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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

公示後に 僅か2日で『自民圧勝!』 各紙が引用 共同通信!

2017年10月13日(金)

 この記事は昨日書きたかったのですが、きのうは立憲民主党の天神演説会を
ほぼ、リアルタイムで掲載したので、1日遅れとなってしまいました。

 【 face book 】 の方には数回にわたって書いたのですが・・・

 しかし、重要な問題ですので、改めてこちらにも書いておきます。

シェア 拡散 コピペ 引用 大歓迎
(但し引用元は明記してください)
『大拡散』よろしく御願い致します。



 最大の問題は、共同通信は通信社としてこの『獲得議席予想』情報を
47都道府県各地の大手(毎日新聞など)も含む多数のマスメディアに
配信しており、結果として毎日新聞をはじめ西日本新聞など各都道府県の
ローカル紙が、ほとんどそのまま引用し、日本全国でこの『予測値』が
独り歩きしてしまっていることで、政治的世論誘導として悪質です!


 長い文章を書くと読みづらいと思いますので、『#立憲共闘狂歌』にしてみました。

共同通信配信の忖度計算シミュレーションを嘆いて詠める!


「公示後に 僅か2日で『自民圧勝!』
  各紙が引用 共同通信!」

「予報当たれば 選挙は要らぬ
  蓋があくまで 結果解らぬ!」

「意図的な 計算式での 議席予報
  ここでも忖度 計っているのか!」

「選挙区や 候補に応じた “予測式”
  パラメーターで どうにでもなる」

「パラメーター 早い話しが 忖度値」

「1面や WEBには出さぬ 予測法
  見出しと 表で 世論誘導!」

「そうなんだ! 都議選予報 忘れてた
  共産後退 予知大外れ!」



 予測シミュレーション方法を書いた3面の小さいコラム

Nishinippon_20171012-01.jpg

Nishinippon_20171012-02.jpg

      *********************

 以下、上の『#立憲共闘狂歌』で表現した内容を詳しく記述した私の見解!

 本日(10/12)全国各紙に掲載された獲得議席『忖度』予測の件


この写メ(上記)が西日本新聞第3面に書かれている集計方法。
共同通信がこの方法で『忖度付き?』で予測し
47都道府県の大手も含む殆どのメディアにバラマキ!
「独自のシミュレーション」によって予測したものである
ことが、書かれている。

しかし1面トップ記事やWEB版には掲載されていない!
 
 多くの読者は新聞3面の『調査方法』や『計算方法』や
『投票先未定比率』等までは読まず、1面TOPの見出しと
 一覧表を見るだけである!

 まさに国民有権者を惑わすものと言わなければならない! 

・・・・・ (私の facebook 投稿から)

⇒ 世論調査と云う名の世論誘導に惑わされてはならない!

 これが共同通信・配信の大元記事。
  https://this.kiji.is/290937190421152865

 各社とも、自ら検証することなく、ほとんどそのまま掲載している。
 ジャーナリスト精神全く無し。もはやジャーナリズムでも無い!

 例えば、西日本新聞も毎日新聞も殆ど同じ内容

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/365234/

https://mainichi.jp/sen…/articles/20171012/…/00m/010/149000c

 『大新聞』毎日新聞さえ、この調子だから、おそらく殆どの
 大新聞やローカル紙、放送メディアも同じだろう!

 こういう恣意的トレンド調査を
 全国47都道府県のマスメディア各社に配信して
 有権者の投票動向を誘導する『世論調査』ならぬ
 「世論誘導」を行っている。


***************
別の投稿での私の見解 再掲

 共同通信によるトレンド調査と云う世論誘導に惑わされるな!

 西日本新聞・紙面第3面によれば、過去の選挙結果に基づく
 『特殊な関数式』に入れて予測したものと云う。
 (このことは、意図的にか?Web版では一切書かれていない)
 その『関数式』のパラメーターの設定の仕方により結果は大きく
 左右されるし、この2年間の市民と野党の共闘などの効果は
 当然パラメーターには反映されていないだろうから、
 この傾向に『一喜一憂』してはならない。

 最後まで奮闘した者に「勝利の女神」が微笑むのである!

