FC2ブログ

JUNSKY blog

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

小池百合子は時機を心得た中々の“策士”

2017年9月26日(火)

 昨日は、あきれ返ってブログを書く気にもならず、ひと言 facebook 投稿の
コピペで済ませたが、きょうは何か書かなくては!

 日刊スポーツは、小池百合子の『パンダ命名』を絡めたパフォーマンスを
大きく取り上げていた!
 (必ずしも肯定的ではないが・・・)

KoikeYuriko_20170925-Kibou-01.jpg
小池百合子氏が新党党首、解散総選挙の全面に立つ
 日刊スポーツ [2017年9月25日15時30分]


 パンダの命名を発表した30分後に!
    そして
 安倍晋三が、衆議院解散を正式に表明する数時間前に!

    
 新しい政党【希望の党】を これまで数日の経緯は御破算にして『新たに』
 9月25日付で設立し、自らが党代表になり、総選挙を戦う!


 と、発表した! 

 敵ながらアッパレ と云う他は無い!

 そして『アベノミクス』や『原発』には野党的立場を表明した。

 もちろん私は、この党が 『選挙互助会』 乃至 『駆け込み寺』的に
自民党や民進党や「こころ党」に残っていては勝ち目のない節操のない輩が
『勝ち馬に乗る』体で当に駆け込んでいる得体の知れない極右組織である
ことを以前より投稿してきたので、政治的には全く期待していない。
 
 とはいえ、東京都議選の時のように、相当の議席を得るであろうことは確かである。

 自民党を蹴落として議席を勝ち取る選挙区もあるかも知れない。
そして、もしかすると自公で過半数を割り込むかも知れない。


 しかし、【自公 + 希望】 で、3分の2 を獲得した時が恐ろしい!

 一挙に、ファシズムに向かう可能性がある。

 民進党 が 希望 との調整を優先することの無いようにしてほしい。

(以下、日刊スポーツ紙面の写メ:古いガラケーなので解像度は悪い)

SBSH3816.jpg




SBSH3815.jpg

国民の脅威は安倍政権、なぜ国会論戦しない
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2017年9月24日10時34分


SBSH3820.jpg

 何と『国難突破』だと! よくもイケシャアシャアと。

 最大の「国難」は安倍政権でしょう! 安倍政権を突破する解散としよう!

 安倍政権退陣に追い落すことこそが 「国難突破」 の真骨頂!



SBSH3821.jpg
「大義なき解散」VS「理念なき新党」
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2017年9月26日9時30分


SBSH3817.jpg





「大義なき解散」VS「理念なき新党」
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2017年9月26日9時30分
 

 ★一時は自らを政党のバックアップがなく独立候補として政権を取ったフランス大統領マクロンとダブらせた都知事・小池百合子だが、マクロンの人気凋落(ちょうらく)とともにその名を出さなくなった。今はさしずめ自民党からたちあがれ日本、日本のこころと極右の中山恭子を迎え入れたところから、24日投開票のドイツ連邦議会総選挙で第3会派に躍り出た新興右派「ドイツのための選択肢」(AfD)の党首といった具合か。ただ、各政党のメンツをつぶしても数を整えたい「希望の党」は理念や政策、思想は二の次という小池あやかり新党でしかない。

 ★しかし希望の党の勢いが止まらない。東京、神奈川、埼玉など首都圏の既成政党の議員はほとんどターゲットにされている。今後も自民や民進の離党組は増えるかもしれない。ただ、この激しい政権取りは既成政党=おっさん政党打破の小池手法に即していて、小池はこれを改革だというだろう。「築地や豊洲の移転で市場を大混乱させた小池はこのまま都知事を辞めて自ら衆院選挙に出馬するかもしれない」(政界関係者)との観測も流れる。

 ★自民党の古い体質を改めたい、民進党では頼りない。古い政治家が跋扈(ばっこ)するのもいやだ。そんな既成政党の受け皿になるためなら、黎明(れいめい)期に多少違和感のある議員や候補者がいても目をつぶろうということだろうが、政界の引き抜きや選挙の禍根は尾を引く。「ここまでやったら自民党との共闘は無理だろう。希望の党は保守2大政党の一翼を民進党の代わりに担うことになるのだろうか」(公明党関係者)。大義なき解散と理念なき新党。この解散は相当混沌(こんとん)とする。(K)※敬称略 




