JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

北朝鮮との窓口は アントニオ猪木参院議員 だけか!

2017年9月8日(金)

 アントニオ猪木参院議員 が、北朝鮮から『建国記念日』式典への
招待を受けてピョンヤンを訪問するために行動を開始した!

 安倍晋三政権は、迷惑がっているようだが、安倍政権側に事態打開の
効果的な策略や展望も無い中で、『唯一の』交渉窓口とも言える。

 夕刊紙などは、結構評価している。

 私も何らかの糸口が開けることを期待したい!

 以下に見出しを紹介しておく。

     *****************

北との対話 行動するのはアントニオ猪木氏だけの体たらく
 日刊ゲンダイ - 2017年9月7日


アントニオ猪木の「訪朝」がバカにできない理由
 DIAMOND omline - 2017年9月7日 

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北朝鮮では力道山とともに記念切手に収まったこともあるアントニオ猪木氏。
訪朝のたびに要人と会食をしてきた実績もあり、相手の懐に飛び込む話し合いが
奏功する可能性だって大いにある  Photo:YONHAP NEWS/AFLO

「政治家・猪木」問われる訪朝
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2017年9月8日9時5分


アントニオ猪木議員
訪朝、党幹部と会談へ スポーツ交流

 毎日新聞 - 2017年9月7日 19時59分







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北との対話 行動するのはアントニオ猪木氏だけの体たらく
 日刊ゲンダイ - 2017年9月7日
 

 7日、アントニオ猪木参院議員が北朝鮮の平壌を訪問する。9日の建国記念日に合わせて招待を受けたもので、朝鮮労働党の国際部門を統括する前外相の李洙墉副委員長などと会談し、核・ミサイル開発問題で打開の道を探る意向だ。

 猪木氏は昨年9月にも訪朝しており、今回で32回目。北とのパイプは太い。

 ミサイル発射や核実験が続く緊張情勢の下、菅官房長官は訪朝に難色を示したが、猪木氏は「どんな場合でも(対話の)ドアを閉めるべきではない。こういう緊張状態から対話の方向に向かえばと思っております」(5日の参院閉会中審査)と正論を吐いて、渡航に踏み切った。

 それにしても、700人以上も国会議員がいて、北に飛び込んで、対話しようとするのが猪木氏ただ一人とは、何ともお寒い。

 元外交官の天木直人氏がこう言う。

 「外交上の問題が生じた時、かつては、個々の議員はいろんなチャンネルを駆使して、自分にできることは何か真剣に考えていました。今の政府、国会議員はあまりに後ろ向きです。現在、北朝鮮情勢は手詰まりの状況。そういうタイミングだからこそ、猪木議員が前外相など北の要人とコンタクトできることは大変貴重です。情報が取れるだけでも大きい。安倍政権は冷ややかに見ているようですが、むしろ、なぜ猪木議員を活用しないのか。成果があれば安倍政権の手柄にし、しくじったら猪木議員のせいにすればいい。出しゃばられて面白くないのでしょうが、使えるものは何でも使うべきです。安倍政権が本気で外交的に解決しようと思っているのか疑問です」

 猪木氏は11日に帰国予定。お土産を持って帰れるか。




アントニオ猪木の「訪朝」がバカにできない理由
 DIAMOND omline - 2017年9月7日 
 

 32回目の訪朝に旅立ったアントニオ猪木氏。ネットでは批判の声があふれているが、猪木氏は北朝鮮出身の力道山とともに、かの国の記念切手になったこともあるほど人気のある人物だ。むしろ、果敢に相手の懐に飛び込むやり方が、戦争回避に役立つかもしれない。
 (ノンフィクションライター 窪田順生)

オヤジギャグを言い放って訪朝へ
アントニオ猪木氏は愚か者か?


