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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

カタルーニャ 前首相プチデモン氏 亡命! 何と無責任 プライドが無いのか?!

2017年11月1日(水)

スペイン中央政府から「反逆罪」で召喚されたプチデモン前カタルーニャ
首相が逃亡先のベルギーで政治亡命したと言う!

 何と、不甲斐無い『政治家』だったのだろうか?!

 カタルーニャ 独立運動の中心人物が亡命してしまっては御仕舞だろう!?
 命懸けで独立運動の先頭に立つと云う気概と矜持が無かったのか?

 独立を決めるカタルーニャ州での投票率が5割を大きく下回っていた
 ことが判った時点で、矛を納めるべきだった と他人事ながら私は思う。


 亡命政権と云えば、ナチスに占領されたフランスのビシー政権とか、
先だって映画(※)が上映されたチェコの英国亡命政権とかがあるが、
祖国の現状も知らずに断片的な情報で情勢判断して誤った『指導』を行い
結局「祖国」に取り残された国民の支持を得らず、孤立して暴走しテロに
手を染める結果となった。 その結果無辜の市民が大量虐殺された!
 映画(※):【ハイドリッヒを撃て!】
 ドイツ敗北後、最前線で軍を指揮したドゴール将軍が、ビシー亡命政権を
終わらせた。

 つまり、外国に亡命して外から運動をコントロールし続けることは、
害悪であると云うことだ。

 レーニンは亡命先から白色テロあふれるロシアに戻って革命を指揮した。
 カストロやゲバラは、避難先からキューバに密入国して革命を指揮した。


 辺野古で連日カヌーを出して海上抗議運動を続けている目取真さんが
福岡での講演後の質疑応答の際に「琉球独立」についての考えを訊かれ、
「莫大な労力を必要とする活動となり、口で言うのは簡単だが実際には困難」
と云う趣旨の応答をされ、困難に陥っている「カタルーニャ 独立運動」も
事例に挙げられた。
また、
「琉球は尖閣諸島も含む広大な海上権益を有しており、日本政府が
 その権益を手放すはずが無い」とも語られました。

     **************


カタルーニャ 前首相亡命、臆測広がる あきれる反対派
 毎日新聞 - 2017年10月31日 21時08分


スペイン  カタルーニャ前州首相の召喚決定、対応が焦点
 毎日新聞 - 2017年11月1日 12時11分


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カタルーニャ 前首相亡命、臆測広がる あきれる反対派
 毎日新聞 - 2017年10月31日 21時08分
 

【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇、ブリュッセル八田浩輔】
 スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題で、自治権の停止手続きにより解任されたプチデモン前州首相が、スペイン検察が訴追手続きについて発表を行った30日、ベルギーに渡った。スペインメディアは、弁護士らと面会したことを報じ、亡命を申請するのではないかとの臆測も広がっている。

 スペイン検察は30日、プチデモン氏らを反逆罪などで起訴するための手続きを行うよう裁判所に申し立てたと発表した。プチデモン氏と、同じく解任された州閣僚5人がベルギーの首都ブリュッセルに向かっていると地元メディアが報じたのは、その1時間後だ。

 カタルーニャ紙バンガルディアは31日、プチデモン氏らのブリュッセル行きは、スペイン検察の発表まで、プチデモン氏らの所属政党幹部にも秘密にされていたと報じた。反逆罪は、有罪となれば最長で禁錮30年が科せられる。スペイン主要紙エルパイスは「プチデモン氏、裁判回避のためベルギーに亡命か」との見出しで報じた。

 スペイン中央政府のカタラ法相は31日、「亡命を申請したとしても、30分以内に却下されるだろう」と地元メディアに述べた。

 ベルギーの公共放送VRTによると、プチデモン氏が30日にベルギー国内で面会した弁護士は、分離独立運動が盛んだったスペイン・バスク地方や北アイルランドの英国からの分離を目指したアイルランド共和軍(IRA)などの案件を手がけてきた人物として知られる。この弁護士はVRTの取材に対し、プチデモン氏から弁護人に指名されたことを認めたが、この日は政治亡命についての話し合いを持ったことは否定。「理論的には亡命申請は可能だが、現実的には非常に困難だ」と語った。

 現時点で、独立派から目立った反応はないものの、プチデモン氏がベルギーに亡命申請すれば、独立のけん引役の「敵前逃亡」とも捉えられかねない。独立機運を一気にそぐ可能性もある。

 独立に反対してきたホテル従業員、マクシモ・カミーノさん(43)は「あおるだけあおって、住民をここまで(独立派と反対派に)分断させておきながら亡命するなら、あきれ果てて言葉もない」と述べた。




スペイン  カタルーニャ前州首相の召喚決定、対応が焦点
 毎日新聞 - 2017年11月1日 12時11分
 

【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇】
 スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題を巡り、スペイン司法当局は10月31日、自治権の停止手続きにより解任されたプチデモン前州首相らに証言を求めるために召喚したと発表した。今後、プチデモン氏が召喚に応じるかが注目される。

 地元紙によると、司法当局が裁判所に出頭を求めたのは、プチデモン氏や解任された州閣僚ら計14人で、プチデモン氏とともにベルギーに渡った元閣僚が含まれている。

 プチデモン氏は30日、ベルギーの首都ブリュッセルで開いた記者会見で、反逆罪での適応を「法的根拠がない」と批判。「裁判の公平性の担保」がない限りは帰国する意思がないことを強調した。だが31日夜になると、プチデモン氏らが空路で帰国の途に就いたと、地元メディアが報じるなど情報が錯綜(さくそう)した。

 AFP通信によると、召喚を拒否した場合、スペイン検察が逮捕を命じ、国外にいる場合は国際手配などで、身柄を拘束を求めることが想定される。

 会見でプチデモン氏は、中央政府が12月21日に予定する州議会選の結果を尊重する姿勢を初めて示し、「民主的な挑戦」と受け止めて選挙戦に関与する意向を述べた。今後、召喚に応じるか注目される。





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