JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

安倍総理 『1月20日問題』 発覚! 記憶も記録も無い政治家が国の舵が取れるのか?

2017年7月26日(水)

 ここまでシラを切り通すとは!

 「私の記憶にはございません」 云々

 そんなに記憶力が悪いなら、記録を取っておけば良いのに、
記録の方は「取っていない」だの「廃棄した」だの重要問題に限って「無い!」


 こんなことで、国政を担えるのか?!

昨日(7/25)の参議院予算委員会『閉会中審査』の模様

   日本共産党・小池晃議員の追及

加計新学部
 記録ない、記憶ない…20回 逃げの答弁連発

 毎日新聞 - 2017年7月25日 01時08分


 そして、決定打が、愛媛県今治市に進出しようとしている獣医学部を
経営するのが加計学園(加計孝太郎)であることを安倍晋三首相が知ったのが
2017年1月20日であった、と云う“記憶”
 自分に都合の良い記録や記憶だけは残っている?!


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首相、加計答弁訂正し陳謝
 把握時期矛盾、1月と強調

 西日本新聞 - 2017年07月25日10時52分


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   (これらの画像は、「西日本新聞」紙面の『写メ』。 以下同様)

 しかし、この「2017年1月20日であった」 と云う答弁が嘘だったことも判明!

首相答弁、整合性に疑問 加計計画「1月20日に知った」
 過去の発言「混乱」 閉会中審査

 朝日新聞 - 2017年7月26日05時00分


 この 【1月20日問題】 は、今後総理大臣が国会で嘘をついたと云う
 『嘘の上塗り事件』 として、「大」政治スキャンダルに成って行くことだろう。

 そして、何故『1月20日』と云う時点にこだわるのかと云えば、自らの閣議決定に
もとる行為(国家プロジェクトの関係者との飲食やゴルフなどの交流)を行っていた
からだと云う。 
      (下の西日本新聞にも書かれている)
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 この点は、昨夜のNHKニュース解説 【時論公論】 でも指摘していた
「果たせたか説明責任」(時論公論) 
 NHK 【時論公論】 - 2017年07月25日 (火) 伊藤 雅之 解説委員
 

一方で、加計学園の獣医学部新設を申請していることを知ったのは、今治市での計画が認定された、ことし1月20日だったことを明らかにしました。そのうえで、加計理事長から便宜を図るよう頼まれたことはなく、個別の案件について指示したことはないと改めて強調しました。
ただ、安倍総理大臣が低姿勢だったからといって、二日間の予算委員会で、国民の疑念が払拭しきれたとは思えません。

その理由のひとつが、新たに論点となった、安倍総理大臣が、加計学園の獣医学部新設の計画を知った時期です。ことし1月だったという安倍総理大臣の答弁に対し、野党側は、安倍総理大臣と加計理事長の親しい関係から、「にわかに信じられない」、「過去の答弁と食い違う」と批判し、安倍総理大臣が、これまでの答弁を訂正し、謝罪しました。これは事実関係の基本ですから、これまでの説明に対する信頼が揺らいだ形になりました。 



首相「おわびし訂正」 「加計、1月20日把握」で矛盾
 日本経済新聞 - 2017/7/26 1:00



 安倍総理の答弁態度は“借りてきた猫のように”これまでとは打って変わって
鄭重であったが、これは丁寧と鄭重を取り違えたものだ。
 内容的には少しも「丁寧に説明する」ようなものでは無かった!

首相、丁寧に強弁 「指示せず」の一点張り
 毎日新聞 - 2017年7月24日 23時27分


 政権を遠慮なく批判している夕刊紙 「日刊ゲンダイ」 の記事では・・・

追及にシドロモドロ 安倍首相“1月20日”虚偽の決定的証拠
 日刊ゲンダイ - 2017年7月25日


     *****************

 以下は、今日の西日本新聞紙面から

   まずは、【社説】
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安倍政治 もう「強弁」は通用しない
 西日本新聞【社説】 - 2017年07月26日 10時40分
 

 安倍晋三首相は国民や国会を甘くみているのではないか-これがきのうまでの2日間、衆参両院の予算委員会で行われた閉会中審査を通じて受けた印象である。

 きのうの参院審査では首相が集中砲火を浴びる場面があった。親友の加計(かけ)孝太郎氏が理事長を務める学校法人「加計学園」が愛媛県今治市で進める獣医学部新設計画を初めて知ったのは、国家戦略特区の申請が正式認定された今年1月20日だった-と首相が衆院審査で説明したことである。

