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明仁天皇・美智子皇后夫妻が九州北部豪雨被災地を慰問 反対集会も

2017年10月28日(土)

昨日から明仁天皇・美智子夫妻が九州北部豪雨の被災地を
慰問されていてます。

明日は宗像地区で開催される【海づくり大会】と云うイベントと式典に
臨席されるとのこと。

これを天皇の『公的行為』として認めるかどうかが問われており、
私自身は、目くじら立てる立場では有りませんが、
これに反対する人々のイベント参加してみました。

講師が、九州芸術工科大学の学生時代に法学を教えて貰った
九州大学名誉教授の横田耕一さんだったからでもあります。


〈天皇行事は認めない !
第37回全国豊かな海づくり大会(福岡)反対集会〉
2017年10月28日(土)14時開会予定。
福岡市 中央区 ふくふくプラザ 201号室にて


当初予定していた402号室に入りきらない参加者で
急遽2倍くらいの収容人数の201号室に変更。
何処で聞いて来たのか主催者も把握していなかった
大勢の参加者で大きい方の会場も立ち見が出る盛況!

開会も15分程遅れました。

主催者あいさつ 14:15 〜
このところ活動は低調だったが、天皇が被災地訪問と
「海づくり大会」に出席のため福岡を訪問すると言うことで、
この取り組みを行った。
控え目の取り組み姿勢だったことで、会場が変更になり申し訳有りません。
(以下、天皇の憲法違反の行動について縷々述べられたが省略。)


横田耕一 九州大学法学部 名誉教授が講演
【天皇をめぐる現在の状況】14:27〜 16:30

詳細はこちら


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‪両陛下朝倉被災者見舞う ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/369391/ ‬
‪西日本新聞 ー 2017年10月28日‬

 天皇、皇后両陛下は27日、九州豪雨の被災者を見舞うため、福岡県朝倉市と大分県日田市を訪問された。両陛下は家族や自宅を失った住民に会い「本当に残念ですね」「お体に気を付けてください」と言葉を掛けられた。

 両陛下は特に被害が大きかった朝倉市杷木地区の市役所杷木支所で、福岡県の小川洋知事から被災状況の説明を受けられた。

 支所の一室で朝倉市と東峰村の6人から被害や暮らしの様子を聞き、うなずきながら耳を傾けた。天皇陛下は「それぞれ、今後よい方に向かわれるように尽力することを切に願っています。元気に過ごされますように」と励まされた。

 東峰村の熊谷武夫さん(72)は、亡くなった妻みな子さん=当時(66)=が所属した合唱団が16年前、東京で両陛下に合唱を披露したことを紹介する本紙記事を見せた。「皇后さまが、覚えていますよ、とお話しになった。ありがたい。今日を励みに前向きに生きていきたい」と話した。

 日田市役所では5人の被災者と面会し、予定時間を超えて言葉を交わされた。伊藤元裕さん(65)は店舗を兼ねた自宅が被災し、小野地区で35年ほど続けていた食品や日用雑貨の移動販売ができなくなったことを説明。「両陛下の温かいまなざしと心に響くお言葉は、私の人生の大きな励みになった」と感激していた。



‪両陛下、福岡と大分豪雨被災地に 「本当に大変だったと思います」 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/369320/ ‬
‪西日本新聞 ー 2017年10月27日‬

 天皇、皇后両陛下は27日、空路で福岡県入りし、7月の九州北部の豪雨で被害が出た福岡、大分両県の被災地を訪ねられた。天皇陛下は被災者と会い「本当に大変だったと思いますが、良い方向に向かえるよう祈っております」と励ました。

 当初の予定は、福岡県で開かれる全国豊かな海づくり大会出席のため、28日から2泊3日の日程だった。だが7月の豪雨を受け、両陛下の強い意向で1日早めて被災地に足を運ぶことになった。九州北部の豪雨では両県で37人の死者が出た。

