JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

又もや安倍政権の危機を側面援助する北朝鮮のミサイル発射実験!

2017年7月29日(土)

安倍政権に何か不祥事が起こったり政治的に追い詰められた時に
いつもやってくれる北朝鮮のミサイル発射実験!

【北ミサイル】金正恩氏立ち合い「米本土全域が射程圏内」
「火星14」再発射成功を発表
産経ニュース ー 2017年7月29日
http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290033-n1.html

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上記の画像も産経新聞から


この連携プレーを偶然の出来事と思っていない人々は少なく無い!

国内の危機を外患に訴えて国民の意識をそらせることは、
北朝鮮自身もやっている事であるが、双方共ミサイル発射実験は、
安倍政権にも北朝鮮にも有効に働いていると考えているのか?!

今回は、防衛大臣・事務次官・陸幕長 の三者同時辞任の時機を見て、
安倍政権を馬鹿にするためのパフォーマンスかも知れない!

当に、「馬鹿にされている」ことは確かなようだ!

何しろ、日本国の排他的経済水域と主張する領域にICBMが
撃ち込まれているのに迎撃できないことが証明されたのだから!

日米の迎撃能力は、『竹槍」程もないことが解ったのである。

【関連記事】

北朝鮮:「ICBM成功」 ‬
‪EEZ内、北海道沖に落下 ‬
‪「米本土も圏内」射程1万キロか ‬
‪毎日新聞 ー 2017年7月29日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170729/dde/001/030/053000c‬

北朝鮮ICBM深夜発射、奥尻島北西の海域に落下
日刊スポーツ 共同 ー 2017年7月29日
https://www.nikkansports.com/general/news/1863973.html

さて、そのミサイル発射を誘導したかも知れない
稲田朋美防衛大臣の辞任の記事の続き。
きのうの西日本新聞紙面から

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‪北朝鮮:「ICBM成功」 ‬
‪EEZ内、北海道沖に落下 ‬
‪「米本土も圏内」射程1万キロか ‬
‪毎日新聞 ー 2017年7月29日‬
‪https://mainichi.jp/articles/20170729/dde/001/030/053000c‬

 北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の2回目の発射実験を28日夜に実施し、成功したと報じた。高度3724・9キロに達し、47分12秒の間に998キロ飛行したとしている。北部慈江道舞坪里(チャガンドムピョンリ)一帯から日本海に向けて発射したICBMの発射実験を指すとみられる。金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が現地で直接指導し、「米本土全域がわれわれの射程圏内にあるということがはっきりと立証された」と述べたという。

 中央通信によると、今回の発射実験は最大の射程を想定して実施され、大気圏再突入後には弾頭の安定性を維持し、公海上の設定した水域に正確に着弾したと強調している。金委員長は発射実験の成功に満足の意を表し、「ICBMの信頼性が再確認され、任意の場所から、任意の時間にICBMを奇襲発射できる能力が誇示され、米本土がわれわれの射程圏内にあるということが明確に立証された」と述べた。

 日本政府によると、発射は日本時間28日午後11時42分で、北海道・奥尻島北西約150キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下。EEZ内への落下は6回目で、航空機や船舶などの被害は確認されていない。通常より高い高度に打ち上げる「ロフテッド軌道」で発射され、「3500キロを大きく超える高度」(岸田文雄外相兼防衛相)に達し、約45分間、約1000キロを飛行したという。

 防衛省は今回のミサイルについて「過去最高の高度で最大の距離、最長の時間」を飛んだとしている。北朝鮮が4日に発射したミサイルは飛行時間約40分間、到達高度約2800キロ、飛距離約900キロと分析されており、今回はこれを上回った。

 北朝鮮が深夜に弾道ミサイルを発射するのは異例。防衛省によると、2014年3月26日午前2時半と同40分にノドン、同年7月13日午前1時20分と30分にスカッドを発射したことがある。慈江道付近からのミサイル発射は初めてという。

