JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

トランプ大統領が人種差別排外主義容認的発言で総スカン!

2017年8月18日(金)

トランプ大統領の記者会見での発言やTwitter 投稿が
KKKなどの人種排外主義者に同情的であるとして、
人種差別を容認しないアメリカのメディアや与野党幹部から
顰蹙をかっている。

おそらく『人種差別』に関するアメリカの歴史に残る
2017年8月12日のシャーロッツビル事件!
トランプ大統領のTwitter や記者会見での発言が
政権幹部や与野党を問わず、顰蹙をかっている!
大統領が発言するべき言葉では無い!
公使の区別や大統領としての立場をわきまえない軽率な暴言!


 閣僚もトランプの発信には辟易しているようだし、
 トランプ政権を支えている肝心の4軍の最高幹部からも総スカン!
 トランプを応援するのは、トランプ・ファミリーのみと言える状況!
 日米で支持率30%前後の『権力者』が外患(北朝鮮リスク)で、
 政権を維持しようと国民を欺いている!
 アメリカと北朝鮮の『チキンゲーム』は、まさにヤラセ・ゲームだった!
 だから国民には危機意識を煽りながら、長い夏休みでゴルフに興じる余裕!


西日本新聞 紙面から

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【関連記事】

与党からも批判 トランプ氏「衝突、双方に非」
日本経済新聞 ー 2017/8/16 20:40
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H4T_W7A810C1EA2000/

米国 白人至上主義、発言問題
 トランプ氏に抗議拡大 辞任相次ぎ助言機関解散
 毎日新聞 - 2017年8月17日
https://mainichi.jp/articles/20170817/k00/00e/030/193000c

白人至上主義めぐる衝突 米大統領「双方に責任」に批判高まる
NHKニュース ー 2017年8月16日 23時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170816/k10011101451000.html


‪トランプ発言、米軍幹部も異例の批判 白人至上主義巡り ‬
‪日本経済新聞 ー 2017年8月18日‬
‪http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H3B_X10C17A8EA2000/‬

与党からも批判 トランプ氏「衝突、双方に非」
日本経済新聞 ー 2017/8/16 20:40
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H4T_W7A810C1EA2000/

 【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領が15日、白人至上主義団体と反対派の衝突に関して「双方に非がある」と発言したことに、批判が拡大している。野党からだけでなく、与党・共和党の重鎮、マケイン上院議員やライアン下院議長らが大統領に抗議した。トランプ氏がこの問題で孤立しつつある一方で、白人至上主義団体からは歓迎の声も上がった。

トランプ大統領は前日の声明を翻した=ロイター
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トランプ大統領は前日の声明を翻した=ロイター
 「憎しみや偏見に立ち向かうアメリカ人と、人種差別主義者の間に道徳的な同等性はない。米国大統領はそう言明すべきだ」。マケイン氏は15日夜、トランプ氏の発言を受けてツイッターに投稿した。ライアン氏も同日「白人至上主義はぞっとする。こうした偏見は米国が支持するものと正反対のものだ」と投稿。白人至上主義者だけでなく人種差別反対派にも「非がある」としたトランプ氏に異議を唱えた。

 ブッシュ(父)とブッシュ(子)の両元大統領も16日、連名で「米国は常に人種的偏見、反ユダヤ主義、いかなる形の憎しみも拒絶しなければいけない」との声明を発表。間接的にトランプ氏を批判した形だ。

 民主党下院トップのペロシ院内総務は15日、トランプ氏の発言を受けて声明を発表。トランプ氏の発言が「白人至上主義の忌まわしい悪を無視している」と強く非難した。一連の騒動を巡るトランプ氏の発言は産業界にも波及。14日には米スポーツ用品大手アンダーアーマーやインテルの首脳らがトランプ氏の助言機関「米製造業評議会」のメンバーを辞任した。消費者への悪影響を懸念したようだ。

 「ファシスト的な視点を持つ人と、それに反対する人が同じだとは思わない」。ロイター通信によると、メイ英首相は16日、トランプ氏の発言にクギを刺した。「責任ある立場にある人すべてが、極右の考え方を非難することが重要だ」とも指摘した。

