JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

引続きアメリカと北朝鮮のチキンゲームについて

2017年8月12日(土)

▶️ 周りの人たちや日本以外の諸外国が
冷静な対応を促しているのに
おバカなトランプは、Twitter などで
「これは挑発では無い」と言って
一層の挑発をエスカレートしている‼️

▶️ 米国多国籍軍需産業が暴利を貪るためにアメリカ政府を
けしかけ、共謀して戦争に持ち込もうとしている。
北朝鮮の威嚇は結局彼らに『大義名分』を与えるだけ!
元々、北朝鮮が日本政府の協力のもとにアメリカ政府と
共謀して演じている『猿芝居』だと思っていたが、
猿芝居の筈が軍需産業を儲けさせる引き金に成り兼ね無い事態に!?
トランプは死人が出るのはアメリカ本土ではなく
韓国や日本で有るから、気にしていない⁉️

‪トランプ大統領:「グアムに何かすれば…」北朝鮮に報復‬
 ‪毎日新聞 ー 2017年8月12日


‪独メルケル首相:「米国と北朝鮮、軍事的な解決策はない」 ‬
 ‪毎日新聞 ー 2017年8月12日‬


米連邦議会:トランプ大統領に「挑発的な言動を自制を」
‪ 毎日新聞 ー 2017年8月12日(土)‬
 

【北ミサイル】威嚇応酬の米朝に中国が「言動慎め」
 産経ニュース ー 2017年8月11日
  

‪北朝鮮が米国攻撃の場合、中国は中立保つべき=中国・環球時報
 ‪ニューズウィーク日本版 ー 2017年8月12日(土)‬
 

【北ミサイル】グアムの米戦略爆撃機、北朝鮮へ先制攻撃の準備整う 
 米NBCテレビ報道 - 産経ニュース ー 2017年8月12日
 




‪トランプ大統領:「グアムに何かすれば…」北朝鮮に報復‬
‪毎日新聞 ー 2017年8月12日

トランプ米大統領

一夜明けて「軍事的解決の準備万端、臨戦態勢」

【ワシントン会川晴之】
トランプ米大統領は10日、北朝鮮が米領グアム周辺に弾道ミサイル発射計画を検討していることについて「グアムに何かをすれば、誰もかつて見たことがないようなことが北朝鮮で起きるだろう」と述べ、厳しい報復措置をとると警告した。ただ、「(北朝鮮に)『やれるものならやってみろ』と言っているわけではない。(自分たちの対応を)言ったまでだ」とも語り、北朝鮮に対し威嚇する言動を慎むよう求めていることを強調した。米国の先制攻撃の可能性については、明言を避けた。

 静養先の米東部ニュージャージー州で記者団の質問に答えた。

 トランプ氏は8日、北朝鮮が軍事的挑発を続けた場合は「砲火と激烈な怒りに直面する」と述べた。これに対し北朝鮮は、グアム島周辺の水域に、中長距離弾道ミサイル4発を同時発射する計画を今月中旬までにまとめると発表。両者の威嚇の応酬が続いている。

 トランプ氏の8日の発言に対しては、北朝鮮との「緊張激化をあおりかねない」などと国内外で批判が出たが、トランプ氏は10日、「初めて彼らが(米国の主張に)耳を傾けた」と主張し「(これまでは)厳しさが足りなかったかもしれない」と繰り返し述べた。一方で、トランプ氏は北朝鮮との交渉について「常に考えている」とも強調した。

 しかし、トランプ氏は11日、自身のツイッターに「北朝鮮が無分別な行動をするなら、軍事的解決の準備は万端整っており、臨戦態勢だ。金正恩(キム・ジョンウン、朝鮮労働党委員長)が別の道を見いだすと良いのだが!」と投稿、発言をエスカレートさせている。



‪独メルケル首相:「米国と北朝鮮、軍事的な解決策はない」 ‬
‪毎日新聞 ー 2017年8月12日‬
 

 米国と北朝鮮の間で続く軍事攻撃を示唆する威嚇の応酬を巡り、ドイツのメルケル首相は11日、「米国と北朝鮮の対立に軍事的な解決策はない」と述べた。ロイター通信が伝えた。両国の緊張の高まりを懸念して声を上げたとみられる。メルケル氏はまた、国連安全保障理事会の他、米国や中国など関係国の緊密な協力が必要と指摘し「ドイツは軍事的でない解決策に積極的に関与する」と述べた。

ロシア外相「より賢い方が先に危機回避の一歩」と沈静化促す

 一方、ロシアのラブロフ外相も同日、「軍事紛争の危機が高まっている」と懸念を表明。ロイター通信によると「より強く、より賢い方が先に危機を回避するための一歩を踏み出すべきだ」と沈静化を促した。また、両国に対し、中国とロシアが模索する、北朝鮮がミサイル発射実験を凍結して米韓が大規模な軍事演習を一時停止するという案に賛同するよう求めた。【武内彩】



