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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

小池劇場は東京でも決定的に終幕を迎えたらしい!

2017年11月13日 (月)


これは、日刊ゲンダイの記事から。

東京都葛飾区の区議会議員選挙で都民ファーストの会から
立候補した5人の内、元・民進党の現職1人以外は落選した
とのこと。 解散総選挙での惨敗の影を引いているようだ。

小池劇場の終焉が決定的に 葛飾区議選で都F5人中4人落選
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217572
日刊ゲンダイDIGITAL ー 2017年11月13日(月)

「小池劇場」終焉がここでも決定的となった。

 12日投票の東京・葛飾区議会議員選挙(定数40・立候補者59人)が13日午前開票された。小池百合子都知事が事実上率いる「都民ファーストの会」は、擁立した公認候補5人のうち当選は民進党から移った現職1人のみで、新人4人が落選となった。

「都民ファーストの会」は今年7月の都議選で50人中49人が当選という大勝利を収め、その勢いに乗って、都内の自治体の首長選や議員選挙に候補者を積極的に立てていく考えを示していた。その最初の区議選でこの惨憺たる結果では、お先真っ暗だ。

 先月の衆院選で小池知事が立ち上げた「希望の党」が大惨敗した影響がモロに出たともいえる。今回の区議選では、小池知事は応援演説などで街頭に立つことは一度もなかった。



続いて日刊スポーツの記事から

都民ファースト失速、葛飾区議選5人擁立も当選1人
日刊スポーツ ー 2017年11月13日(月)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201711130000403.html

 小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が、7月の都議選後、初めて地方選に候補を擁立して注目を集めていた、東京都葛飾区議選は13日、開票(12日投票)された。

 定数40に対し、59人が立候補。都民ファは、公認候補5人を擁立したが、1人しか当選できなかった。

 「姉妹政党」の希望の党が衆院選で失速したのに続き、小池系勢力は7月の都議選で圧勝したはずの東京都内の区議選で、惨敗する結果になった。

 当初、都民ファの公認を得ながら辞退して出馬した女性候補は当選。また、同様に公認を辞退し、小池氏や都民ファとたもとを分かった音喜多駿都議、上田令子都議が応援した男性候補も当選した。

 音喜多&上田コンビが支援した別の女性候補も、当選した。

 今回の結果は、小池氏や都民ファの今後に影響する可能性がある。





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テーマ:小池百合子 - ジャンル:政治・経済

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