「包丁1本さらしに巻いて旅へ出る…という歌でしたが、32回目の訪朝をして参ります」――。

 参議院外交防衛委員会でそんなオヤジギャグを披露して、信じられないほどスベっていたアントニオ猪木氏が昨日、北朝鮮へ渡った。

 9月9日の建国記念日にまたミサイルを飛ばすのでは、という憶測が広がっている中での訪朝に、ネット上では「せっかく国際社会で圧力をかけようと呼びかけているのに足並みを乱すようなことをするな」とか「こんな時期に行ったら北朝鮮の思うように利用されてしまうのでは」というような批判的な声があふれている。

 たしかに、これまでも北朝鮮は日米韓が連携して圧力をかけると、個々の国に対話路線をちらつかせるという「分断工作」をおこなってきた。挑発から対話姿勢を見せて、圧力をかわしたい北朝鮮からすれば、32回もやってきている「親朝派」である猪木氏は利用価値が高いのは言うまでもない。

 菅義偉官房長官が「全ての国民に北朝鮮への渡航の自粛を要請している。この政府の方針を踏まえ、適切に対応すべきだ」と訪朝を見送るように求めたにもかかわらず、聞く耳を持たない猪木氏に対しては「政治家失格だ」というような厳しいバッシングも聞こえてくる。

 そのような意見はわからないでもないが、個人的には猪木氏の「訪朝」は言われているほど愚かな行為とは思えない。むしろ、一触即発という緊張関係が高まっている今だからこそ、猪木氏のような「北朝鮮と友好関係を築こう」という人の出番だと期待している。
(以下略:長い記事です)




「政治家・猪木」問われる訪朝
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2017年9月8日9時5分
 

 ★6日、首相・安倍晋三はロシアに向け羽田から飛び立ったが、同日、参院議員・アントニオ猪木が北朝鮮から9日の建国記念日に合わせて招待を受け、平壌訪問のため羽田を出発した。猪木は朝鮮労働党の国際部門を統括する、李・スヨン副委員長らとの会談を予定している。首相は「北朝鮮は今の道を進んでいくのであれば、明るい未来はないということを理解させ、現在の政策を変えさせなければならない。そのためにも日ロで、国際社会で連携していく」と発言した。

 ★猪木は「世界はどうであろうと私なりの平和を。不合理なことは私みたいな人間じゃないと言えないじゃないですか」とし、「交流や話し合いをせず、圧力だけでは効果がない。私はスポーツ交流を基本にやっている」と北朝鮮には独自の外交が必要と述べ、「表で言えない政治の世界がある」と意欲を示した。猪木は既に31回訪朝しており、昨年も建国記念日に招待を受けた。政界には二重外交を懸念する声もある。猪木は「どんな場合でもドアを閉めるべきでない」としているが、官房長官・菅義偉は「全ての国民に北朝鮮への渡航の自粛を要請している。政府の方針を踏まえ、適切に対応すべきだ」と懸念を表明している。

 ★猪木は13年7月の訪朝時には、平壌で金永南最高人民会議常任委員長と会談したこともある。またNPO法人「スポーツ平和交流協会」の理事長で、平壌に事務所も構えている。加えて猪木は90年の湾岸戦争時、当時クウェートにいた日本人41人の人質や在留邦人を独自のスポーツルートを使い、全員解放した実績もある。今回の訪朝は、今までの友好・親善とは意味が違う。信頼関係の形が実を結ぶかどうか。政治家・猪木が問われる。(K)※敬称略




アントニオ猪木議員
訪朝、党幹部と会談へ スポーツ交流

 毎日新聞(共同) - 2017年9月7日 19時59分
 

 アントニオ猪木参院議員(無所属)は7日、経由地の北京から空路、北朝鮮の平壌へ出発した。出発前に北京の空港で取材に応じ、朝鮮労働党で外交部門を統括する李洙墉(リスヨン)副委員長らと会談する予定だと明らかにした。

 猪木氏は今回の訪問について「恒例の人的交流だ」と説明。「いろいろな考え方があるが、私はたたかれようが何しようが関係ない」と述べ、長年かけて築いた北朝鮮側とのパイプを維持する考えを示した。 

 9日の北朝鮮の建国記念日に合わせた訪問で、日朝のスポーツ交流などの促進が目的。李氏は朝日友好親善協会の顧問を務め、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長のスイス留学を世話したことから金氏に近いとされる。

 猪木氏の訪朝は昨年9月以来で、前回訪問時も李氏と会談した。滞在中の同月9日に北朝鮮は5回目の核実験を実施した。

 日本政府は対北朝鮮制裁の一環として、全ての国民に渡航自粛を要請している。(共同)



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テーマ:北朝鮮ミサイル発射について - ジャンル:政治・経済

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