 「一方の集団は悪かったが、もう一方の集団もとても暴力的だった。誰も言いたがらないが、私は言う」。トランプ氏は15日の記者会見でこう語った。当初は本人が質問を受ける予定はなかったという。記者団と激しくやり合うトランプ氏の傍らには、うつむき加減で腕を組むケリー首席補佐官の姿があった。軍人出身で規律を重視するケリー氏はホワイトハウスに安定をもたらす存在とされるが、トランプ氏の言動を制御しきれないことが浮き彫りになった。

 一方、白人至上主義団体クー・クラックス・クラン(KKK)の元指導者、デービッド・デューク氏は15日、ツイッターで歓迎した。「真実を語り、左翼のテロリストを非難した大統領の誠意と勇気に感謝する」




米国 白人至上主義、発言問題
 トランプ氏に抗議拡大 辞任相次ぎ助言機関解散
 毎日新聞 - 2017年8月17日
https://mainichi.jp/articles/20170817/k00/00e/030/193000c

【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領は16日、自らに経済政策を助言する二つの大統領諮問機関を解散すると表明した。南部バージニア州で起きた白人至上主義者らの衝突を巡るトランプ氏の姿勢に抗議し、委員の辞任が相次いだ事態を受け、解散に追い込まれた。白人至上主義や人種差別を明確に否定しなかったトランプ氏への批判は財界だけでなく共和党主流派にも広がりつつあり、政策への影響も懸念される。

 解散する二つの諮問機関は、米製造業協議会と戦略・政策フォーラム。国内産業の再興を最重要政策とするトランプ政権下で設立され、主要企業経営者らがメンバーに名を連ねていた。トランプ氏は同日、ツイッターに「経営者に圧力をかける代わりに、両機関を終わりにする」と投稿した。

 協議会委員からは、12日に発生した衝突事件を巡り、白人至上主義や人種差別への非難を明確にしないトランプ氏に対して批判の声が上がっていた。15日までに5人が辞任。16日も食品大手キャンベルスープのモリソン最高経営責任者(CEO)や化学・事務用品スリーエムのチューリンCEOらが辞意を表明した。

 一方、ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)によると戦略・政策フォーラムの委員ら十数人は同日午前、電話協議を開催。大統領と「価値観を共有しない」としてフォーラムの解散を決め、トランプ氏に伝えた。トランプ氏のツイッター投稿はその直後のことだったという。15日には「(辞めた委員の)代わりはいくらでもいる」と強気の姿勢を見せていたトランプ氏だが、大量離反が出る可能性があるとみて、自ら解散に踏み切ったものとみられる。

 白人至上主義者らと反対派との衝突についてトランプ氏が「双方に非がある」とした発言を巡っては与党共和党からも批判が出ている。同党上院トップのマコネル院内総務も16日、「よきネオナチなどはいない」との声明を発表。ネオナチ側の参加者にも「非常に良い人々もいた」と述べたトランプ氏発言を念頭に批判したものだ。

 また共和党員で、大統領を務めたブッシュ父子も連名で声明を発表し「米国は常に人種偏見、反ユダヤ主義、そしてあらゆる形態の憎悪を拒み続けなければならない」と呼びかけた。

遺族「傍観しないで」 追悼集会
 【ニューヨーク國枝すみれ】米南部バージニア州シャーロッツビル中心部で16日、白人至上主義者の運転する暴走車にはねられ死亡したヘザー・ヘイヤーさん(32)を追悼する式典が開かれた。母親のスーザン・ブロさんは約1000人の参列者に対し、白人至上主義者の集会に抗議していたヘイヤーさんの死を無駄にせず、遺志を継いでほしいと呼びかけた。

 ブロさんはスピーチで「彼ら(白人至上主義者)は、私の子どもを沈黙させようと殺したが、それで何が起きたか? かえって彼女(の影響力)を強めた」と話し、拍手を浴びた。

 米メディアによると、ヘイヤーさんは地元の法律事務所に勤務する弁護士補助職員。人種差別に敏感で、同僚によると、ネット上のイスラム教徒に対する差別的なコメントを読み、泣いていたこともあったという。

