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JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

『モリ・カケ エコヒイキ解散をアベ・オロシへ!』

2017年9月27日(水)

 この見出しで、野党共闘に対するマス・メディアの(少なくとも西日本新聞の)
スタンスが解った! 
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 去年の参議院選挙の時と比べて、スタンスが全く消極的になった!

 昨日のニュースでは、小沢一郎・自由党共同代表と前原誠司・民進党代表が
会談して、前者が後者に合流する方向で調整中と云うし・・・

前原・民進代表
 自由と合流提案へ 揺れる民進、新党と連携論も

 毎日新聞 - 2017年9月27日


 小沢共同代表は合流を了承しているように表現しているが本当か?
森ゆう子さんや、山本太郎共同代表の意見は訊いたのか?


 今日の朝日新聞 Web版では、民進党と希望の党が統一名簿方式も含む
連携に踏み出す方向だと書いている。

民進、希望と連携合意 高まる合流論、統一名簿を模索
 朝日新聞 - 2017年9月27日18時14分


 『日テレニュース』では、民進党が希望の党に合流すると云うフェイク?ニュースも

「民進党」が「希望の党」に合流で最終調整
 日テレニュース - 2017年9月27日 15:03


 このニュースは余りに出来過ぎていて信用できない。
 朝日新聞程度の状況なんだろう!

 しかし、民進党が揺れ動いていることは事実のようだ。

 連合からの横槍も入っているらしい。

連合会長 民進党と希望の党の間で連携模索を
 NHK News WEB - 2017年9月27日 19時03分


 極め付け?(誘導報道?)は、下記のNHKニュース

民進 前原代表 「希望の党」に事実上 合流したい意向
 NHK News WEB - 2017年9月27日 18時46分


 党の代表が、『勝ち馬』に乗りに行ってどうする!? 無責任だ!

 いわゆる極右政党「日本のこころ」の代表が、小池新党に逃げた時も
上のようなことを言ったが、民進党よお前もか! と云う感じ!
それも集団脱走!


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 一方では、公明党復興副大臣にも女性スキャンダルが発覚し!

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長沢副大臣醜聞辞任でタナボタ当選 公明新聞局次長の素性
 日刊ゲンダイ - 2017年9月27日



 ますます泥沼になりつつある、解散総選挙!

『モリ・カケ エコヒイキ解散をアベ・オロシへ!』

 期待できるのは、もはや日本共産党しか無い!

 共産党頑張れ!






前原・民進代表
 自由と合流提案へ 揺れる民進、新党と連携論も

 毎日新聞 - 2017年9月27日
 

 民進党の前原誠司代表が衆院解散を控え、自由党との合流を党内に提案する見通しになった。合流した上で共産、社民両党と衆院選小選挙区で候補一本化を模索する考えで、28日に民進党本部で開く両院議員総会で協議する方向だ。ただ、2012年に野田佳彦内閣(当時)の消費増税方針に反対し、旧民主党を離党した自由党の小沢一郎共同代表との合流には異論がある。一方、小池百合子東京都知事が結成する「希望の党」と連携を目指すべきだとの意見も出ており、党内に混乱を招く可能性もある。

 前原氏は26日の党会合の冒頭、「どんな手段を使っても安倍政権を終わらせる」と強調。 




民進、希望と連携合意 高まる合流論、統一名簿を模索
 朝日新聞 - 2017年9月27日18時14分
 

 民進党内で小池百合子・東京都知事が衆院選で率いる「希望の党」への合流論が強まっている。民進の前原誠司代表と小池氏は26日夜、東京都内で会談し、連携する方針で合意した。前原氏は28日の両院議員総会で連携の形について説明する考えだ。

 衆院解散が迫るなか、小池新党の誕生で野党候補の乱立が避けられない情勢になり、前原氏は政権交代に向けて与党側と対決するためには野党勢力の結集が必要と判断。会談では、小池氏に「大同してやっていこう」と連携の必要性を訴え、小池氏が理解を示したとみられる。

 連携の形について、民進側は候補者が同じ政治団体に結集して戦う「統一名簿方式」などを模索している。党内からは「安倍政権を倒すためには小池氏と一緒にやってもいい」(党幹部)、「合流は歓迎だ。希望に候補者を立てられたら地獄。渡りに船だ」(党関係者)との声が上がっている。

 25日に設立された希望の党には、すでに与野党の離党組らが参加を表明。今後も民進議員を中心に、合流の動きが加速する見通しだ。小池氏は25日の記者会見で、「前原氏とは日本新党以来の知り合い。コミュニケーションをとれる」と述べる一方で、民進との連携については「党を丸ごとというよりは改革と保守、政策の同意が必要だ」と述べていた。