 両陛下は、被災地の同県朝倉市杷木地区に向かう車の中から、土砂が堆積している状況も視察した。



‪「お気遣い今後の励みに」 両陛下お見舞い 豪雨犠牲者の遺族ら感激 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/369422/ ‬
‪西日本新聞 ー 2017年10月28日 6:00‬

「温かい気持ちにさせていただいた」「頑張っていくしかない」-。九州豪雨の被災地、朝倉市入りされた天皇、皇后両陛下からお見舞いの言葉を掛けられた、同市と東峰村の犠牲者遺族6人は27日、身内を失った悲しみと寂しさを率直に吐露した。一方で両陛下の気遣いを受け、生活再建など少しずつでも前に歩む励みをもらった様子だった。

 両陛下による遺族へのお見舞いは朝倉市役所杷木支所であり、同市からは5人が対面した。

 渕上洋さん(65)は、自宅(同市黒川)が流木に押しつぶされ、妻と娘、孫が犠牲となった。娘のおなかには新しい生命も宿っていた。両陛下に被災時の状況を話し、「母一人残ったのでがんばらないといけない」と伝えた渕上さん。「皇后さまの気遣いの深さ」が印象に残ったという。

 朝倉市杷木白木の自宅2階にいて、1階にとどまっていた妻を失った小嶋重美さん(69)は「(妻の話は)やっぱり涙が出る。(両陛下には)もう少しうれしい用事の時にお会いしたかった」としんみり語った。

 東峰村からは、自宅(同村宝珠山)が流され、妻みな子さん(当時66歳)を亡くした熊谷武夫さん(72)が、16年前の西日本新聞の記事を持参した。

 記事は、妻が所属していた「あさくら讃歌合唱団」が「あさくら讃歌」を東京で歌い、両陛下も聞かれたとの内容。讃歌に皇后さま作曲の歌「おもひ子」が含まれ、皇后さまからは感謝されたという。熊谷さんは「仏壇に向かって家内に報告する」と語った。

 この日は、朝倉市消防団第一分団長の井手信介さん(41)ら豪雨時に尽力した5人に両陛下からねぎらいの言葉が贈られた。杷木支所の前で、あさくら讃歌合唱団の20人が突然「おもひ子」を歌い始め、両陛下がしばらく立ち止まって聞き入る場面もあった。

=2017/10/28付 西日本新聞朝刊=



‪お言葉に「勇気もらった」 両陛下が日田市訪問 被災者、復興へ決意新た ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/369401/ ‬
‪西日本新聞 ー 2017年10月28日‬

 九州豪雨で被害を受けた日田市を27日、天皇、皇后両陛下が訪問された。被災地に心を寄せ続ける両陛下からのいたわりの言葉に、被災者たちは「災害を乗り越える勇気をいただいた」と前を向いた。

 同日午後、両陛下は同市へ。沿道には被災者ら計3570人が詰めかけて出迎えた。市役所では、広瀬勝貞知事が豪雨や先月の台風18号の被害状況を説明。両陛下は心配した様子で説明に耳を傾けたという。

 同市大鶴地区で被災し、地区外のみなし仮設住宅で生活しながら地区の復旧、復興に尽力する大鶴振興協議会の石井勝誠(かつよし)会長(75)は面会し、直接お見舞いの言葉を受けた。両陛下は「水が入って来て大変だったでしょう」などとねぎらわれた。石井さんは面会後、同地区に戻って生活再建する決意をしたといい、「お会いできて勇気をもらえたし、これからの生活に希望が持てる」と力を込め「地区の人たちにも両陛下の励ましのお言葉などを伝えたい」と話した。

 国重要無形文化財に指定されている「小鹿田(おんた)焼」の窯元も唐臼が流失するなどの被害を受けた。両陛下は小鹿田焼が広く知られるきっかけとなった思想家の柳宗悦(やなぎむねよし)の名を挙げるなどして「復興できそうですか」などと質問された。小鹿田焼協同組合の坂本工理事長(53)は「大変ありがたかった。ますます頑張らないといけないと思った」と復興への決意を新たにした。

=2017/10/28付 西日本新聞朝刊=




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テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

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