 最後にネットに書き込んだ投稿は「もしあなたが(現状に)激怒していないなら、注意を払っていないからだ」だった。

 ブロさんは怒りのエネルギーを、憎悪や暴力、恐れに向けず、意見の違う人との対話に向けてほしいと話し「何がおかしいのか見つけて。傍観しないで。(世の中を)変えるために何ができるのかを自問して。それが娘の死を意味あるものにします」と訴えた。



白人至上主義めぐる衝突 米大統領「双方に責任」に批判高まる
NHKニュース ー 2017年8月16日 23時27分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170816/k10011101451000.html


アメリカで、白人至上主義などを掲げるグループとこれに抗議するグループが衝突し30人余りが死傷した事件について、トランプ大統領は「双方に責任がある」と主張し、白人至上主義を擁護するのかなどと再び批判が高まっています。
この事件は、南部バージニア州で今月12日、白人至上主義や極右思想を掲げるグループとこれに抗議する市民グループが激しく衝突したうえ、市民グループに車が突っ込み、女性1人が死亡、30人余りがけがをしたものです。

トランプ大統領は当初、白人至上主義などを明確に非難しませんでしたが、人種差別への問題意識が十分ではないなどと反発が広がったことを受けて、2日後に白人至上主義団体のKKK=クー・クラックス・クランなどを名指しして批判しました。

しかし、トランプ大統領は15日、記者団に対し、「一方のグループは悪かったが、もう一方のグループも非常に暴力的だった。誰も言いたがらないが、私は言う」と述べ、市民グループについても非難しました。そして「双方に責任がある。間違いない」と主張しました。

これに対し、野党・民主党の下院トップのペロシ院内総務は声明を出し、「白人至上主義の悪を大目に見ようとしている」と批判しました。さらに与党・共和党からも「白人至上主義の問題を扱うときに相対化して双方を責めるのは間違っている」といった指摘が出るなど、トランプ大統領に対する批判が再び高まっています。
人権団体が批判 白人至上主義団体は称賛
トランプ大統領の発言を受け、アメリカでは人権団体などから批判の声が上がる一方、白人至上主義者からは称賛や同調の声が上がっています。

このうちアメリカの有力な人権団体「アメリカ自由人権協会」は、ツイッターに「アメリカ人は、人種差別を非難できない大統領よりもいい大統領を持つ資格がある」と投稿しました。

また黒人に対する差別撤廃運動の中心的な役割を果たしてきた「全米黒人地位向上協会」は、ツイッターで「ただごとではなく卑しむべき発言だ」と非難しました。

ユダヤ系の人権団体「アンネ・フランク・センター」も声明を出し、「トランプ大統領はネオナチの白人至上主義者のシンパだ。これが、彼が人種差別主義者、反ユダヤ主義者である証拠にほかならない」と批判しました。

一方で事件が起きた当日、現場に赴いた白人至上主義団体のKKK=クー・クラックス・クランの元最高幹部のデービッド・デューク氏は「事件の真実を述べて左派のテロリストたちを非難したトランプ大統領の誠実さと勇気に感謝する」とツイッターに投稿し、大統領の発言を称賛しています。

また白人至上主義や極右思想などを掲げ、トランプ大統領とともに支持を広げてきたとされる「オルト・ライト」と呼ばれる運動で指導的な役割を果たしているリチャード・スペンサー氏は、ツイッターに事件当日の現場の映像とともに「私たちは平和的に到着した」と投稿し、大統領の発言に同調しました。
助言役の抗議の辞任続く
この事件で、トランプ大統領が白人至上主義などを批判したあとの14日夜も、スポーツ用品大手のアンダーアーマーと、大手半導体メーカーのインテルのCEO2人が、大統領に助言する評議会のメンバーを辞任すると相次いで発表しました。

このうち、アンダーアーマーのプランクCEOは、ツイッターに「私はスポーツの力を通じて人々を活気づけ、結束させることに集中する」と書き込みました。また、インテルのクルザニッチCEOは、ツイッターに「私は、ほかの人々とともに平等のために立ち上がる」と投稿しました。