 とりわけ、今回の序盤調査では、投票先未定の人々が
 半数前後居たということが、むしろ重要である。
【投票先未定は小選挙区で54・4%】
【投票先未定との回答は比例代表でも47・2%】

 半分の人が、『取り敢えず答えた』結果を『特殊な関数式』により
 「工作した」結果が、このトレンド調査の傾向(Trend)である!
 これらの人々の真意も測りかねるし、残りの人々がどのように
 投票するかしないかで結果は大きく変わる。

 選挙は開けてみるまで解らないのである。

 しかし、共同通信幹部が安倍晋三と仲が良いとはいえ、
 このような傾向を新聞各社に配信して紙面1面TOPに
 掲載させるとは、極めて作為的で悪質である!
 
 多くの読者は3面の『調査方法』や『計算方法』や『投票先未定比率』
 等までは読まず、1面TOPの見出しと一覧表を見るだけである! 



***************
 
 そういう『右に倣え!』的な傾向のなかで、日刊ゲンダイは、独自の手法で
予測を行っているらしく、全く異なる傾向を示していた。

自民苦戦の48選挙区 敗北なら安倍首相「退陣」に現実味
 日刊ゲンダイ - 2017年10月13日


Nikkan-Gendai_20171013-01.jpg
 自民党苦戦選挙区一覧表(日刊ゲンダイ)


 なお、日刊スポーツは「共同通信」情報を利用しつつ視点を変えている。

失速希望60議席前後「排除」返し?/共同世論調査
 日刊スポーツ - 2017年10月12日9時2分


***************




以下、各社共通記事の元記事:47NEWS(共同)

自公300超うかがう、序盤情勢
希望伸び悩み60前後

 47NEWS(共同) - 2017/10/12 06:08
 

 共同通信社は第48回衆院選について10、11日両日、全国の有権者約11万8900人を対象に電話世論調査を実施し、公示直後の序盤情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表で優位に立ち、公明党と合わせた与党で300議席超をうかがう。希望の党は60議席前後で伸び悩んでいる。立憲民主党は公示前から倍増の30議席台も視野。共産党は議席減、日本維新の会は微増にとどまりそうだ。

 投票先未定は小選挙区で54.4%に上り、22日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。

 投票先未定との回答は比例代表でも47.2%あった。




次に、これを引用した【西日本新聞】 一面TOP記事 (まるで同じ)
自公300超うかがう、序盤情勢 希望伸び悩み60前後
 西日本新聞 - 2017年10月12日06時13分
 

 共同通信社は第48回衆院選について10、11日両日、全国の有権者約11万8900人を対象に電話世論調査を実施し、公示直後の序盤情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表で優位に立ち、公明党と合わせた与党で300議席超をうかがう。希望の党は60議席前後で伸び悩んでいる。立憲民主党は公示前から倍増の30議席台も視野。共産党は議席減、日本維新の会は微増にとどまりそうだ。

 投票先未定は小選挙区で54・4%に上り、22日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。

 投票先未定との回答は比例代表でも47・2%あった。




次に、同じくこれを引用した【毎日新聞】 一面TOP記事 (ほぼで同じ)
衆院選
 序盤調査 自公300超うかがう

 毎日新聞 - 2017年10月12日 05時00分
 

希望、伸び悩み 立憲に勢い 投票先未定半数
 共同通信社は第48回衆院選について10、11の両日、全国の有権者約11万8900人を対象に電話世論調査を実施し、公示直後の序盤情勢を探った。自民党は小選挙区、比例代表で優位に立ち、公明党と合わせた与党で300議席超をうかがう。希望の党は60議席前後で伸び悩んでいる。立憲民主党は公示前から倍増の30議席台も視野。共産党は議席減、日本維新の会は微増にとどまりそうだ。

 投票先未定は小選挙区で54.4%に上り、22日の投開票に向けて情勢が変わる可能性がある。 

 公明党は最大でも公示前の35議席となり、割り込む公算が大きい。社民党は2議席確保の見通し。日本のこころは議席獲得が見込めていない。

 自民党は定数289の小選挙区のうち、220程度で優勢だ。11ブロックの比例代表(定数176)でも他党を引き離し、公示前の68議席と並ぶ水準。自民党単独で衆院過半数(233議席)を大きく上回る可能性がある。

