JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

民進党 もうすぐ沈んでしまう『泥舟』になるのか?!

2017年8月9日(水)

【民進党・細野豪志衆院議員離脱】

 昨日の当ブログにも略して書いていたが、民進党の細野豪志衆院議員は
随分前から取り沙汰されていた離党をようやく決心したとのこと。

民進細野氏が離党届「裸一貫」強調も若狭氏会いたい
 日刊スポーツ - 2017年8月9日9時50分
 

細野氏は離党に至った理由の1つに、共産党との野党共闘を進める執行部方針への疑問を口にした。 



 細野豪志氏も『泥舟』から逃げだし『金ピカ・メッキの新造船』に乗り換えか?!

 昨日、私は

『日本ファースト』 には、『全体主義的な』匂いを私は感じてしまう!

  と書いたが、それは私だけの感触では無く、多くの皆さんがSNSなどで
  同じような思いを発信されている。

  取分け『日本』との用語を使うことが、極右組織『日本会議』に繋がっているとか、
 トランプの 『America First』 の受け売りだとかの批判が続いているようだ!

 細野豪志氏は一方では「裸一貫、1人で立ち上がる」 と言いながらも
若狭勝衆院議員が立ち上げた『日本ファースト』との連携にも積極的な様子。

『泥舟』から逃げだし『金ピカ・メッキの新造船』に乗り換えだ! 

 それが『金ピカ・メッキ』である上に、『メッキの工程』が拙速でいい加減なので
短期間に劣化して剥がれ落ちてしまうだろう!

“元凶”は細野さん、あなたです/
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2017年8月9日9時3分
 

 細野という政治家こそが、民主党・民進党が2大政党の一角を占めることができなかった元凶ではないか。あたかも細野の持つ思想・信条が党に残留することを許さなかったかの説明は全く理屈に合わず、同党が持つ中途半端なその場しのぎでの行動で、国民がその行動を見てどう受け止めるかより、自身の的外れな政治的勘に頼っているに他ならない。



     *************

【民進党・代表選挙】

 さて、『泥舟』の方の民進党では、『息の長い』代表選挙が行われようとしている。

『行われようとしている』と書いたのは、まだ選挙戦は始まっていないから!
(2017年8月21日告示、9月1日投開票)

 蓮舫元代表が辞意を表明してから選挙の告示までが間延びしすぎている。
 
 一方では、自民党・公明党が解散総選挙の準備を着々と進めているのに
何という危機感の無さ! 

 「蓮舫代表辞任」がどれほどの緊急事態なのか?!と云う認識が全くないようだ!

 その代表選挙への 『出馬』 を昨日の前原氏につづいて枝野氏も表明した。

 細野氏の離脱理由にもなっている共産党を含む「立憲野党共闘路線」が
問われているようである。


「立憲野党共闘路線」を継続するかどうかで大きな違いが明瞭に!
 枝野氏は共闘路線を継続
 前原氏は共闘路線を見直し(事実上拒否)



共産と共闘継続・脱原発前倒し…枝野氏基本政策
 読売新聞 - 2017年08月08日 21時36分
 

 共産党を含む野党共闘について、「自民党を止めるため、同じ思いの政党と一致する範囲でできることをする」 



共産との共闘、軌道修正示唆…前原氏が公約発表
 読売新聞 - 2017年08月08日 10時12分
 

 次期衆院選での共産党との共闘については「政策理念が一致しない政党と協力するのは野合でしかない」と軌道修正する考えを示した。 



 




民進細野氏が離党届「裸一貫」強調も若狭氏会いたい
 日刊スポーツ - 2017年8月9日9時50分
 

 民進党細野豪志衆院議員は8日、野田佳彦幹事長に離党届を提出した。会見で、「苦渋の選択。断腸の思いだ」と述べた上で「安倍政権を脅かす政党が存在しないのが、安倍1強の原因。政権交代可能な政党を立ち上げるため、裸一貫、1人で立ち上がる」と、新党結成の意向を表明した。また「新党設立までには野党再編が不可避」とも述べ、民進党のさらなる「分解」を示唆。「少なからず同志は存在する」と党内からの同調者に期待を示したが、結成時期は明言しなかった。

 政治団体「日本ファーストの会」を設立した若狭勝衆院議員との連携については「全く白紙だが、機会があれば話をしたい」と述べ、近く会う考えを示した。一方、若狭氏は取材に、早ければ今週末にも細野氏と協議を始める可能性があるとの認識を示した。