この事件をめぐってはトランプ大統領が当初、白人至上主義などを明確に非難しなかったことに抗議して、医薬品大手メルクのフレージャーCEOが評議会のメンバーを辞任すると発表していて、これまでに合わせて3人が大統領の助言役を辞任する異例の事態となっています。
批判相次ぎリツイート削除
トランプ大統領は15日、支持者がツイッターに投稿した、トランプと書かれた列車がCNNのロゴマークをかぶせられた人に衝突するイラストをみずからのツイッターにリツイートしました。イラストには「フェイクニュースはトランプ列車を止められない」と書かれています。

しかし、南部バージニア州で白人至上主義などを掲げるグループに抗議していた市民グループに、車が突っ込み1人が死亡した直後だけに、不適切だと批判が相次ぎ、トランプ大統領は直ちにリツイートを削除しました。

トランプ大統領はCNNのロゴマークが合成された人を自身が倒す動画をツイッターに投稿するなど、みずからに批判的なCNNテレビへの攻撃を繰り返しています。
英首相 トランプ大統領を批判
この事件について、イギリスのメイ首相は、16日、「人種差別的な見方をする人と反対する人を平等に扱うべきではない。責任ある立場にあれば、極右的な考えを非難しなければならない」と述べ、トランプ大統領の姿勢を批判しました。そのうえで、メイ首相は「人種差別主義と憎悪、そして暴力は、絶対に認められない」と述べ、白人至上主義などを掲げるグループを強く非難しました。
国連専門家 米に対応要請
事件を受けて、国連の人権理事会で人種差別の問題を調査する特別報告者など3人の専門家は、16日、声明を発表しました。

3人は声明で事件について「アメリカ全土で人種差別や外国人嫌いが急増していることを示すものだ」と指摘しています。そして事件の現場では、黒人やユダヤ人、そして移民に対する差別的なスローガンが唱えられていたとしたうえで、人種差別に基づく犯罪や暴力に関わった者に対しては責任を問うことが必要だと主張しています。
そしてトランプ政権に対し「人種差別的な暴力を招く扇動的な行為を早急に取締り、効果的な政策を最優先で打ち出すよう求める」として、最優先でこの問題に取り組むよう求めています。



‪トランプ発言、米軍幹部も異例の批判 白人至上主義巡り ‬
‪日本経済新聞 ー 2017年8月18日‬
‪http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H3B_X10C17A8EA2000/‬


【ワシントン=永沢毅】
 米南部バージニア州での白人至上主義団体と反対派の衝突事件を巡り、トランプ米大統領は「双方に非がある」との発言を撤回せず、混乱は続いた。与党・共和党の指導部や経済界だけでなく、陸海空と海兵隊の4軍トップも人種差別への批判の声を上げた。米軍最高司令官の大統領の考えに賛同しないことを示唆した異例の動きといえる。いまやトランプ氏の家族と並んで軍出身者は、政権の屋台骨。トランプ氏は四面楚歌(そか)に陥りつつある。
 「陸軍は人種差別や過激主義、憎しみを許さない」。陸軍のミリー参謀総長は16日、こうツイッターに投稿した。「(独立戦争が始まった)1775年から我々が支持する価値観に反する」とも指摘した。
 空軍のゴールドフェイン参謀総長は16日「我々は共にあることでより強くなる。参謀総長らの発言を支持する」として、ミリー氏らの発言に賛同してみせた。
 海兵隊のネラー司令官も15日までに「海兵隊には人種的な憎しみや過激主義の入り込む余地はない。我々の重要な価値観は栄誉、勇気、責任遂行だ」とツイッターに投稿。
 海軍のリチャードソン作戦部長は、12日に起きたバージニア州シャーロッツビルでの衝突直後に「海軍は永遠に不寛容と憎しみに立ち向かう」との声明を出した。
 米軍制服組トップが反人種差別へ強い態度を示したのは、現役将兵の士気や新兵採用に影響が出ないよう配慮する必要があったとされる。それでも軍トップが大統領にクギを刺すかの発言をするのは異例だ。
 ホワイトハウスのケリー首席補佐官は海兵隊退役大将、国家安全保障担当補佐官のマクマスター氏は陸軍中将から就いた。
 いまのトランプ政権は軍出身者と家族にけん引されている。
  (以下略)



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