小池百合子氏が新党党首、解散総選挙の全面に立つ
 日刊スポーツ [2017年9月25日15時30分]
 

 東京都の小池百合子知事(65)は25日、都庁で緊急会見し、自ら「『希望の党』を立ち上げたいと思う」と述べ、「希望の党」を自ら結党する意向を宣言した。

 自ら代表に就任することも明かし、28日の衆院・解散総選挙を受けて、衆院選の選挙戦で前面に立つ意向を明言した。

 「都知事ですので、都政はしっかりやっていきたい」と述べ、都知事は辞職しない意向を示した。

 側近の若狭勝衆院議員や細野豪志衆院議員らが、新党立ち上げの準備を進めてきたが、「リセットして、私自身が立ち上げる」と強調。若狭氏らの動きは、いったんガラガラポンとなる。小池氏は「(若狭氏らが)綱領、政策に議論を積み重ね、微にいり、細にいり、議論を重ねてもらった。『枝』もそうだが、一度『幹』に戻り、大きなところで改革、保守を確認するという意味でのリセットだ」と述べた。

 国政に直接絡む意向を示した上で、都政を進めるためにも、自身の主張を代弁する勢力を国政に持つことが必要との認識を示した。

 一方、選挙に関して、「どれくらいの勢力が確保できるかで、与党になるか野党になるか分からない。政権選択選挙であり、候補者は吟味しながら立てていきたい」と発言。「与党」というフレーズに触れるなど、勢力拡大に並々ならぬ意欲を示した。

 安倍晋三首相が25日夕に衆院解散を正式表明するが、「大義なき解散だ。国民も疑問に思っている」と批判した。首相の解散表明直前に、絶妙なタイミングで自身の「国政参戦」の会見を開いたことは、安倍自民党への対決姿勢を示したことと受け止められている。 



国民の脅威は安倍政権、なぜ国会論戦しない
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2017年9月24日10時34分
 

 ★首相・安倍晋三が28日召集予定の臨時国会の冒頭で衆院を解散し、10月中に総選挙を実施する方針について、自民党内外から苦言が相次いでいる。元党幹事長・石破茂は「国民に何のための解散か、何を問うのか、明確にする必要がある」とした。また元衆院議長・河野洋平は「野党から要求されている問題の説明もしなければ、懸念を払拭(ふっしょく)する努力もしない。国民に1度も丁寧な説明もせず、冒頭解散は、理解できない。(国会召集要請を)ここまで引っ張って自分の都合で解散するのは、過去になかったことでは。議会制民主主義の本旨を踏まえて、議会運営をしてほしい」と指摘した。

 ★衆院議員の経験もある愛媛県知事・中村時広は「国論を割る重要なテーマがある場合や、政権が追い込まれて辞職か解散かを迫られた場面。争点が全然見えない。政権側の自己都合の解散だ」とした。当の安倍は、国連総会出席に先立ち米紙ニューヨーク・タイムズに「北朝鮮からの脅威に連帯を」と題して寄稿し、「対話を呼び掛けても無駄骨に終わるに違いない。今は圧力を最大限強めるべき時だ」と訴えた。また国連総会の演説では「脅威はかつてなく重大。対話による問題解決の試みは無に帰した」と、極めて好戦的な演説をまくしたてた。

 ★トランプ米大統領とともに、コントロールされた短期決戦をしたくて、しょうがないといった様子。それならば、戦争に巻き込まれた時の対処、集団的自衛権の運用の再確認、難民対策の国民への理解などを選挙で問うのではなく、国会で議論すべき時だ。戦況が短期からずるずると延びたり、泥沼化する場合もある。無論、被害があれば、政権は吹き飛ぶかも知れない。選挙自体の整合性とともに、政権が勝つことで、国民の白紙委任を受けたなど、先の大戦に学ばず、首相が1人で決めるべきことではあるまい。今の国民の脅威は「安倍政権」ではないか。(K)※敬称略 





関連記事
スポンサーサイト



テーマ:小池百合子 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4683-e98fdd83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)