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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

民進党解党騒動で衆議院選挙も泥沼に! 期待できるのは日本共産党だけ!

2017年9月28日(木) 朝の投稿に続いて 本日の投稿2本目!

 野党第一党が、まだ 『希望の党』として当選した国会議員を持たない
小池新党に翻弄され、民進党の矜持を見失い解党へ!

 得体の知れないものに期待する傾向はナチス台頭期のドイツに似る。

 そう言えば少し前の選挙直前に【日本未来の党】とか云うのができて
一部の市民から共産党の候補者を降ろして欲しいということもあった!
市民運動の少なからぬ人々が大いに期待したが、今や存在もしない!

 『未来の党』も『希望の党』も命名の発想は同じ! 市民受けする命名!

 『希望の党』も『日本維新の会』のように「いっときのブーム」に終わるだろう。

 そうなると、期待できるのはブレない野党第二党・日本共産党だけ!

 大方のマスコミが『希望の党』関連で他の野党を軽視しているので、
当方では、日本共産党の見解を 僅かなメディア情報と赤旗Web版などで
紹介します。



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共産「希望は自民の補完勢力」、候補者を原則擁立
 日刊スポーツ [2017年9月28日13時25分]


自民に代わる旗印「希望の党」にはない
 志位委員長が批判

 しんぶん赤旗 - 2017年9月28日(木)


共産委員長「自民党政治と同じ」
 NHK 首都圏 NEWS WEB - 2017年9月27日 17時30分
 

市民連合との確認 党首間での合意守ることが大事
 志位委員長が会見

 しんぶん赤旗 - 2017年9月28日(木)


「小池新党の評価、安倍首相の理念と一致」 共産・志位氏
 朝日新聞 - 2017年9月26日17時46分


「希望の党」に集うのは政権支えてきた面々
 しんぶん赤旗 - 2017年9月28日(木)
 

 「希望の党」のメンバーをみると、代表の小池百合子東京都知事ら多くが「日本会議」と一体の議連「日本会議国会議員懇談会」や「靖国神社に参拝する国会議員の会」などの議連に所属してきた経歴があるなど、改憲右翼勢力との強いしがらみを持っています。(下表参照)

 小池知事は25日の記者会見で、「憲法(改定)について議論を避けてはいけない」と表明しました。
一方、綱領では改憲方針の明記は避け、「立憲主義と民主主義に立脚」するとうたっています。

■改憲右翼議連に所属してきた「希望の党」の政治家
小池百合子(都知事)日本会議=副幹事長・副会長を歴任
長島 昭久(衆東京比例)日本会議
木内 孝胤(衆東京比例)靖国
笠  浩史(衆神奈川9区)日本会議、靖国
松原  仁(衆東京比例)日本会議、靖国、神政連、新憲法制定議員同盟
松沢 成文(参神奈川)日本会議、靖国
中山 恭子(参比例)日本会議、靖国
※「日本会議」=日本会議国会議員懇談会、「靖国」=靖国神社に参拝する国会議員の会、「神政連」=神道政治連盟。過去の所属歴を含む。カッコ内は当選選挙区。 



以下、日刊スポーツの解り易い紙面から

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共産「希望は自民の補完勢力」、候補者を原則擁立
 日刊スポーツ(共同) [2017年9月28日13時25分]
 

 共産党の志位和夫委員長は28日の国会議員総会で、民進党と新党「希望の党」による合流を巡り「民進党の衆院選候補者が希望の党の公認候補となった場合、わが党は原則として候補者を擁立して戦う」と述べた。

 民進党の前原誠司代表が目指す選挙戦での「与野党1対1の構図」が多くの選挙区で実現しない可能性がある。

 希望の党に関し、憲法改正や安全保障政策への考え方を念頭に「自民党の補完勢力であることは明らかだ。いかなる意味でも共闘や連携の対象にならない」と強調した。(共同) 




自民に代わる旗印「希望の党」にはない
 志位委員長が批判

 しんぶん赤旗 - 2017年9月28日(木)
 

