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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

【市民連合】は立憲民主党を含む立憲野党と市民の共闘を表明

2017年10月4日(水)

枝野幸男氏が立ち上げた【立憲民主党】は、居所を失っていた
リベラル市民の「希望の星」になったようで、
公式ツイッターのフォロワーは、丸一日で6万を超え既に10万に
迫っている。
これは、旧民進党や日本共産党よりも多いとのこと。
如何に期待が大きかったかを物語っています。
おそらく、近々『希望の党』を凌駕するでしょう。

今日は、facebook も立ち上がったようである。
facebook.com/rikkenminshyu/

立憲民主党の発足を受けて、日本共産党は先ず最初に
枝野幸男氏の埼玉5区の日本共産党候補を取り下げて、
エールとメッセージを送った。

2017年10月4日(水)
枝野氏の埼玉5区で立候補取り下げ
―「連帯のメッセージ」として
志位委員長が表明
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-04/2017100401_02_1.html

志位委員長は、ハッキリ「連帯のメッセージ」と言っているので、
協議が整えば、候補者の取り下げもやぶさかでは無い!
と云う意味だろうと思う。

中央統率団体ではないが全国に規範を示す【市民連合】東京が
【立憲民主党】 も含む立憲野党と市民の共闘を進める旨の
声明を発表した。 以下に全文を引用して紹介します。


October 03 2017
『市民と立憲野党の新たな共闘が始まります』
全国各地の市民の皆さんへの呼びかけ
10月3日、立憲民主党が設立されたことを受け、市民連合ではさっそく枝野幸男代表と面会し、選挙協力の必要性と7項目の基本政策を内容とする要望書を提出し、基本的な合意を得ました。これにより、すでに9月26日に同様の要望書を提出した日本共産党と社会民主党と合わせた3党と市民の新たな共闘態勢が整いました。
立憲主義の原理を共有する野党各党が、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整し、立憲主義を破壊する勢力との1対1の構図を作り、国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供するための努力を本格化することを歓迎し、私たち市民は、これを全力で応援していきたいと思います。地域によっては、志を同じくする無所属候補への一本化が実現するケースも考えられるかもしれません。
立憲主義を守り9条改悪を阻止することなどを柱とした7項目の基本政策の実現をめざして、今こそ、私たち市民がいっそう大きな結集をつくる必要があります。市民連合としては、すでに「衆院選2017ガイドブック」やプラカードの頒布を行っています。また大規模な街頭宣伝や「選挙へ行こう」キャンペーンも企画しています。
全国各地の市民の皆さん、これ以上の憲法破壊をくいとめ、尊厳ある暮らしを守るための大きなうねりをともにつくっていこうではありませんか。

2017年10月3日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合



・・・・・

以下の『写メ』は上の投稿とは 直接関係有りませんが関連記事です。

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昨日今日の動きを見ていると、立憲民主党が立候補する選挙区は
日本共産党は譲る可能性が高いと思います。

一方で、立憲民主党は、「元民進党の候補が出る選挙区では
対立候補を立てない」と言っています。(上の記事)
不甲斐ないとも受け取れますが、私は逆に見ています。
即ち、『希望の党』が立候補する処には立憲民主党は
候補を立てないで、希望の党と日本共産党の対決構図とし、
野党共闘の余地を残す、と言うことでは?

自民党が立って希望の党も立てば、保守票の奪い合いになり
リベラルの勝機が出てくる。

そう、考えています。

以下、日本共産党の見解。

2中総 全国決起集会 志位委員長が報告
「自公・補完勢力」対「市民と野党の共闘」
政治対決の構図いっそう鋭く
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-04/2017100401_01_1.html


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日刊スポーツ 【政界地獄耳】 ー 2017年10月4日
『希望の党』は、弱った自民党を助けただけ!
本質を解り易く描いたコラムです。

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こちらは西日本新聞の記事から
福岡1区(福岡市東区・博多区)は、4人の戦いと書いていますが、
山本剛生氏が立憲民主党から出れば日本共産党は取り下げるかも?!


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『希望の党』→ 「恐怖の党」は、立憲民主党が候補を擁立する選挙区には
『刺客』を送ると云う。 無所属で立候補する場合は選挙後の連立を配慮し
対立候補を立てないと云う。


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これが『政策協定』と云う名称の「踏み絵」の内容。

20171004225924bc1.jpg
一方で、『希望の党』のゴタゴタが、『都民ファースト』の流動化へ!
都知事選で小池百合子の擁立を中心になって推進してきた同志が
真っ先に小池百合子を見限った !
これは、グッドニュースです。


小池百合子のイメージダウン戦術が、今回の選挙の要です。

小池百合子の「求心力」が無くなれば『希望の党』は惨敗となるでしょう!



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