JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

北朝鮮 レッドラインに触れぬ程度に米韓軍事演習に警告!

2017年8月26日(土)

レッドラインを超えるICBMをグアム沖合に撃ち込むのではなく、
射程の短いミサイルを発射して、米韓軍事演習に異議申し立て!

「失敗した」と云うのは、米軍発表らしい。
米軍としても戦端を開くような事態にはしたく無かったのだろう!

これらのニュースでは、着弾点は特定されていないようだ!

・・・・・・・・

‪北朝鮮、短距離ミサイル3発発射 米軍「いずれも失敗」‬
‪日本経済新聞 ー 2017年8時26分 10:31
‪https://www.nikkei.com/artic…/DGXLASGM26H1Y_W7A820C1MM0000/‬

20170827002304716.jpg

北朝鮮発射は短距離弾道ミサイル3発 いずれも失敗 米軍
NHKニュース ー 2017年8月26日 9時26分
‪http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170826/k10011113331000.html‬


‪北朝鮮がミサイル3発、全て失敗 短距離で米の様子見か:‬
‪朝日新聞デジタル ー 2017年8月26日 11時18分‬
‪http://www.asahi.com/articles/ASK8V2V2HK8VUHBI00L.html‬


‪北朝鮮ミサイル:米韓軍事演習に対抗 技術確認の可能性も - ‬
‪毎日新聞 ー 2017年8月26日‬ 11:27
‪https://mainichi.jp/articles/20170826/k00/00e/030/292000c‬


 【ソウル米村耕一】北朝鮮が26日、江原道旗対嶺(カンウォンドキッテリョン)付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイルを発射したのは、韓国で31日まで実施されている米韓合同軍事演習に対抗する狙いとともにミサイル開発における技術確認の目的があるとみられる。

 米韓両政府は、北朝鮮が7月28日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験以降、弾道ミサイルを発射していないことについて「望ましい一歩」などと評価し、核・弾道ミサイル問題に関して北朝鮮との対話再開への意欲もにじませていた。今回の北朝鮮のミサイル発射は、こうした動きに「冷や水」を浴びせた格好だ。

 朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は25日付の論評で「合同軍事演習の強行は、われわれに対する容認できない挑発だ」と批判。「(米韓側が)われわれの警告を無視してあくまでも軍事的挑発を仕掛けるなら、無慈悲な報復と容赦ない懲罰を免れない」と主張していた。また、朝鮮中央通信は26日、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が25日に朝鮮人民軍特殊作戦部隊の対象物攻撃競技を視察。「今後も戦闘力を高め、攻撃命令が下れば敵の本拠地を撃滅、掃討せよ」と指示したと伝えるなど、北朝鮮側はむしろ強硬姿勢を強めていた。

 ミサイル発射について米太平洋軍司令部は、打ち上げられた3発のうち2発は飛行中に失敗、1発は発射直後に爆発したと分析している。

 北朝鮮は短距離ミサイルについては安定した技術を取得しているとみられている。にもかかわらず今回3発発射したうえ連続で失敗したとすれば、何らかの新技術をテストした可能性が浮上している。ミサイルが打ち上げられた旗対嶺は過去にも短距離ミサイルなどの発射実験に使われた場所だった。

 金委員長は最近、ICBMの材料開発・生産を担う国防科学院化学材料研究所を視察し、「生産能力を拡大し、固体燃料エンジンや弾頭部をどんどん作らなければならない」と指示した経緯もあり、関係当局は発射の背景に注目している。





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テーマ:北朝鮮ミサイル発射について - ジャンル:政治・経済

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