 日本共産党の志位和夫委員長は27日に千葉市・千葉駅前で行った街頭演説で、次期総選挙での市民と野党の共闘の成功、日本共産党躍進へ力を尽くすと述べた上で、新党「希望の党」(代表=小池百合子東京都知事)を批判しました。

 志位氏は「この動きには『希望』がないと思います。だいたい、顔ぶれは、自民党政治の中枢にいた人、民進党から野党共闘に反対して出た人、ウルトラ右翼の人です。憲法改定を宣言し、安保法制を容認するという。これでは自民党と同じです。自民党に代わる旗印はありません」ときっぱり断じました。

 さらに志位氏は、「小池都知事がいま都政でやっていることには大きな問題があります」と指摘。「情報公開」「都政の見える化」や「豊洲新市場の無害化」を掲げながら、それらの約束をことごとく反故(ほご)にしたことを批判。「この『新党』に日本の未来を託すわけにいきません。日本の未来を開く力は市民と野党の共闘です。そして日本共産党をどうか躍進させてください。この躍進が困難はあっても共闘を発展させる力になります」と力説すると、駅前をぎっしり埋めた聴衆は「そうだ」の声と盛大な拍手でこたえました。 



共産委員長「自民党政治と同じ」
 NHK 首都圏 NEWS WEB - 2017年9月27日 17時30分
 

 共産党の志位委員長は、千葉市で記者団に対し「新党が改憲の立場を打ち出し、安保法制を容認することになると、自民党政治と同じで、自民党に対抗する旗を立てることはできない。野党共闘の一丁目一番地で追求してきた安保法制の廃止、立憲主義の回復という点で、希望の党はまったく違う」と述べました。
 また、志位氏は、民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させたいという意向を示していることについて「注視せざるを得ず、よく見極めて行動していきたい。野党4党は、これまで何度も『結束して、安倍政権を倒していこう』という党首合意を結んでいる。公党間の合意をきちんと守っていくことが大事ではないか」と述べ、不快感を示しました。

 

市民連合との確認 党首間での合意守ることが大事
 志位委員長が会見

 しんぶん赤旗 - 2017年9月28日(木)
 

 日本共産党の志位和夫委員長は27日の午後4時過ぎ、民進党が、小池百合子東京都知事の立ち上げた新党と連携を模索する動きがあるとの報道について、野党4党が市民連合との間で次期衆院選での共通政策を確認したこと、これまで党首間で公党間の合意を何度も確認してきたことを「しっかり守って行動していくことを期待したい」と述べました。千葉市内での街頭演説後、記者団に答えました。

 日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党は26日に、総選挙での野党統一候補の実現に向けて、安倍政権による9条改定に反対し、安保法制、共謀罪、秘密保護法を白紙撤回する―ことなどを旗印にした共通政策を確認しています。

 志位氏は、「しっかりとした内容の共通政策を、野党4党として市民連合のみなさんと確認しています。その確認をしっかり守って行動していくことを期待したいと思います」と強調しました。

 さらに、4野党の党首間で、▽結束して安倍政権を倒す▽安保法制を廃止して立憲主義を回復する▽安倍政権のもとでの憲法改悪に反対する―など何度も合意を確認していると述べ、「公党間の合意ですから、きちんと守っていくことが大事ではないかと思います」と語りました。 



「小池新党の評価、安倍首相の理念と一致」 共産・志位氏
 朝日新聞 - 2017年9月26日17時46分
 

 (小池)新党の流れは、自民党の補完勢力以外の何者でもないと考えている。新党を構成する顔ぶれもだいぶ出てきたが、簡単にいえば、自民党政治の中枢にいた人、民進党の中で野党共闘に反対して出てきた人、そしてウルトラ右翼というような勢力、これが集まった流れですね。本当に自民党政治の補完勢力以外の何者でもない。このこと自身は安倍首相が昨日の会見の中で「(小池新党とは)理念が同じだ」と評価しておられましたが、この一点においては私と評価が一致すると思っています。(26日、記者会見で) 



