JUNSKY blog 2017

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沖縄配備後2機も墜落したオスプレイが日本各地で訓練を強行!

2017年8月20日(日)


アメリカのトランプ大統領は、人種差別容認発言で右往左往しているが

米軍の方は着々と沖縄での基地強化を継続し、事故続きのオスプレイを

沖縄を離れた全国各地で飛行・離着陸させている。

以下のニュース紙面では、日本全土を覆い尽くすことを象徴するように
沖縄とは正反対の北海道での訓練を報道している。

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‪オスプレイが日米訓練参加 北海道、墜落事故後初 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/351762/ ‬
‪#西日本新聞 ー 2017年8月18日‬


‪オスプレイ参加に抗議の声 ‬‪日米共同訓練始まる北海道 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/349806/ ‬
‪西日本新聞 ー 2017年8月9日‬


‪佐賀市長、オスプレイ飛行再開を批判 「日本の感覚ではあり得ない」 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/351898/ ‬
‪#西日本新聞 ー 2017年8月19日(土)‬


‪不安視38件中37件 オスプレイ佐賀空港配備 ‬
‪柳川市が意見公募結果 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/351434/ ‬
‪#西日本新聞 ー 2017年8月17日‬



‪オスプレイが日米訓練参加 北海道、墜落事故後初 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/351762/ ‬
‪#西日本新聞 ー 2017年8月18日‬
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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイが18日、北海道で10日から実施されている陸上自衛隊と米海兵隊の共同訓練に参加し、報道関係者に公開された。北海道や演習場の地元自治体は参加自粛を求めていたが、米側に飛行自粛を一時要請した日本政府が一転して飛行再開を認めたことを受け、事実上容認した。

 5日のオーストラリア沖での墜落事故後、オスプレイが日米共同訓練に参加するのは初めて。事故前の計画では、訓練初日から参加予定だった。



‪オスプレイ参加に抗議の声 ‬‪日米共同訓練始まる北海道 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/349806/ ‬
‪西日本新聞 ー 2017年8月9日‬

 オーストラリア沖で米軍の輸送機オスプレイが墜落した事故を受け、日本国内での飛行に反発が強まる中、10日から北海道で始まる日米共同訓練にオスプレイが参加することに反対する集会が9日、札幌市中心部の大通公園で開かれた。

 市民団体や連合北海道などが主催。雨が降る中、市民ら約300人(主催者発表)が「オスプレイは来るな」と抗議の声を上げ、「NOオスプレイ」「訓練反対」と書かれたプラカードや横断幕を掲げてデモ行進した。

 札幌市豊平区の津嶋弘さん(71)は「事故の危険性があるオスプレイは北海道だけでなく、日本全国で飛ばす必要はない」と強調した。




‪佐賀市長、オスプレイ飛行再開を批判 「日本の感覚ではあり得ない」 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/351898/ ‬
‪#西日本新聞 ー 2017年8月19日(土)‬

 佐賀市の秀島敏行市長は18日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のオスプレイがオーストラリア沖で墜落事故を起こしたにもかかわらず、飛行を再開させたことを問われ「日本の感覚からするとあり得ない」と批判した。

 秀島市長は「これが日本とアメリカの(関係の)実態。感覚の違いというか、我々の声は届かない。事故がないようにやってほしい」とも要望。防衛省が佐賀空港への配備を要請していることから「他の地域の市民より心配は大きいと思う」と述べた。

 一方、山口祥義知事は、同機が北海道で陸上自衛隊との共同訓練に参加したことを受け「安全安心の問題なので県民が非常に気にしている。小野寺五典防衛相の説明を待ちたい」と述べた。

 小野寺防衛相に対し、防衛省が米軍の「安全な飛行を妨げるような欠陥はない」との結論を追認し、飛行再開を事実上容認した経緯などの説明を求めた一方で、「防衛関係の訓練は非常にリスクを伴うことも分かる」とも語った。

 配備受け入れの判断時期については「(事故原因の説明がない限り)常識的にはない」と改めて強調した。

=2017/08/19付 西日本新聞朝刊=




‪不安視38件中37件 オスプレイ佐賀空港配備 ‬
‪柳川市が意見公募結果 ‬
‪https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/351434/ ‬
‪#西日本新聞 ー 2017年8月17日‬

 柳川市は、陸上自衛隊オスプレイ佐賀空港配備計画で実施したパブリックコメント(意見公募)の内容を公表した。寄せられた38件のうち37件が不安視する意見で、オスプレイの安全性や騒音を問題視したほか、佐賀空港が外国からの攻撃の標的になるとの声も上がった。

 パブリックコメントは、市が観光への影響や安全性、騒音について懸念を示した「論点整理素案」の公表直後の7月7日から今月7日まで受け付けた。全体のうち、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のオスプレイがオーストラリア沖で墜落した5日の事故以降に23件が寄せられ、うち13件が事故について言及していた。賛成の意見は1件で騒音が観光に与える影響について「停滞音ではなく通過音であり、最大84デシベル程度の騒音は特別問題視する必要はない」とした。

 金子健次市長は「配備計画に対する不安の声が多かったと感じている。市民の意見を踏まえ、最終的な論点整理としてまとめたい」とコメントした。市は今後、論点整理素案に市民の意見を反映させ、佐賀県と九州防衛局に提出する。

 寄せられた意見は市のホームページに掲載しているほか、市役所柳川庁舎の生活環境課で閲覧できる。

=2017/08/17付 西日本新聞朝刊=





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