民進 前原代表 「希望の党」に事実上 合流したい意向
 NHK News WEB - 2017年9月27日 18時46分
 

 民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示していることがわかりました。
 ただ、こうした前原氏の意向には党内の一部に異論があるのに加え、小池氏が党どうしの合流には否定的な考えを示していることから、今後、調整が行われる見通しです。



 民進党の前原代表は、26日の党の会合で、衆議院選挙に向けた野党連携の在り方について、「時間の猶予をもって検討する事柄ではなく、そう遠くない時期に判断したい」と述べ、近く、党の方針を決定する意向を示しています。

 こうした中、前原氏は27日午後、党所属の複数の議員と会談しました。関係者によりますと、この中で、前原氏は、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示したということです。

 そのうえで、前原氏は、28日の党の両院議員総会で提案したいという考えを示したということです。

 ただ、こうした前原氏の意向には、党内の一部に異論があるのに加え、小池氏が党どうしの合流には否定的な考えを示していることから、今後、調整が行われる見通しです。


若狭衆院議員「現状のままで民進との連携ない」

 「希望の党」の若狭勝衆議院議員は、国会内で記者団に対し、民進党との連携について、「現在どういう話になっているのか、コメントは差し控えたいが、少なくとも民進党が、現状の枠組みのままで、選挙協力の形で連携することは考えていない」と述べました。

 そのうえで若狭氏は、「民進党の枠組みが全く変わり、民進党ではなくなるという点と希望の党の政策を本当に受け入れて、一致しているという点の2つの条件が重ならなければ、選挙のために連携するのは矛盾する」と述べました。
党籍残したまま新党の公認候補に
 民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員新党「希望の党」から立候補させ、事実上合流したいという意向を示していることを受けて、赤松前衆議院副議長のグループは、27日午後国会内で緊急の会合を開きました。

 出席者によりますと、会合には枝野代表代行も出席し、枝野氏は、衆議院選挙への対応について、前原代表から説明を受けたとしたうえで、民進党の候補者に党の公認は出さず、党籍を残したまま「希望の党」の公認候補とすることや前原代表は無所属で立候補することなどが報告されたということです。これに対し、出席者からは、「寝耳に水だ」「受け入れられない」といった意見が相次いだということです。


官房長官「政策一致が重要 国民は見ている」

 菅官房長官は、午後の記者会見で、「野党の動きで内容は承知していないので、コメントは控えたいが、安倍総理大臣は、あす解散することを明言しているので、選挙に向けてさまざまな動きが出てくると思う。そういうなかで、政策の一致は、極めて重要だ。そして単なるスローガンではなく、具体的にどのように政策を実現していくかを多くの国民の皆さんは見ていると思う」と述べました。

 自民党の岸田政務調査会長は、党本部で記者団に対し、「他党の動きについては注視していく。党が合流したら、どんな政党になるのか、また、どんな政策を打ち出すのかといった点に関心を持って見ていきたい」と述べました。


共産 志位委員長 不快感示す

 共産党の志位委員長は、千葉市で記者団に対し、「新党が改憲の立場を打ち出し、安保法制を容認することになると、自民党政治と同じで、自民党に対抗する旗を立てることはできない。野党共闘の一丁目一番地で追求してきた安保法制の廃止、立憲主義の回復という点で、希望の党は全く違う」と述べました。

 また、志位氏は、民進党の前原代表が、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させたいという意向を示していることについて、「注視せざるを得ず、よく見極めて行動していきたい。野党4党は、これまで何度も、『結束して、安倍政権を倒していこう』という党首合意を結んでいる。公党間の合意をきちんと守っていくことが大事ではないか」と述べ、不快感を示しました。

維新 松井代表「希望の党が駆け込み寺政党に」

 日本維新の会の代表を務める大阪府の松井知事は、大阪市内で記者団に対し、東京都の小池知事が設立した新党「希望の党」との衆議院選挙での連携について、「掲げている政策は同じなので、互いに無理にぶつかる必要はないと思う。今の時点で連携するとか、一体化するとかという話は一切ない。具体的な話し合いには入っていないが、これからいろんな局面があるのではないか」と述べ、含みを持たせました。

 一方、松井知事は、記者団から、民進党と「希望の党」との連携の是非を問われ、「小池知事の言っているしがらみのない政治どころか、しがらみだらけの、野合の駆け込み寺政党になる。たとえばわれわれの党を出て民進党に戻った人たちが、『もう1回、希望の党で改革をやります』と言っても信用できない」と述べ、望ましくないという認識を示しました。 





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