「希望の党」に集うのは政権支えてきた面々
 しんぶん赤旗 - 2017年9月28日(木)
 

 27日に小池百合子・東京都知事が結党会見した「希望の党」。「しがらみのない政治」「新しい政治」「日本をリセット」などと発しましたが、実態はどうか―。

 小池都知事が結党した「希望の党」は「立憲主義と民主主義に立脚」すると綱領に掲げ、安倍政権に対決する姿勢を見せています。しかし集まっている顔ぶれは、秘密保護法や安保法制(戦争法)、共謀罪など、多くの国民の反対の声を無視して強行に成立させて立憲主義と民主主義を踏みにじってきた安倍政権を支えてきた人物や共闘に反対して出ていった人たちばかりです。

 そもそも小池氏自身が、「憲法9条のもとで集団的自衛権は行使できない」としてきた戦後60年余の憲法解釈を勝手に変えて、安倍政権が2015年に成立させた安保法制に自民党議員として賛成しています。都知事選での東京新聞のアンケートでも小池氏は、安倍政権を90点(100点満点)と高く評価。同新聞は、小池氏が安保法制について「遅きに失したくらい」と述べていることを報じており、もっと早期に法成立させるべきだったといっていたのです。

 27日の「希望」結党会見でも、同党の政策を説明した細野豪志氏(民進党を離党し、同党に参加)は、安保法制に対する同党の態度について「『白紙撤回』では、北朝鮮の問題、我が国の厳しい安全保障環境に対応できない」「既存の法制も認め、現実的な対応をしていく」と語っており、安保法制を実行していく立場は明確です。

 小池氏側近の若狭勝氏も、6月に成立した「内心」を処罰対象にする憲法違反の「共謀罪」に自民党議員として賛成。他に集まっているメンバーも、秘密保護法など「戦争する国」づくりに手を貸し、国民に見放された旧みんなの党の代表・渡辺喜美氏や、日本の侵略戦争を美化する日本会議の国会議員懇談会の中心人物だった中山成彬氏などで、安倍暴走政治を「補完」「推進」してきたメンバーです。

「しがらみ政治脱却」いうが

右翼勢力とベッタリ

小池代表先頭に

 「希望の党」は、「『しがらみ政治』からの脱却」を綱領に掲げています。しかし、そのメンバーをみると、代表の小池百合子東京都知事ら多くが「日本会議」と一体の議連「日本会議国会議員懇談会」や「靖国神社に参拝する国会議員の会」などの議連に所属してきた経歴があるなど、改憲右翼勢力との強いしがらみを持っています。(別表参照)

 安倍晋三首相がこの間唱えてきた憲法9条への自衛隊明記の方針の震源地は「日本会議」です。小池氏自身、「日本会議」議連の副幹事長、副会長を歴任し、改憲志向の発言を繰り返してきました。

 小池知事は25日の記者会見で、憲法9条に絞った議論には慎重姿勢を示したものの、「憲法(改定)について議論を避けてはいけない」と表明しました。一方、綱領では改憲方針の明記は避け、「立憲主義と民主主義に立脚」するとうたっています。

■改憲右翼議連に所属してきた「希望の党」の政治家
小池百合子(都知事)日本会議=副幹事長・副会長を歴任
長島 昭久(衆東京比例)日本会議
木内 孝胤(衆東京比例)靖国
笠  浩史(衆神奈川9区)日本会議、靖国
松原  仁(衆東京比例)日本会議、靖国、神政連、新憲法制定議員同盟
松沢 成文(参神奈川)日本会議、靖国
中山 恭子(参比例)日本会議、靖国
※「日本会議」=日本会議国会議員懇談会、「靖国」=靖国神社に参拝する国会議員の会、「神政連」=神道政治連盟。過去の所属歴を含む。カッコ内は当選選挙区。敬称略 



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