 米政府も発射されたのはICBMと断定。米のミサイル専門家によると、通常軌道なら米中西部に届く射程1万キロに及ぶ可能性がある。トランプ米大統領は28日(米東部時間)、「1カ月もたたないうちに2度目の発射に踏み切ったことは、向こう見ずで危険な行動だ」との非難声明を発表した。また大統領は「(北朝鮮の)世界を脅かす行為は、さらなる北朝鮮の国際的孤立や経済弱体化を招く」と指摘、米国民や日本や韓国など同盟国の安全を確保するため必要な措置を取ると強調した。

 一方、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は29日未明に国家安全保障会議(NSC)を開き、在韓米軍に配備予定で韓国に搬入された米軍の最新鋭迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」について発射台4基を追加配備するよう指示した。【米村耕一(ソウル)、会川晴之(ワシントン)、木下訓明】



北朝鮮ICBM深夜発射、奥尻島北西の海域に落下
日刊スポーツ 共同 ー 2017年7月29日
https://www.nikkansports.com/general/news/1863973.html


 北朝鮮は日本時間の28日午後11時42分ごろ、北部慈江道舞坪里付近から弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。防衛省によると、約45分で約千キロ飛行、北海道・奥尻島の北西約150キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。通常より高く打ち上げるロフテッド軌道で発射され、高度は過去最高の3500キロ超に到達。米政府は大陸間弾道ミサイル(ICBM)と断定した。米専門家によると、通常軌道の場合、米中西部に届く射程1万キロに及ぶ可能性がある。

 安倍晋三首相は29日未明、記者団に対し「わが国の安全保障に対する脅威が重大かつ現実のものになった」と非難した。トランプ米大統領も声明で「無謀で危険な行為だ」とし、米国と日韓など同盟国の安全確保に全力を尽くすと強調した。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、米独立記念日に当たる今月4日に発射したのと同じ「火星14」の発射に成功したと報道。発射に立ち会った金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は「米本土全域がわれわれの射程圏内にあるということがはっきりと立証された」と述べた。

 米韓両軍の制服組トップは電話会談。米国防総省は声明で、北朝鮮に対する「軍事的な対抗措置の選択肢についても協議した」と説明した。

 朝鮮中央通信によると、火星14は高度3724・9キロに達し、47分12秒の間に998キロ飛行した。高度は過去最高で、飛行時間も最長。4日の発射では射程は米アラスカ州に届く6700~8千キロと推定されていた。これを上回る米本土への攻撃能力を実証すると同時に、いつでもどこからでも発射できる奇襲能力を誇示する狙いがある。

 北朝鮮の弾道ミサイル発射は今年11回目で、日米は韓国と共に制裁などによる圧力を強める方針。岸田文雄外相兼防衛相は29日、「さらに厳しい措置を含む新たな国連安全保障理事会決議の採択に向け日米韓で連携する」と記者団に述べた。中国、ロシアへの働き掛けを強める考えも示した。

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は、韓国南部で配備が始まっている米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の増強を米国と協議するよう指示した。

 「憂慮する科学者同盟」のデービッド・ライト氏は、今回のミサイルは米中西部シカゴも狙える可能性があると指摘。韓国軍合同参謀本部も「一層(技術が)進んだICBM級と推定される」と明らかにした。(共同)



【北ミサイル】金正恩氏立ち合い「米本土全域が射程圏内」
「火星14」再発射成功を発表
産経ニュース ー 2017年7月29日
http://www.sankei.com/world/news/170729/wor1707290033-n1.html


 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の2回目の発射実験を28日夜に行い、「成功した」と報じた。発射に立ち会った金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は「任意の場所から任意の時間に奇襲発射できる能力を誇示した」と述べ、「米本土の全域が射程圏内にあることが立証された」と強調した。

 同通信は、ミサイルは高度3724・9キロに達し、47分12秒間に998キロ飛行したとし、弾頭部の大気圏再突入技術について「数千度の高温でも安定性が確認された」と主張した。

 発射については、朝鮮戦争休戦協定締結64年となる27日に金委員長が命令書に署名し指示したとしている。北朝鮮はこの日を「戦勝日」と位置付けている。金委員長は「分別を失った米国に厳重な警告を送るためだ」と述べたという。




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