 私たちはきのうの社説で「首をかしげたくなる」と指摘した。ゴルフや会食を重ねる首相と加計氏の間で獣医学部新設の会話が全くなかったとはにわかに信じ難い。

 この問題は先の通常国会で何度も取り上げられ、首相は「国家戦略特区に申請を今治市とともに出された(2015年6月の)段階で承知した」と答弁していた。なぜ今回、説明を変えたのか。

 首相はしどろもどろになりながら「特区の提案者は今治市で、事業者が加計学園であることを混同した」「構造改革特区と国家戦略特区を取り違えた」と述べた。

 提案者を知れば事業者が誰か気にならない方がおかしい。成長戦略の柱として自ら導入した国家戦略特区を別の特区と間違えるだろうか。この説明には無理がある。

 加計学園に限らない。防衛省の日報隠蔽(いんぺい)や国有地を格安で売却した「森友学園」にも通じる問題がある。それは、主権者の国民や国権の最高機関と憲法が定める国会を軽視する首相の傾向である。

 国民を代表する国会議員なのに野党の批判には耳を貸さない。その場しのぎの答弁や説明でやり過ごし、困ったら「記憶がない」「記録もない」「資料は捨てた」と言い張る。そんな強弁が「数の力」でいつまでも通用すると思っていたとしたら勘違いも甚だしい。

 首相は獣医学部新設の白紙化や稲田朋美防衛相の罷免を拒否した。疑惑解明の行方も不明確だ。信頼回復に求められるのは言葉だけの反省や丁寧さではない。国民や国会に真摯(しんし)に向き合うことだ。

=2017/07/26付 西日本新聞朝刊= 



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【関連記事】

加計新学部
 記録ない、記憶ない…20回 逃げの答弁連発

 毎日新聞 - 2017年7月25日 01時08分
 

衆院閉会中審査 識者から「説得力ない」
 「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画を巡り、24日に衆院予算委員会で行われた閉会中審査。政府側の関係者たちは「記憶にない」「記録に残っていない」といったフレーズを連発した。識者からは「説得力がない」「水掛け論だ」と批判が上がっている。【遠藤拓、大場弘行】

 「どういう文書があるんですか? (答えは)『ありません』、そればかりだ」。民進党の今井雅人氏は語気を強めた。毎日新聞が「記憶にない」「覚えていない」「記録がない」といった記憶や記録の不存在を説明する政府側答弁を数えたところ、確認できただけで計20回飛び交った。

 首相秘書官だった柳瀬唯夫経済産業審議官は、国家戦略特区に指定される前に愛媛県今治市の課長らと面会したかを問われたところ「覚えていないのでこれ以上のことを申し上げようがない」と説明。同趣旨の発言を今井氏への答弁だけで少なくとも7回している。

 昨年9月、文部科学省の前川喜平前事務次官に「総理は自分の口から言えないから私が言う」と述べたとされる和泉洋人首相補佐官も、初めて参考人として出席。この発言の有無を問われ「いろいろ報道されているので少し丁寧に説明させてもらう」と切り出したが、最後は記憶がないことを根拠に「言っておりません、言っておりません」とまくし立てるように答弁し、騒然となる一幕もあった。

 一方でこの日、安倍晋三首相は「誠意を持って説明している」「反省している」「真摯(しんし)に受け止めたい」などと、低姿勢を強調する言葉を少なくとも計14回用いた。東京都議選の応援演説の際、一部の聴衆に「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことにも、「私の不徳の致すところだ」と陳謝した。

    ◇

 この問題で、日本獣医師会顧問の北村直人元自民党衆院議員は24日の閉会中審査に出席しなかった。毎日新聞の取材に出席の意向を示していたが、この日は「講演の日程をキャンセルできなかった」と説明した。【近松仁太郎】

首相は丁寧に説明、それでも、疑念晴らすことはできず
 政治評論家の森田実氏の話 首相は丁寧に説明した。それでも、「加計ありき」という疑念を晴らすことはできなかった。政府側の答弁は「記憶にない」「記録がない」という部分が目立ち、説得力がなかった。首相の答弁でも出たが、この問題の本質は「李下(りか)に冠を正さず」ということ。首相である以上は、親しい人との関係は特に気をつけないといけなかった。権力者が「えこひいきをしたのでは」という疑念が内閣支持率を低下させているのだろう。 



