JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

台風の来襲と共に衆議院解散総選挙の風雲も急!

2017年9月17日(日)


自民党と公明党の首脳会談で、臨時国会招集の冒頭に
衆議院解散も否定しないことを確認したと云う!

安倍晋三総理と山口・公明党代表の間で確認したとのニュース。

昨日から、その手の話が出ていたが、先ほどのNHKニュースが
明確に報道した。

‪臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し | ‬
‪NHKニュース ー 2017年9月17日‬
‪http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170917/k10011142751000.html‬

このニュースを見て、日本共産党・志位委員長のツィート

「臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し」
一体、何のための解散か。
冒頭解散となれば、北朝鮮問題を利用し、国政私物化疑惑に蓋をして、「今やれば多数を取れる」という党略的打算のためだけの解散となる。
堂々と迎え撃ち、必勝を期し奮闘したい。



この臨時国会冒頭解散に関するニュースは、各紙で報道されているようだ。

‪安倍晋三首相:年内衆院解散へ方針固める 臨時国会冒頭も ‬
‪毎日新聞 ー 2017年9月17日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00e/010/158000c‬

野党側は、きょう9月17日に民進党・自由党・社民党の会談を
予定していたが、この解散話を聞いて 中止したと云う。
寧ろ積極的に会談を行うべき情勢なのに何故中止に?!

‪民進幹部 解散・総選挙の対応など協議 ‬
‪NHKニュース ー 2017年9月17日‬
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170917/k10011143921000.html‬

民進党は17日午後、前原代表ら幹部が党本部に集まり、衆議院の解散・総選挙をめぐる情勢や選挙への対応などについて協議しました。
民進党は臨時国会の国会運営などを話し合うため予定していた、自由党、社民党との3党の党首会談の中止を各党に伝えたあと、17日午後、前原代表や大島幹事長、松野国会対策委員長ら幹部が党本部に集まりました。

そして、衆議院の解散・総選挙をめぐる情勢や選挙への対応などについて協議しました。

このあと大島幹事長は記者団に対し、「早期解散や年内解散があるという報道を踏まえて現状を確認した。現職の国会議員や選挙区の支部長は、選挙に対して敏感に反応しており、指示をしなくても問い合わせがある」と述べました。

また、大島氏は記者団が「共産党との連携などは協議したのか」と質問したのに対し、「きょうは現状の分析と認識の話に終始した」と述べました。







臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し | ‬
‪NHKニュース ー 2017年9月17日‬
‪http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170917/k10011142751000.html‬

臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し
9月17日 2時23分
安倍総理大臣が公明党の山口代表に対し、今月28日に召集する方針の臨時国会の会期中に、衆議院の解散・総選挙に踏み切ることを排除しないという考えを伝えていたことが関係者への取材でわかりました。安倍総理大臣は、今後、政府・与党の幹部の意見も聞き最終的な判断を固める方針で、内閣支持率の回復で早期の解散・総選挙を求める意見が強まっていることも踏まえ臨時国会の冒頭にも解散する方向で調整が進められるものと見られます。
政府・与党関係者によりますと、安倍総理大臣は、先に公明党の山口代表と会談し、今後の政権運営などについて協議する中で、今月28日に召集する方針の臨時国会の会期中に衆議院の解散・総選挙に踏み切ることを排除しないという考えを伝えたということです。

政府・与党内では、衆議院議員の任期が残り1年余りとなる中で、国家戦略特区での獣医学部の新設をめぐる問題などで低下した内閣支持率が回復傾向にあることも踏まえ、早期の衆議院の解散・総選挙を求める意見が強まっています。

一方、北朝鮮が弾道ミサイルの発射などを繰り返していることなどから、政治空白を作るのは好ましくないなどとして、早期の解散は慎重にすべきだという指摘も出ています。

こうした中、安倍総理大臣は、北朝鮮への対応や規制改革、それに北方領土の返還交渉などを前進させるためには、改めて国民の信を得て政権基盤を安定させることが欠かせないとして、早期に衆議院の解散・総選挙に踏み切る必要があるという判断に傾いたものと見られます。

この安倍総理大臣の判断には、野党第一党の民進党で前原代表の就任以降、離党届を提出する議員が相次いでいる状況や、東京都の小池知事と連携する政治団体「日本ファーストの会」の代表を務める若狭勝・衆議院議員が新党の結成を目指していることも影響を与えているものと見られます。

安倍総理大臣は今後、公明党の山口代表のほか、自民党の二階幹事長らの意見も聞き最終的な判断を固める方針で、臨時国会の冒頭にも衆議院を解散する方向で調整が進められるものと見られます。



‪安倍晋三首相:年内衆院解散へ方針固める 臨時国会冒頭も ‬
‪毎日新聞 ー 2017年9月17日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170917/k00/00e/010/158000c‬

安倍晋三首相は28日召集の臨時国会中に衆院を解散する方針を固めた。臨時国会冒頭での解散を視野に、北朝鮮情勢などを見極めたうえで最終判断する。公明党の山口那津男代表ら与党幹部に伝えた。内閣支持率が回復基調にあるとみて、民進党など野党の選挙協力や、小池百合子東京都知事の側近らによる新党結成の動きが進まないうちに解散に踏み切る方が得策との思惑があるとみられる。

 北朝鮮による核実験・弾道ミサイル発射で国際情勢が緊迫する中、解散によって「政治空白」が生じることへの批判が出るのは必至だ。憲法に基づいて野党の要求した臨時国会の召集を先送りしたうえに、十分な審議をせずに解散することにも反発が予想される。臨時国会が始まれば加計学園・森友学園問題で再び野党の追及を受ける見通しで、首相が冒頭解散に踏み切れば「加計・森友隠し」との批判も予想される。

 解散すれば、40日以内に衆院選が行われる。臨時国会冒頭など早い段階で解散した場合は「10月17日公示・29日投開票」か「10月10日公示・22日投開票」の日程が有力。10月22日投開票予定の衆院青森4区、新潟5区、愛媛3区の3補選は衆院選に吸収される。補選の一部選挙区では自民候補の苦戦も指摘されている。

 公明党の支持母体・創価学会は17日午後、方面長会議を緊急招集し、最短で28日の衆院解散を念頭に選挙準備を加速する方針を確認する。首相側近の萩生田光一自民党幹事長代行は17日朝のフジテレビの報道番組で衆院解散について「首相の専権事項。我々は(解散が)いつになっても受け止めないといけない」と述べ、選挙準備を急ぐ考えを示した。同党幹部は「解散風は強まった。もう止められないだろう」と述べた。

 首相は都議選惨敗後の8月に内閣改造を行い、「仕事人内閣」と名付けて「経済最優先」で取り組む姿勢を強調していた。臨時国会で働き方改革関連法案を成立させるなどの成果を上げないうちに衆院を解散することへの批判も出そうだ。萩生田氏は記者団に「大義なき党利党略であってはならない。(首相が)そういう決断をされるなら、そこはきちんと国民に説明することになる」と語った。

 北朝鮮情勢が緊迫する中の衆院解散にはなおも慎重論が政権内に残る一方、国民の危機感が与党に有利に働くとの見方もある。11月上旬にはトランプ米大統領の初来日も控えており、早期解散で政権基盤を安定させることに成功すれば、外交的に対応しやすくなるとの計算もあるようだ。選挙戦の間に情勢がさらに緊迫する懸念もあるが、政府関係者は「北朝鮮問題は長引くのではないか」との見方を示した。【高山祐】




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