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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安倍・トランプの異常な親密さでアメリカの不良武器を買わされる!

2017年11月8日(水)

安倍晋三とドナルド・トランプが、北朝鮮への最高の圧力一辺倒の
合意をした背景には、米国軍需産業の売れ残り不良武器を大量に
それも法外な高価格で売りつけてしまうと云う米国の意図がある!

安倍晋三が仲の良さを売り込んだトランプ大統領の支持率は
CNN調べでは過去最低の35%に落ち込んでいると云う。

トランプは、最早軍需産業(銃器業界も含む)の支援のみが頼り!

日本と韓国に武器を買わせて在庫一掃セールをしようとしている。

おバカな安倍晋三は、そう云う背景を知ってか知らずか、
トランプへのお追蹤から、多額の税金を投入して忠誠心を発揮!


・・・・・・・・・・

トランプ氏支持率、36%で最低記録更新 CNN調査
CNN ー 2017.11.07 17:31 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35109977.html
@cnn_co_jpさんから

ドナルドとシンゾー “ウマが合う2人”のゾッとする共通項
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217190
日刊ゲンダイDIGITAL ー 2017年11月8日(水)

日本はいいカモ 米兵器は使い物にならないポンコツだらけ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217193
日刊ゲンダイDIGITAL ー 2017年11月8日(水)





トランプ氏支持率、36%で最低記録更新 CNN調査
CNN ー 2017.11.07 17:31 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35109977.html
@cnn_co_jpさんから


ワシントン(CNN) CNNの最新世論調査で、トランプ米大統領の仕事ぶりに対する支持率が36%と、就任以来最低の数字を記録したことが7日までに分かった。
トランプ氏の大統領としての仕事ぶりを支持すると答えた人の割合は、先月のCNN調査で記録した37%をさらに1ポイント下回った。
不支持の回答も58%と、最高記録を更新。このうち48%は「強い不支持」を表明している。
昨年の大統領選前後にトランプ陣営がロシア工作員と接触していたとの疑惑をめぐっては、「非常に懸念している」と答えた人が44%と、今年7月時点の27%から大幅に増えた。
最新の調査は今月2~5日、無作為に抽出した成人1021人を対象に電話で実施された。直前の先月末には、トランプ陣営の選対本部長を務めたマナフォート氏らが起訴され、陣営の元外交顧問が偽証罪を認めたと報じられていた。
調査では、陣営関係者とロシア側の接触をトランプ氏本人も知っていたとの見方を示す人が59%を占めた。同氏が関知していなかったとする回答は35%にとどまった。
ロシアによる大統領選介入疑惑について、「徹底捜査するべき重大事」と答えた人は64%。一方、トランプ氏の評判を落とすための言いがかりとみる人は32%と、8月時点の38%から減少した。



ドナルドとシンゾー “ウマが合う2人”のゾッとする共通項
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217190
日刊ゲンダイDIGITAL ー 2017年11月8日(水)


 週末から日本列島を覆い尽くしたトランプ狂想曲の気味悪さは何だ。就任後初のアジア歴訪に出たトランプ米大統領の最初の訪問国となり、意気揚々の安倍首相はゴルフ接待を皮切りに宿泊先まで馳せ参じて4回も会食。内政はそっちのけで、2泊3日の滞在中はベッタリと一緒に過ごすケタ外れの厚遇ぶりだった。それ以上に異常なのは、過剰なまでの「日米蜜月」の演出だ。

 トランプが行く先々で「私たちは類いまれな関係だ」「日米関係は今までにないほど近い」と触れ回れば、安倍は「日米首脳同士がここまで濃密に絆で結ばれた一年はなかった」と応じる。周囲に「こういう姿を世界に見せることが大事なんだ」と満足げに語ったという。

 核・ミサイル開発を強行する北朝鮮に対して「最大限の圧力をかける」と挑発を重ねる日米トップの発言を垂れ流し、〈日米首脳「別格」の関係〉〈日米首脳“親密”外交〉などと手放しで褒めそやす日本のメディアや専門家は果たして正気なのか。



日本はいいカモ 米兵器は使い物にならないポンコツだらけ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217193
日刊ゲンダイDIGITAL ー 2017年11月8日(水)


「軍事兵器購入が完了すれば、安倍首相は北朝鮮のミサイルを撃ち落とせる」「安倍首相は大量の軍事兵器を購入するだろうし、そうすべきだ」

 6日の日米首脳共同記者会見で、トランプ米大統領に防衛装備品の購入を迫られた安倍首相。まるで悪徳業者に布団を押し売りされる高齢者のようだったが、ニコニコしながら「日米は100%共にある」なんて胸を張っていたからどうかしている。

「すでに日本は米国から1機当たり約150億円の戦闘機F35を計42機と、1基800億円の陸上配備型迎撃ミサイルシステム『イージス・アショア』の導入を決定していますが、米国製の軍事兵器といえばポンコツというのが自衛隊の共通認識です」(防衛省関係者)

 会計検査院の調べによると、防衛装備庁が米国との有償軍事援助(FMS)で装備品を調達した際、装備品自体の欠陥や、購入国に出荷した証拠となる「計算書」の不備が見つかるケースが少なくない。2016年2月の衆院予算委員会でも、民主党(当時)の原口一博衆院議員がFMSの装備品について〈対戦車ヘリコプターに装備する70ミリロケット弾の調達が行われていない。対戦車ヘリなのにロケット弾がない。7年たっても8年たっても、お金は払っているのに武器が来ない〉などと問題を指摘していた。





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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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