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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

小池百合子 『希望の党』 を投げ出し! 無責任この上ない!!!

2017年11月15日(水)

 おととい、小池劇場は東京でも決定的に終幕を迎えたらしい! (11/13)
 と云う記事を投稿したのも束の間!

 昨日の夜には、小池百合子が 『希望の党』 を投げ出した!
と云う話しが、TV各局のニュース番組を駆け巡った!

 「衆議院選挙や葛飾区議選での惨敗の責任を取って辞任!」
と云うよりも、将来に『希望』が持てずに「投げ出した」 と云うのが
実態を押さえているだろう!

SBSH4302.jpg
     (西日本新聞 - 2017年11月15日付け;以下同様)


 投げ出しそうだと云う話しは、昨日の午後からWeb上では聞こえていて、
私も facebook に、以下の投稿をしたのだが・・・

 なんだったの??? と云う感じ!
 思い付き!気儘!場当たり!付け焼刃!
 無責任おばさんの面目躍如!
 まぁ全面敗北宣言と云う処か!!!

******************
希望の党 小池都知事が代表辞任の意向
 毎日新聞 - 2017年11月14日 16時27分


 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が14日、同党の代表を辞任する意向を周囲に伝えていることが分かった。関係者が明らかにした。同日夕に行われる希望の党両院議員総会で表明する見通し。衆院選の敗北の責任を取って辞任し、都政に専念するとみられる。【円谷美晶】



 その後の、両院議員総会で、『投げ出す』ことを表明したと云う!

 辞任と云うより、この西日本新聞の見出しにあるように
【「希望」しぼみ投げ出し】 が、まさにふさわしい!


SBSH4306.jpg

 民進党逃亡組が準備してきた『日本ファースト』の不人気ぶりを
リセットして 『希望の党』 として結党してから1年半ならぬ1ヶ月半で
代表を辞任と云うか、『絶望の党』から逃げ出す無責任ぶり!

SBSH4309.jpg

 地盤も鞄も無く、小池百合子と云う『1枚看板』で立候補して落選させられた
二百名近い衆議院選挙立候補者は、財産も信用も看板も失って路頭に迷う!

 落選し死屍累々の候補者に対しても、如何にか当選した議員に対しても
 『希望の党』 と云う政党に対しても極めて無責任な態度であり、
政治家としても全く信用できないヤカラである!

SBSH4310.jpg

   **************

希望の党 小池代表辞任、分裂加速か 「投げ出し」批判も
 毎日新聞 - 2017年11月15日(水)

   (この毎日新聞の記事は、結構詳しい:このブログ投稿の末尾参照)

今朝の西日本新聞 Web 記事には【「希望」しぼみ投げ出し】との記事は
見付からなかった!! 記事も短い。 何か忖度しているのか? (笑)

希望の小池百合子代表が辞任 都政専念、後任は玉木雄一郎氏
 西日本新聞 - 2017年11月14日 18時19分
 

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は14日の両院議員総会で、代表辞任の意向を表明した。「代表の座を降りて皆さんをサポートしたい。玉木雄一郎共同代表にこの後を任せたい」と述べ、了承された。幹事長に古川元久衆院議員を起用するなど新執行部を承認した。小池氏は先の衆院選が不振に終わり、求心力が低下。都政に専念する考えに傾いたとみられる。「一枚看板」の小池氏が退くことで、希望の党運営が不安定化する可能性がある。

 総会終了後、小池氏は辞任について「玉木執行部が船出するのを見届け、創業者としての責任をひとつ終えた」と記者団に強調した。



希望が小池代表辞任を了承
 西日本新聞 - 2017年11月14日 18時42分
 

 希望の党は14日の両院議員総会で、小池百合子代表の辞任と、後任に玉木雄一郎共同代表を据える人事を了承した。小池氏は「玉木執行部が船出するのを見届け、創業者としての責任をひとつ終えた」と記者団に語った。






希望の党 小池代表辞任、分裂加速か 「投げ出し」批判も
 毎日新聞 - 2017年11月15日(水)
 

 希望の党は14日、小池百合子東京都知事が代表を辞任し、9月の結党からわずか2カ月で党の「顔」を失う危機的状況に陥った。玉木雄一郎新代表は憲法改正や安全保障政策で小池氏の路線を継承する方針を示したが、小池氏の「投げ出し」が党勢低迷に拍車をかけかねず、2019年参院選へ向けた展望は描けない。10日の共同代表選で「脱小池路線」を主張して玉木氏に敗れた大串博志氏は反発を強め、党分裂の動きが加速するとの観測も広がる。

