JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

今日も『Jーアラート』とやらがうるさかった!

2017年9月15日(金)

北朝鮮がまたもや長距離?弾道ミサイルを北海道上空を通過して
太平洋に飛ばしたと言う。

朝の7時前に発射したらしく、テレビで警報が流れたのは、
7時06分頃だったと思う。 その頃には通過した後だったようだ!

既に太平洋に 着弾した後になっても警報を繰り返していて、
1時間以上経っても各チャンネルで同じニュースの垂れ流し。

NHKの朝ドラも 今日はお休み (昼の再放送はやっていた) !

大体、頑丈な建物や地下に逃げろと言っても難しいだろう!

今回も日本の上空を通過しているのに迎撃が出来なかった。
張子の虎をアメリカの買わされているだけのこと。

自分で核兵器の所有を宣言しているのだから、
一旦は認めて和平交渉に入るしか無いと思う。
何しろ朝鮮戦争は、停戦のみで未だ終わっていないのだから。

以下、Webニュースの御紹介。

北また弾道ミサイル発射
飛行距離3700kmでグアム射程実証
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213631
#日刊ゲンダイDIGITAL ー 2017年9月15日


北朝鮮ミサイル日本通過 襟裳岬2000キロ沖落下
https://www.nikkansports.com/general/news/201709150000121.html
@nikkansports ー 2017年9月15日(金)





北また弾道ミサイル発射
飛行距離3700kmでグアム射程実証
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/213631
#日刊ゲンダイDIGITAL ー 2017年9月15日

 金正恩がまたやった。15日7時前に北朝鮮がミサイルをぶっ放した。先月29日同様、北海道の襟裳岬上空を通過し、太平洋上に落下したとみられる。飛行距離は前回から延びて3700キロと推定され、米領グアムが射程内に入った。北海道など12道県に全国瞬時警報システム「Jアラート」が出されたが、被害の情報はなく、「2回目なので慣れてしまった」という声も聞かれた。

 政府や韓国軍の発表によると、弾道ミサイル1発は午前6時57分、北朝鮮の平壌の順安付近から東に向け発射された。午前7時すぎに北海道上空を通過し、7時16分に襟裳岬東2200キロの太平洋上に着水した。ミサイルは高く打ち上げるロフテッド軌道ではなく、通常の角度で発射され、最高高度は800キロ、飛行距離は前回より1000キロ延び、3700キロと推定されるという。ミサイルの種類については、防衛省は前回と同じ中距離弾道ミサイル「火星12」という見方を示している。

 北朝鮮から米領グアムまでの距離は約3400キロ。今回のミサイルの飛行距離を考えると、グアムが射程内に入ったことが実証された。米国が反発するのは確実だ。

 ミサイル発射の4分後に政府は「Jアラート」で12道県に避難を呼びかけた。12道県は、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県。日本領域への落下物や航空機・船舶への被害は確認されていない。おどろおどろしい防災無線の警報も流されたが、関係自治体では先月29日のような大騒ぎはなく、比較的冷静な様子だった。

 北朝鮮は、国連安全保障理事会が11日、北朝鮮への原油・石油精製品輸出に上限を設ける米国作成の対北朝鮮制裁決議を全会一致で採択したことに対し、強硬に抵抗していた。米国に対して「全面的に排撃する」と発表。14日は朝鮮労働党傘下の朝鮮アジア太平洋平和委員会が「日本列島を核爆弾で海に沈めなければならない」と恫喝もしていた。

 安倍首相は午前9時半に官邸でぶら下がり取材に出てきて、「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない。そのことを北朝鮮に理解させなければならない」と強い言葉を発した。この口調、なんだか金正恩に似てきた。

■米国務長官が中ロに協力要請「直接行動を」

 北朝鮮のミサイル発射を受け、日米韓3カ国は国連安全保障理事会の緊急会合の開催を要請し、日本時間16日午前4時に非公開で開かれることになった。ティラーソン米国務長官は、声明で北朝鮮を非難したうえで、「中国は北朝鮮の石油の大半を供給している。ロシアは北朝鮮の労働者を最も多く雇用している」と指摘。中ロに対し「直接の行動でミサイル発射は許さないと示さなければならない」と制裁強化への協力を求めた。

 韓国軍は北朝鮮のミサイル発射に対抗し、日本海に向け短距離弾道ミサイル「玄武2」の射撃訓練を行った。ミサイル発射地点の平壌への先制攻撃を想定した訓練だという。一方、米軍事専門家ジェフリー・ルイス氏は、ミサイルが中距離弾道ミサイル「火星12」であると推定したうえで、「グアム沖への発射があり得るという警告」との見方を示した。




北朝鮮ミサイル日本通過 襟裳岬2000キロ沖落下
https://www.nikkansports.com/general/news/201709150000121.html
@nikkansports ー 2017年9月15日(金)


 政府によると、北朝鮮は日本時間15日午前6時57分ごろ、弾道ミサイル1発を東北東方向に発射した。ミサイルは北海道上空を通過、襟裳岬の東約2200キロの太平洋上に落下した。飛行距離は約3700キロに達し、米軍の要衝グアムに届く射程を実証した可能性がある。政府は全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じ12道県で避難を呼び掛けた。安倍晋三首相は「再びの暴挙で断じて容認できない」と非難。国連安全保障理事会は15日午後(日本時間16日未明)に緊急会合を開く。

 北朝鮮ミサイルの日本上空通過は6回目で、8月29日に中距離弾道ミサイル「火星12」(最大射程5千キロ)を太平洋に発射して以来。この際は約2700キロ飛行した。小野寺五典防衛相は今回のミサイルについて中距離弾道ミサイルの可能性があるとの認識を示した。

 日本への落下物は確認されておらず、航空機や船舶の被害報告はない。自衛隊法に基づく破壊措置の実施はなかった。

 安保理は11日、北朝鮮による6回目の核実験を受けて新たな制裁決議を採択。北朝鮮は国際社会の圧力に対抗して核・ミサイル開発を続ける強硬姿勢を鮮明にした。

 政府によると、最大高度は約800キロ。韓国軍によると、首都平壌の順安地域付近から発射された。北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の開発も進めており、防衛省は分析を急ぐ。

 北朝鮮は9月3日にICBM搭載用の水爆実験とする核実験を実施。新たな安保理制裁決議は北朝鮮への石油供給制限に初めて踏み込み、中国やロシアも賛成。北朝鮮外務省は「全面的に排撃する」と反発していた。

 北朝鮮は8月上旬、米領グアム沖への火星12発射計画検討を表明。防衛省・自衛隊は上空通過が予想される島根、広島、愛媛、高知の4県に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を展開している。(共同)



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テーマ:北朝鮮ミサイル発射について - ジャンル:政治・経済

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