 細野氏は離党に至った理由の1つに、共産党との野党共闘を進める執行部方針への疑問を口にした。「政策の異なる政党との共闘は私の信義に反する」と述べ、「学生時代に共産党とはいろんな議論をしたが、当時から根本的に考え方が違う。身に染みている」「共産党との選挙協力が議論されること自体、思いもしなかった」と振り返った。 



“元凶”は細野さん、あなたです/
 日刊スポーツ【政界地獄耳】 - 2017年8月9日9時3分
 

 ★8日、民進党前代表代行・細野豪志は国会内で同党幹事長・野田佳彦と会談し、離党届を提出した。会見では離党理由を「基本的政策が根本的に異なる共産党との共闘は信念に反する」としたが「政権交代可能な2大政党を作る」とも説明している。それが民主党であり民進党ではなかったのか。では聞くが細野こそ静岡県知事選挙に色気を見せ、候補者調整や党内調整に失敗し、党内に足場を失った結果の離党ではなかったのか。

 ★同調者なく離党しても、細野の言う2大政党の一角を形成しようとするのならば結果的に元同僚たちを糾合して塊を作ることになろう。細野という政治家こそが、民主党・民進党が2大政党の一角を占めることができなかった元凶ではないか。あたかも細野の持つ思想・信条が党に残留することを許さなかったかの説明は全く理屈に合わず、同党が持つ中途半端なその場しのぎでの行動で、国民がその行動を見てどう受け止めるかより、自身の的外れな政治的勘に頼っているに他ならない。

 ★自民党は政策や価値観に幅があるといわれる。今は総務相・野田聖子や外相・河野太郎、元党幹事長・石破茂程度の政権批判や発言だけで大騒ぎだが、それは首相・安倍晋三の了見が狭いだけで、本来は自由な気風がある。ところが民進党は意見の違いを言い張るだけでまとめる気がない。自民党には総務会という意思決定機関があり民進党にはないからかも知れないが、機関決定の仕方だけではなく政治家の矜持(きょうじ)が両党の差ではないのか。党代表・蓮舫の辞任劇にも通じる「思い通りにならないと辞めてしまう」気質が民進党の弱点ではないのか。(K)※敬称略 




共産と共闘継続・脱原発前倒し…枝野氏基本政策
 読売新聞 - 2017年08月08日 21時36分
 

 民進党の枝野幸男・元官房長官(53)は8日、国会内で記者会見し、党代表選(21日告示、9月1日投開票)で、共産党を含む野党共闘について、「自民党を止めるため、同じ思いの政党と一致する範囲でできることをする」と述べ、継続する考えを示した。

 共産党との共闘について、代表選への出馬を表明している前原誠司・元外相(55)は軌道修正する考えを示しており、2人の違いが浮き彫りになった。枝野氏はまた、民進党と自民党との違いは原発政策であると強調、「一日も早く脱原発を実現するため、年内にも原発ゼロ法案をとりまとめ国会に提出する」とした上で、党の基本政策で2030年代と定めた脱原発の目標年限を「前倒しする」と明言した。

 脱原発を巡っては、蓮舫執行部が今年3月の党大会で目標年限を「30年」に前倒ししようとしたが、電力総連など原発稼働を容認する労組や労組出身議員らの反発を受けて撤回した。前原氏は7日の記者会見で「30年代原発ゼロを目指す」との考えを示しており、代表選の争点になりそうだ。 




共産との共闘、軌道修正示唆…前原氏が公約発表
 読売新聞 - 2017年08月08日 10時12分
 

 民進党の前原誠司・元外相(55)は7日、国会内で記者会見し、党代表選(8月21日告示、9月1日投開票)で訴える主要政策を発表した。

 社会保障の拡充と財政再建の両立を目指す経済政策を公約の柱に位置づけ、次期衆院選での共産党との共闘については「政策理念が一致しない政党と協力するのは野合でしかない」と軌道修正する考えを示した。

 前原氏は記者会見で、「自公に代わる受け皿、選択肢を作らなければならない。自己責任型社会から、みんなで支え合う選択肢を示すことを大きな柱に立てたい」と述べ、「中福祉・中負担」の国家像を自民党との対立軸に位置づける考えを強調した。教育の無償化についても前向きな考えを示した。 



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