米連邦議会:トランプ大統領に「挑発的な言動を自制を」
‪ 毎日新聞 ー 2017年8月12日(土)‬
 

北朝鮮関連 60人超える野党議員が国務長官に書簡

【ロサンゼルス長野宏美】
核ミサイル開発を進める北朝鮮とこれを非難する米国の間で威嚇の応酬が続いている事態を受け、60人を超える米連邦議会(下院)の野党議員が10日、ティラーソン国務長官に書簡を送り、挑発的な言動を自制するようトランプ大統領に促すことを求めた。

 書簡は、北朝鮮が弾道ミサイル発射を警告している米領グアム選出を含む民主党の議員62人の連名で送られた。冒頭で「トランプ氏の発言によって北朝鮮との緊張が著しく高まり、核戦争の不安が増していることを強く懸念する」と述べ、「発言は無責任で危険だ」と非難している。ティラーソン氏に対し、「トランプ氏と政府高官がこの敏感な問題について、細心の注意と自制をもった言動をとる重要性を理解するために、あらゆることをするよう求める」と促した。さらに、「北朝鮮に対話を呼びかけ、戦争や体制崩壊は求めない」と発言したティラーソン氏の姿勢を支持し、破滅的な戦争を避けるべきだとしている。

 トランプ氏は8日、北朝鮮が挑発を続ければ「砲火と激烈な怒りに直面する」と警告。ティラーソン氏は「大統領は北朝鮮が理解できるよう強いメッセージを送ったのだと思う」と釈明したが、米国内では懸念の声が上がっている。



【北ミサイル】威嚇応酬の米朝に中国が「言動慎め」
産経ニュース ー 2017年8月11日
 @Sankei_newsさんから 

北朝鮮の核・ミサイル開発問題をめぐり朝鮮半島で軍事的緊張が高まる中、中国外務省の耿爽報道官は11日、「半島情勢は複雑で敏感だ。関係各国が言動を慎むよう希望する」との談話を発表し、米朝両国に自制を求めた。(北京 藤本欣也)




‪北朝鮮が米国攻撃の場合、中国は中立保つべき=中国・環球時報
‪ニューズウィーク日本版 ー 2017年8月12日(土)‬
 

中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報は、北朝鮮が先に米国に向けてミサイルを発射すれば、中国は中立を保つべきとの見解を明らかにした。その一方で北朝鮮の体制転換を狙って米国が先制攻撃を仕掛けた場合は、中国は介入すべきと主張した。

北朝鮮のミサイル問題をめぐって同国と米トランプ政権が激しい応酬を繰り広げている。環球時報は11日の論説記事で、中国当局は両国を押しとどめることはできないと指摘した。

その上で「国益が脅かされれば中国は断固として対応するとの立場を明確にし、全ての関係国に理解させる必要がある」と主張した。

また「仮に北朝鮮が先に米国に向けてミサイルを発射し、米国が反撃した場合は、中国は中立を保つことを明らかにすべきだ」との立場を示した。

その一方で「北朝鮮の体制転換と朝鮮半島の政治情勢変更を狙って米国と韓国が先制攻撃を仕掛けた場合は、中国は阻止する」とした。

「中国の国益に関わる地域で現状の変更を目指す相手には、断固として立ち向かう」と強調した。「朝鮮半島は各国の戦略的利益が交差する場所だ。いかなる国もこの地域の絶対的な支配を目指すべきではない」と訴えた。



【北ミサイル】グアムの米戦略爆撃機、北朝鮮へ先制攻撃の準備整う 
米NBCテレビ報道 - 産経ニュース ー 2017年8月12日
 

【ワシントン=黒瀬悦成】
米NBCテレビは9日、国防総省が北朝鮮に対する先制軍事攻撃の選択肢の一つとして、米空軍のB1戦略爆撃機による北朝鮮の弾道ミサイル発射基地などに対する精密爆撃を実行する準備を整えたと伝えた。トランプ大統領による命令があれば、いつでも実行できる状態にあるとしている。

 複数の軍当局者がNBCに語ったところでは、空爆には米領グアムのアンダーセン空軍基地に配備されているB1爆撃機を使用。戦闘機による護衛と電子戦機や空中給油機の支援の下、北朝鮮国内にある約24カ所のミサイル基地や実験場、関連施設などを攻撃するとしている。

 米空軍は5月末から今月8日にかけて、B1爆撃機をグアムから朝鮮半島上空などに飛ばす予行演習を計11回にわたって実施している。うち数回は航空自衛隊と韓国空軍の戦闘機がB1を護衛する共同訓練を行った。

 B1爆撃機は、爆弾や射程千キロ以上の長距離空対地ミサイル(JASSM-ER)などの通常兵器を最大約60トン搭載することができる。グアムには現在、6機のB1が配備されている。



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テーマ:北朝鮮ミサイル発射について - ジャンル:政治・経済

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