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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

辺野古 新たな護岸着工 (西日本新聞から)

2017年11月7日(火)

今日の西日本新聞記事から
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 今現在、この記事をWeb検索しても掲載されていない(明日か?)

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 類似の記事では、11月2日付けの以下の記事があった。

辺野古新護岸、来週着工 普天間移設、別工区へ進展
 西日本新聞 - 2017年11月02日 21時12分


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辺野古新護岸、来週着工 普天間移設、別工区へ進展
 西日本新聞 - 2017年11月02日 21時12分

 政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設工事で、既に護岸を造っている工区とは別の工区で来週新たに護岸の造成を始める方針を固めた。政府関係者が2日、明らかにした。

 新たに着工するのは、埋め立て区域南西側の外枠となる通称「K1護岸」と、内側を仕切る「N5護岸」の2カ所。10月中の着工を目指したが、相次ぐ台風の接近で気象条件が整わず、ずれ込んでいた。

 政府は今年4月に北側の工区で埋め立ての第1段階となる護岸造成を開始し、1本を砂浜から沖合約100メートルまで延ばしてきた。南西側の工区でも並行して護岸を造れるよう、作業用道路を整備していた。 



 地元紙【沖縄タイムス Web 版】では、幾つもの記事が掲載されている。


新たな護岸着手「今すぐ突撃してでも止めたい」 辺野古の海、怒りの叫び
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 08:15


新基地阻止へ「全力で戦う」 辺野古護岸工事・翁長知事コメント全文
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 08:21


辺野古新基地:N5護岸で石材投下続く 「工事やめろ」海上で抗議
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 12:52


辺野古新基地:見通せぬ土砂投入時期 文化財調査など不確定要素
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 16:58


【解説】工事停止へ妙手なく 辺野古・新護岸着手
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 09:06


【解説】(日米)同盟の影に沈む沖縄 過重負担触れず
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 12:03


     ***************

 ところで、この強行着工がドナルド・トランプが訪日中に行われたことは
安倍晋三によるトランプと米軍への『忠誠心』の証しなのだろう。

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 北朝鮮にトランプと安倍晋三が一緒になって、強行処置を講じると云う。
恐ろしい限りだ!

 それによる、悲惨な状況には無頓着なようだった!

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新たな護岸着手「今すぐ突撃してでも止めたい」 辺野古の海、怒りの叫び
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 08:15
 

 秋晴れの陽光が輝く青い海に、次々と沈められていく砕石。日米首脳会談が行われた6日、日本政府は沖縄の悲痛な叫びを無視し、新たな護岸2カ所の造成工事に着手した。命を育む海が米軍基地に変えられようとする怒りと悔しさ。その光景を目にした市民は、絶叫に近い声で「違法工事はやめろ」「負けない。
(以下略:有料記事)




新基地阻止へ「全力で戦う」 辺野古護岸工事・翁長知事コメント全文
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 08:21
 

 辺野古新基地建設におけるK1、N5護岸の工事着手について、本日、沖縄防衛局から連絡があり、また、現地に派遣した職員から報告を受けております。

 県としましては、沖縄防衛局に対し、環境監視調査についての正確な情報、その結果に基づく環境保全対策の妥当性や実効性、実施時期、工事による環境への影響など、科学的根拠の提示を繰り返し求めてきました。

 また、環境省版海洋生物レッドリストに掲載された希少サンゴ類への対応および傾斜堤護岸の施工について、ただちに工事を停止した上で県と協議することなどの行政指導を行っておりましたが、それに応じることなく工事を強行する沖縄防衛局の対応は甚だ遺憾であります。

 政府は、なりふり構わず埋め立て工事の着手という既成事実を作ろうと躍起になっておりますが、半年以上をかけたK9護岸の進(しん)捗(ちょく)が約100メートルで止まっており、計画されている護岸総延長の約1・2%にすぎない状況であります。

 今回、2カ所の護岸への着手も、工事が進んでいるように見せかけているだけであり、二度と後戻りができない事態にまで至ったものではありません。

 私は辺野古に新たな基地を造らせないという県民との約束を実現し、辺野古・大浦湾の世界的にもまれな生物多様性と自然環境を子や孫の世代に受け継ぐためにも、あらゆる手法を適切な時期に行使し、これからも全力で戦う考えであります。

 県民の皆さまには、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 




辺野古新基地:N5護岸で石材投下続く 「工事やめろ」海上で抗議
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 12:52
 

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事で7日午前、6日から新たに着手された辺野古崎西側のN5護岸建設現場で石材投下が続いてる。一方、6日に着手されたK1護岸付近は前日の波の影響からか、汚濁防止膜を張り直す作業が行われており、石材投下は確認されていない。市民は抗議船3隻、カヌー12艇を出し「工事をやめろ」などと抗議した。

 一方、水質汚濁を調査するため、新基地に反対する土木技術者がN5、K1付近の海中計8カ所でサンプルを採取した。近日中に名桜大学で分析する予定だ。

 キャンプ・シュワブゲート前では、基地建設に反対する市民らが早朝から座り込んで抗議を続けている。午後0時半ごろまでに、石材やショベルカーなどを積んだ工事用車両の搬入が2回に分けてあった。搬入の際は、機動隊が市民を強制排除して歩道に押し込めるなど、行動を制限した。




辺野古新基地:見通せぬ土砂投入時期 文化財調査など不確定要素
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 16:58
 

 「N5」「K1」護岸の着手により、沖縄防衛局の辺野古沿岸部での護岸工事は計3カ所となった。護岸で囲った部分から埋め立て土砂の投入を始める工程だが、工事を進める上での不確定要素も多く、防衛局は土砂投入の時期を見通せていないのが現状だ。 設計概要説明書で防衛局は埋め立て区域を大きく三つに分割。
(以下略:有料記事)




【解説】工事停止へ妙手なく 辺野古・新護岸着手
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 09:06
 

 沖縄防衛局が名護市辺野古で新基地建設に向け新たな護岸工事に着手した。希少サンゴの保全策が不十分だとして工事停止を求める県を無視した形だが、図らずも、現在の県の「対抗策」では工事を止め切れない現実を浮き彫りにした。
(以下略:有料記事)




【解説】(日米)同盟の影に沈む沖縄 過重負担触れず
 沖縄タイムス - 2017年11月7日 12:03
 

 安倍晋三首相とトランプ米大統領は6日の共同記者会見で、北朝鮮情勢への対応を理由に日米同盟の強化を強調した。一方で、米軍基地問題はまったく触れられず、沖縄の過重な基地負担は、ますます日米同盟強化の名の下に覆い隠されようとしている。
(以下略:有料記事)




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テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

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