアル 子会社が素材製品の検査データ改ざん
 毎日新聞 - 2017年11月23日 21時31分
 

出荷先は三菱電線工業が229社、三菱伸銅が29社
 三菱マテリアルは23日、子会社の三菱電線工業と三菱伸銅が自動車や航空機向けなどに出荷した素材製品の検査データを書き換えていたと発表した。出荷先は三菱電線が航空・宇宙、産業機器、自動車など229社、三菱伸銅が自動車や電子機器向けなど29社。いずれも「現時点で法令違反や安全性に疑義が生じる事案は確認されていない」というが、納入先と安全確認を早急に進めるとしている。三菱電線の納入先には防衛省も含まれ、自衛隊の航空機や艦船にも不適合品が使われていた。
  (以下略)


 

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4745-8cdfac44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)