 「透明性を欠くやり方ではないか。手続きには違和感、唐突感を感じた」

 大串氏は14日の党両院議員総会後、記者団の前で不満をあらわにした。

 10日の共同代表選は小池氏が代表を続けることを前提に、国会で党を代表するリーダーに玉木氏を選出した。その前提が崩れたにもかかわらず、小池氏の推挙で電撃的に玉木氏が後任代表に就いた手続きは脱小池派には「不透明」と映る。

 希望の党はほぼ民進党出身者ばかりの政党となったが、民進党時代の路線対立も持ち込まれ、それが共同代表選で表面化した。民進党を先行離党した結党メンバーは保守色が強く、小池路線を主導する。

 大串氏は共同代表選で「憲法9条改正は不要」「安保法制は容認しない」と主張し、国会議員53人中14人の支持を得た。

 14日の総会で幹事長以下の党執行部人事が決まるのを前に大串氏は玉木氏に「結党メンバーを選ぶのか、私たちを選ぶのか、はっきりしないといけない」と迫ったが、玉木氏は言葉を濁したという。

 そして、玉木氏が人事で選んだのは結党メンバー側だった。政調会長に長島昭久元副防衛相、憲法調査会長に細野豪志元環境相を起用した人事は、大串氏側に「小池路線の受け入れか、離党か」の二者択一を突きつけたに等しい。細野氏は総会後、記者団に「希望の党の路線は非常に明確になった」と強調した。

 大串氏は共同代表選で、安倍政権を打倒するため野党連携を強化するとして民進党、立憲民主党との統一会派を目指すことも主張した。民進党出身者の再結集を図る路線だが、玉木氏は総会後の記者会見で「私たちのカラーを出していきたい」と独自路線を強調した。改憲などをめぐる希望の党内対立が深まるのは避けられず、大串氏らが離党して民進党回帰に動く場合の同調者がどこまで広がるかに関心は移りつつある。

 小池氏の辞任自体は、玉木氏ら民進党出身者にとって「二重権力」構造を解消する意味でプラスの側面もある。希望の党が頼みにしてきた「小池人気」は東京でも陰り、地域政党「都民ファーストの会」が東京都葛飾区議選(12日投票)に立てた候補者5人のうち4人が落選した。

 衆院選後の続投表明から一転、国政から身を引いた小池氏の迷走を政府高官は「もう投げ出すしかなかったんだろう」と批判した。
   【樋口淳也、高橋恵子】

都議会公明、連携解消

 小池氏の希望の党代表辞任で、都議会公明党の東村邦浩幹事長は報道陣に「これからは一線を画し是々非々で臨みたい」と述べ、小池氏が特別顧問を務め、都議選で選挙協力した都民ファーストの会との「知事与党」を解消する考えを示した。

 東村氏は「小池知事が党代表として(国政に)出る時に、何度も『都政に専念すべきだ』と言っても振り切って出たわけだから、都合が悪くなったから戻ってきても今まで通りにはいかない」と厳しい表情で語った。また、自民党の都議は「『都政にまい進する』と言っても、これまでの姿勢を見ていると口だけではないか」と批判した。

 一方、都民ファーストの荒木千陽代表は「こういう(国政政党の代表という)形をとったのも、都政で突破できない壁を突破していくためということだった。本人の判断を受け入れたい」と理解を示した。別の都民ファースト幹部は「さらに求心力が下がるのではないか。これからは予算編成の時期でもあり、対応を検討しなければ」と危機感を募らせる。

 2020年東京五輪・パラリンピックや市場移転問題など、課題が山積する都庁。都幹部は「築地市場の跡地には、都心と東京大会の選手村を結ぶ環状2号線の一部や輸送拠点を整備する予定だが、市場移転の日付が決まっておらず、見通しが立たない。準備を進めるためにも、都政に専念してほしい」と注文する。一方、別の都幹部は「小池知事は明らかに気持ちが国政にシフトしているように見えた。やる気が都政に戻るのかは懐疑的だ」と指摘。「都議会との関係が悪化し、予算が通らなくなってしまうのでは」と懸念する職員もいた。
    【柳澤一男、円谷美晶、芳賀竜也】




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テーマ:小池百合子 - ジャンル:政治・経済

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