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政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

熊本・北海道 全小選挙区で野党共闘が成立! 地方から大きな波を!!!

2017年9月23日(土)

朝から嬉しいニュースが二本も入りました!

昨夜の共同通信配信記事による熊本3区で野党共闘成立の話に続き、
今朝は、北海道の全小選挙区で、また熊本も全小選挙区で
野党共闘が成立した! との驚きのGood News!

日本共産党 の志位和夫委員長や小池晃書記局長が自信満々に
「野党共闘の成立を実現したい。水面下で精力的に交渉している」
と応えていた意味が判りました!

恐らく、参議院選挙 の時のように次から次へと野党共闘の成立が
報告そして報道されることでしょう!

西日本新聞によれば、福岡でも民進党が候補を辞退する可能性も
あるとのこと。 展開が期待されます。

「みんなで選挙ふくおか1区」では、解散決定前から予定していた
民進党と共産党との懇談を実施しました。

今日は、午後6時から共産党 の福岡1区予定候補の立川孝彦さんと
懇談し、双方に取って貴重な情報交換 の場に 成りました。

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【関連記事】

‪熊本全区、野党共闘 次期衆院選で民進、共産の県組織が方針 ‬
‪熊本日日新聞 ー 2017年9月23日‬
‪ https://this.kiji.is/284127793541039201‬

 次期衆院選に向けて民進党県連(鎌田聡代表)と共産党県委員会(日高伸哉委員長)は22日、熊本1~4区で候補を事実上一本化する方針を決めた。民進党本部と共産党中央委員会にそれぞれ伝えた。中央で野党共闘の協議が進まない中、地方組織の方針が先行した格好だ。確定すれば全国で初めて民進、共産に社民を加えた3党の野党共闘の環境が整い、県内の全4選挙区で自民党現職と対決することになる。

 これまで民進党は熊本1、3、4区で公認候補を内定。2区については社民党が擁立する候補を支援する方針だった。一方、共産党は2、3、4区で候補を決めていた。

 民進党県連は22日、緊急三役会議を開き、3区に内定していた新人の森本康仁氏(39)の公認取り下げを決定。党本部に申請した。一方、共産党県委員会は同日、民進党県連の決定を受け、2区の益田牧子(67)、4区の橋田芳昭(61)の新人2氏の内定を取り下げる方針で、党中央委員会と協議を始めた。

 全て実現した場合、1、4区は民進党、2区は社民党、3区は共産党で一本化。2区にはほかに、幸福実現党と無所属の2氏も立候補を予定する。

 民進党県連の鎌田代表は会議終了後、「野党候補を一本化し、与党対野党の構図をつくることが重要だと判断した」と強調。党本部が今後、共闘方針を決めなくても「県独自に共闘を進める方針は変わらない」とした。

 共産党県委員会の日高委員長は「民進党が組織決定すれば、2、4区の候補を取り下げ、1区の擁立も見送ることになるだろう」との見通しを示した。社民党県連合の今泉克己幹事長は「民進党県連には大変重い決断をしてもらった」と話した。
(田上一平、並松昭光、嶋田昇平)



‪熊本で野党一本化へ ‬
‪民、共、社全4区で候補調整 ‬
‪地方主導、他県でも模索 ‬
‪ 西日本新聞 ー 2017年9月23日‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/representatives_election_2017_kumamoto/article/360780/ ‬
‪#西日本新聞‬

 民進党熊本県連は22日、衆院熊本3区に擁立予定だった新人の森本康仁氏の公認申請を取り下げると発表した。3区は共産新人に野党勢力の一本化を図る。共産党熊本県委員会も同日、社民新人と民進元職がそれぞれ出馬予定の2区と4区で、候補擁立を見送る方針を明らかにした。民進の前原誠司代表は共産との選挙協力を見直す姿勢を示しているが、地方主導で共闘が実現しそうだ。

 民進党熊本県連の鎌田聡代表は「与党候補に(野党が)ばらばらで挑んでは戦えない。早い判断が必要だと、県連で決断した」と説明。共産党熊本県委員会の日高伸哉委員長も「安倍政権を倒すためには、その道しかない」と呼応した。区割り改定前の衆院熊本1~5区は、自民党が議席を独占している。

 1区では、民進が松野頼久国対委員長(比例九州)の議席の死守を目指している。共産は候補者を決めていない。熊本県全体で野党共闘が成立すれば、1、4区が民進、2区が社民、3区が共産の候補に一本化される。

 民進は前原新代表が就任してから、共産との選挙協力に消極的で、共産の自発的な候補取り下げに期待している。共産も政策合意などの共闘条件を掲げているが、党関係者は「本音と建前を使い分ける」と話しており、協力には柔軟に応じる構えだ。

 熊本以外でも、野党共闘を探る動きはある。民進党福岡県連内には「議席をより多く獲得できるなら、選挙区によって候補者を取り下げる可能性もあり得る」との考えが浮上している。だが、支持組織の連合福岡の幹部は「政治理念が大きく異なる共産との共闘はあり得ない」と強く否定。共産党福岡県委員会の幹部は「話し合いに応じる姿勢はある」と前向きだ。

=2017/09/23付 西日本新聞朝刊=



‪衆院選:民進北海道連 道内全小選挙区、野党共闘の方針 ‬
‪毎日新聞 ー 2017年9月23日‬
‪https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170923/ddm/005/010/049000c‬


 民進党北海道連は次期衆院選で道内12の小選挙区すべてで野党候補を一本化させる方針を固めた。週明けにも党本部に伝える。民進は7、11区を除く計10人、共産は5区以外で11人の公認候補予定者が決まり、社民は比例北海道ブロックに候補者を擁立する見込み。

 複数の関係者によると、道内の全小選挙区で候補者を民進か共産に絞り込み、各党が選挙協力することを検討する。札幌市で23日に連合北海道、北海道農民連盟との合同選挙対策本部の初会合を開き、方針を確認する。

 道内では2016年4月の衆院5区補選で、無所属新人候補を民進、共産、社民、生活(当時)が野党統一候補として支援(落選)。民進党道連はその後も、党本部に対して野党共闘の必要性を訴えてきた。【藤渕志保】




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