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民進党・前原代表の方向性が定まらない中で 4野党会談が開催される!

2017年9月20日(水)

 今朝の西日本新聞では、民進党・前原代表は野党共闘に後ろ向き!
との表現をしているが、候補の一本化は必要とも言っているらしい。

 ここは、市民運動が各小選挙区で接着剤になるように働き掛けが必要!

 去年の参議院選挙を戦った32の選挙区では、その効果は民進党の
候補も組織(ほとんど弱体だが)も充分に認識しているはず!

 先ほど午後7時のNHKニュースでは、野党四党が会談を持ったと云う。
一歩前進の『嬉しい』情報である。 
詳細な中身は不明だが、候補者の一本化を模索していくことで一致とのこと。

野党4党 衆院解散に抗議 候補者一本化を模索
 NHK NEWS WEB - 2017年9月20日 17時52分
 

(関連部分一部引用)
 会談では、共産、自由、社民の各党から衆議院選挙に向けて候補者調整を進めるべきだという指摘が出され、野党4党は候補者の一本化を模索していくことで一致しました。



 ついでに、NHKの関連記事から

共産 選対委員長 地域でも野党共闘への期待多い
 NHK NEWS WEB - 2017年9月20日 15時45分


共産 書記局長 民進などと候補者調整急ぐ
 NHK NEWS WEB - 2017年9月19日 18時29分


     ************

 以下は、本日付の西日本新聞の紙面から

SBSH3742.jpg
   西日本新聞 - 2017年9月20日(水) 1面 TOP


   民進党・前原代表は今も共産党を毛嫌い?
SBSH3737.jpg
   西日本新聞 - 2017年9月20日(水) 

SBSH3740.jpg
   上の記事の部分拡大


【九州地区での政党別 小選挙区立候補者数 一覧】
SBSH3741.jpg
     西日本新聞 - 2017年9月20日(水) 




野党4党 衆院解散に抗議 候補者一本化を模索
 NHK NEWS WEB - 2017年9月20日 17時52分
 

 野党4党の幹事長と書記局長らが会談し、臨時国会の冒頭に衆議院が解散される方向となっていることを受けて、国会の議論を封殺するものであり、断固抗議するとしたうえで、衆議院選挙に向けて候補者の一本化を模索していくことで一致しました。

 民進党、共産党、自由党、社民党の野党4党は20日、国会内で幹事長・書記局長らが会談し、来週28日に召集される臨時国会の冒頭に衆議院が解散される方向となっていることを受けて対応を協議しました。

 この中で、野党4党は、冒頭解散は国会の議論を封殺するものであり、森友学園や加計学園をめぐる問題などで国会答弁から逃れようとすることは許されないとして、断固抗議することで一致しました。

 そして臨時国会で、安倍総理大臣の所信表明演説に対する各党の代表質問や予算委員会、党首討論のほか森友学園や加計学園をめぐる疑惑を解明するため、安倍総理大臣夫人の昭恵氏らの証人喚問などを求めていくことを確認しました。

 そのうえで会談では、共産、自由、社民の各党から衆議院選挙に向けて候補者調整を進めるべきだという指摘が出され、野党4党は候補者の一本化を模索していくことで一致しました。

 会談のあと民進党の大島幹事長は記者団に対し「国民からは『できるだけ野党は一本化できないか』という声があり、与野党が1対1のほうがわかりやすいということもある。各党の考え方を勘案し、一本化が模索できるか慎重に検討したい」と述べました。

 野党4党は、このあと大島衆議院議長に申し入れを行い、大島議長は「政府・与党に伝えたい」と応じました。




共産 選対委員長 地域でも野党共闘への期待多い
 NHK NEWS WEB - 2017年9月20日 15時45分
 

 共産党の穀田・選挙対策委員長は記者会見で、衆議院選挙への対応について、「地域でも『野党共闘を進めてほしい』という人がたくさんいる」と述べ、民進党などとの候補者調整を急ぎたいという考えを示しました。

 この中で穀田・選挙対策委員長は、衆議院選挙への対応について「野党共闘は安保法制に反対する中、『野党は共闘だ』という市民の声で生まれたものであり、しっかり応えることが軸だ。野党4党と市民の共闘のために全力を挙げたい」と述べました。

 そのうえで穀田氏は、「共産党が一方的に候補者を降ろすことは絶対にない。地域でも『野党共闘を進めてほしい』という人がたくさんいる」と述べ、民進党などとの候補者調整を急ぎたいという考えを示しました。



共産 書記局長 民進などと候補者調整急ぐ
 NHK NEWS WEB - 2017年9月19日 18時29分
 

 共産党の小池書記局長は、来週28日にも衆議院が解散される見通しであることを露骨な党利党略だと批判したうえで、衆議院選挙に向けた民進党などとの候補者調整について、穀田・国会対策委員長に選挙対策委員長を兼務させ、対応を急ぎたいという考えを示しました。

 共産党の小池書記局長は、19日の記者会見で、来週28日に召集される予定の臨時国会の冒頭にも衆議院が解散される見通しであることについて、「冒頭解散は断じて許されない。国会審議を通じて国民の疑念に答える責任を果たすべきで、これほど露骨な党利党略はない」と批判しました。

 そのうえで、小池氏は、衆議院選挙に向けた民進党などとの候補者調整について、「野党の選挙協力は急速に進めなければならない。小選挙区での具体的な協議に入るため、穀田・国会対策委員長を選挙対策委員長に任命し、野党間の候補者調整の協議にあたってもらう」と述べ、対応を急ぎたいという考えを示しました。



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