 希望の党は、合流した民進党出身前職の多くが小選挙区で苦戦している。比例との合計で100議席台に乗せるのは難しい情勢となっている。

 立憲民主党は、比例が20議席程度まで伸びる勢い。小選挙区を含めた合計で自民、希望に続く第3党となり得る。日本維新の会は、地盤の大阪で自民党と競る小選挙区が多い。

調査の方法
 10~11日の2日間、全国の有権者を対象に、コンピューターで無作為に電話番号を発生させて電話をかける方法で実施した。今回、無作為に発生させた番号のうち、実際に有権者がいる世帯にかかったのは11万8901件で、このうち9万261人から回答を得た。(共同)



自民苦戦の48選挙区 敗北なら安倍首相「退陣」に現実味
 日刊ゲンダイ - 2017年10月13日
 

 22日投開票の衆院選。安倍首相は勝敗ラインを「与党で過半数(233議席)」なんて甘くみているが、既に自民党内からは「50議席前後減らせば、安倍退陣だ」との声も聞こえてくる。公示前勢力の284から50減なら、単独過半数を割り込む可能性もあり、党内がガタガタしてくるのは間違いない。

 そこで本紙は、自民が前回14年の選挙では小選挙区で勝利したものの、今回は苦戦を強いられている選挙区に注目。

 政党やメディアなどの情勢調査も参考にピックアップしてみたところ、現段階で実に48選挙区が大接戦になっており、自民が選挙区を失う可能性があることが分かった。

■新潟は全敗も

 48選挙区は別表の通り。北海道は共産党が立憲民主との選挙協力で候補者を降ろしたことがテキメン。東北でも1区や2区で自民が厳しい戦い。

 関東圏でも自民の取りこぼしが多数出そう。小池希望が失速気味の東京は、逆に立憲民主が元気だ。新潟は全ての選挙区が接戦。共産との選挙協力の効果もあり、自民が6つ全て落とすこともあり得る。

 大阪は維新が自民の議席を多数奪いそう。意外なのは、前回、自民が圧勝だった四国や九州だ。横並びで戦っている選挙区がいくつもあり、閣僚経験者とて安泰とは言えない。

 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。

「昨年の参院選では、農業従事者を中心に『東北の乱』が起きた。地方が疲弊しているのは全国的な話で、西日本は自民党の金城湯池だから大丈夫と思っていると、取りこぼしが出て、驚く結果になるかもしれません。世論調査などを見ても、『安倍首相は嫌だ』という人は依然多い。当然、比例も減らすことになるでしょう」

 民進党の分裂や小池希望の失速以上に、有権者の「反アベ」は根強い。

 安倍首相を退陣させられるなら一票……。まだまだあるゾ。 




失速希望60議席前後「排除」返し?/共同世論調査
 日刊スポーツ - 2017年10月12日9時2分
 

<アベ政治YES?NO? 激戦!!2017秋の陣>

 小池百合子東京都知事(65)が率いる希望の党が急激に失速していることが11日、判明した。共同通信社は10、11日、全国の有権者約11万8900人を対象に電話世論調査を実施。公示直後の序盤情勢で、希望の党が60議席前後で伸び悩んでいることが分かった。

 「小池劇場」に与党は危機感を高め、公示前の57議席から「倍増する」(自民党幹部)と警戒していたが、排除の論理や保守色の強さに旧来の民進支持者が反発。さらに政権選択選挙と位置付けながら、首相候補がいない分かりづらさに、ブームが急速にしぼんだ形だ。情勢調査では民進党出身の前職(44人)の多くが小選挙区で苦戦。小池人気は都市部以外では広がりを見せておらず、比例で最大限積み増しても100議席台に乗せるのは難しい状況となっている。

 一方、自民党は289の小選挙区のうち220程度で優勢。比例代表でも公示前の68議席と並ぶ水準で、単独で過半数(233議席)を大きく上回り、公示前の290議席に迫る勢い。公明党と合わせ、憲法改正発議に必要な310議席を確保する情勢だ。

 立憲民主党は比例が20議席まで伸びる勢いで、公示前(16議席)から倍増の30議席台を視野に入れた。公明党(公示前35議席)を上回り、自民、希望に続く第3党になり得る見通し。このほか共産党(公示前21議席)は議席減、日本維新の会(公示前14議席)は微増にとどまりそうだ。

 ただ、投票先未定は小選挙区で54・4%。自民の小選挙区候補277人のうち、3期目を目指す「魔の2回生」は90人おり、選挙基盤は弱い。風向きが変われば「オセロのようにひっくり返る」(自民党選対)可能性はある。 



 
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テーマ:衆議院解散・総選挙 - ジャンル:政治・経済

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