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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

日本共産党の素早い候補者調整! 待ってました!とばかりの速攻!

2017年10月5日(木)

立憲民主党が立ち上がったあとの日本共産党の動きは極めて素早い!

枝野幸男氏立党宣言記者会見の翌日に開催された第2回中央委員会総会では、
早速、枝野幸男氏の選挙区の共産党候補の立候補を辞退し、
志位委員長は、「これは立憲民主党へのメッセージである」と話した。

枝野氏の埼玉5区で立候補取り下げ ―「連帯のメッセージ」として
志位委員長が表明 2017年10月4日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-04/2017100401_02_1.html
 日本共産党の志位和夫委員長は2中総の結語で、今後の総選挙では日本共産党、立憲民主党、社会民主党の3野党が市民と協力・連携してたたかうことになると述べ、「共闘の可能性を最大限に追求してたたかいたい」と表明しました。
 これに関して、常任幹部会として、立憲民主党の枝野幸男代表が立候補する衆院埼玉5区では、日本共産党の山本ゆう子候補の立候補を取り下げ、協力してたたかうことを決めたことを明らかにしました。志位氏は、「連帯のメッセージ」として、山本候補、地元のみなさんと相談して、そういうことを決めたと報告しました。



201710052144456b9.jpg
2017年9月30日 博多駅前での日本共産党・市田副委員長の街頭演説会


その日(10/4)の内に多くの選挙区で立憲民主党と協議を行い候補者を調整した。
市民と野党の共闘に対する日本共産党の本気度が良くわかる対応である。

その多くが立候補取り下げであり、旧・民進党との関係で候補者を
立てて居なかった処に『希望の党』が候補者を立てた処には新たに擁立した。

野党共闘を求める市民の Twitter によると、注目の東京で、
以下の野党共闘が成立したと云う。
僅か1日にして画期的な成果だ!

東京で一本化できた選挙区!
東京1区→海江田万里(立憲民主)
東京5区→手塚よしお(立憲民主)
東京6区→落合貴之(立憲民主)
東京7区→長妻昭(立憲民主)
東京12区→池内さおり(共産党)
東京18区→菅直人(立憲民主)
東京21区→小糸健介(社民党)
東京23区→松村亮佑(共産党)



その他にも多くの選挙区で候補者調整が進んだ。

昨日(2017年10月4日)までの時点で、 毎日新聞が報道した記事を
以下に示します。

衆院選
共産、立憲と連携視野 候補取り下げの動き加速
 毎日新聞 - 2017年10月5日 00時05分
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20171005/k00/00m/010/147000c
 共産党は4日、立憲民主党との連携を視野に、候補取り下げの動きを加速させた。東京都内の6選挙区で新人擁立を取りやめると発表するなど、全国で少なくとも10人の擁立を撤回。一方、希望の党に移った民進党出身者への対抗馬擁立の発表も相次いだ。
 東京では1、5、6、7、18区を立憲民主党候補に、21区を社民党の候補に事実上一本化する。立憲民主党は1区で海江田万里氏、7区に長妻昭氏、18区に菅直人氏を擁立する予定だ。長野5区、愛知1区、島根1区、高知2区でもそれぞれ候補擁立を取りやめた。

共産、愛知で候補者調整
 毎日新聞 - 2017年10月4日 21時59
https://mainichi.jp/sen…/articles/20171005/…/00m/010/109000c
 1区では立憲民主党からの候補予定者を支援するために擁立を見送り、4区では共闘を模索してきた民進前職が希望の党公認になったことを踏まえ調整した。
 同党岐阜県委員会も4日、岐阜4区の公認候補を発表し、県内全区で独自候補を立てることになった。【斎川瞳】

共産、元飛騨市議を擁立 岐阜4区
 毎日新聞 - 2017年10月4日 21時11分
https://mainichi.jp/sen…/articles/20171005/…/00m/010/092000c
 共産党岐阜県委員会は4日、衆院選の岐阜4区に同県飛騨市の元市議で新人の籠山恵美子氏(62)を擁立すると発表した。民進党から立候補予定だった前職の今井雅人氏が希望の党の公認となったため、野党共闘を断念した。
(共同)

共産、島根1区で擁立取り下げ
 毎日新聞 - 2017年10月4日 21時09分
https://mainichi.jp/sen…/articles/20171005/…/00m/010/089000c
 共産党島根県委員会は4日、衆院選島根1区で予定していた新人、岩田剛氏(36)の擁立を取り下げ、同区で立憲民主党からの出馬を表明した新人の亀井亜紀子氏(52)に野党候補を一本化すると明らかにした。
 後藤勝彦県委員長は「安全保障関連法廃止と安倍政権下での憲法改正阻止で政策的に一致した。亀井氏の当選のために全力を尽くしたい」としている。

小沢氏、無所属出馬へ 共産擁立見送り 岩手3区
 毎日新聞 - 2017年10月4日 09時27分
http://mainichi.jp/senk…/articles/20171004/…/00e/010/195000c
 自由党の小沢一郎共同代表は3日、希望の党に合流せず、岩手3区から無所属で立候補する意向を表明した。小沢氏の無所属での出馬表明を受け、希望の党を軸とした結集に反発している共産党は対抗馬の擁立を見送る見通し。3区では、これまで県内で進められてきた民進、共産、自由、社民の野党共闘の枠組みが維持される公算が大きくなった。


立憲民主党、50人超擁立へ
 毎日新聞 - 2017年10月4日 07時00分
https://mainichi.jp/sen…/articles/20171004/…/00m/010/169000c
 立憲民主党は昨年の参院選で行った共産、社民両党などとの野党共闘の枠組みを踏襲し、衆院選小選挙区で候補一本化を模索する。共産党の志位和夫委員長は記者会見で「立憲民主党、社民党と市民という態勢で最大限の共闘を追求したい」と語り、枝野氏が立候補する埼玉5区で公認候補を取り下げると表明した。




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