首相、加計答弁訂正し陳謝
 把握時期矛盾、1月と強調

 西日本新聞 - 2017年07月25日10時52分
 

 安倍晋三首相は25日、参院予算委員会の閉会中審査で、友人の加計孝太郎氏が理事長を務める学校法人「加計学園」による獣医学部新設計画を把握したのは今年1月20日とする答弁を巡り、釈明に追われた。1月20日とする前日の答弁を繰り返した上で矛盾を指摘された過去の答弁について「おわびして訂正する」と述べた。野党は「全く信頼できない」(蓮舫民進党代表)と反発した。山本有二農相ら3閣僚は、計画認定前の昨年8~9月、加計氏の訪問を受けたと明らかにした。

 答弁訂正は、首相の「関与」が焦点となる中、かえって信頼性を揺るがした格好。野党は疑惑が深まったとして追及を強める構え。




首相答弁、整合性に疑問 加計計画「1月20日に知った」
 過去の発言「混乱」 閉会中審査

 朝日新聞 - 2017年7月26日05時00分
 

 学校法人「加計(かけ)学園」の国家戦略特区での獣医学部新設を議論した25日の参院予算委員会の閉会中審査でも、前日の衆院に続いて安倍晋三首相が同学園の学部新設計画をいつ知ったのかに質問が集中した。首相は、同学園が特区の事業者に決まった「今年1月20日」に初めて知ったと繰り返し強調したが・・・ 



首相「おわびし訂正」 「加計、1月20日把握」で矛盾
 日本経済新聞 - 2017/7/26 1:00
 

 安倍晋三首相は25日の参院予算委員会の閉会中審査で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画を把握した時期について、同学園を事業者に選定すると決めた今年1月20日と改めて主張した。「申請段階で承知した」との過去の答弁に関し、野党側が矛盾を指摘すると、首相は「整理が不十分だった。厳密さを欠いていた」と釈明。「おわびして訂正したい」と語った。

 質疑では、山本有二農相、松野博一文部科学相、山本幸三地方創生相の3閣僚が、加計学園の獣医学部の新設計画が認定される前の昨年8~9月ごろ、加計孝太郎理事長の訪問を受けたことも明らかになった。

 共産党の小池晃書記局長は「(加計氏は閣僚に)なぜ次々と会えるのか。関係大臣には学部新設を伝え、首相だけには伝えなかったのか」と疑問視。首相は「役所の中で陳情を受けるということは一切ない関係だ。各大臣に会うように言っていない」と否定した。

 計画を知った時期を巡り、首相は6月の参院予算委などで、同学園が愛媛県今治市と共に国家戦略特区に申請した時期だと説明していた。ただ今治市が特区申請したのは2015年6月で、加計学園が今治市の特区の事業者に応募したのは今年1月10日だ。共産党の小池氏は閉会中審査で、1月20日だったとする首相の答弁を「明らかな虚偽答弁だ」と批判した。 



首相、丁寧に強弁 「指示せず」の一点張り
 毎日新聞 - 2017年7月24日 23時27分
 

衆院予算委員会の閉会中審査
 安倍晋三首相は加計学園問題を巡り強気の答弁を続けた通常国会から一転、24日の衆院予算委員会では「国民から疑念の目が向けられるのはもっともなことだ」と低姿勢に努めた。ただ、肝心の国家戦略特区決定の手続きについては「指示していない」の一点張り。文書で記録を残している文部科学省などの主張を首相側が記憶だけで否定する「強弁」の構図は変わらず、野党のただした「加計ありき」の疑念を払拭(ふっしょく)するには至らなかった。

 加計学園・森友学園の問題などが相次いで発覚した通常国会では、首相は野党の追及を「印象操作だ」とはねつけ、質問に正面から答えず、民進党の支持率低迷をあげつらう場面もあった。閉会から1カ月以上たち、自身の内閣支持率が低落するに至って、答弁姿勢は一変。自民党幹部らに「丁寧にやる」と宣言して閉会中審査に臨んだ。

 民進党の玉木雄一郎氏から支持率急落を指摘され「国民の声だと真摯(しんし)に受け止めたい」。特区決定の白紙化には応じなかったが、「国民の疑念を晴らしていくうえで何ができるかは真剣に考えていきたい」と謙虚な姿勢を示した。

 しかし、疑念を晴らす具体策は示さない。加計学園の加計孝太郎理事長と首相の親密な関係が疑念を招いていることは認めたが、「彼が私の地位を利用して何かを成し遂げようとしたことはただの一度もない」と強調し、野党が加計氏の国会招致を繰り返し求めても首を縦に振らなかった。

 民進党の大串博志氏は、首相と加計氏が判明しているだけで昨年中に7回、ゴルフや食事をともにしたとして「一度も獣医学部新設が話題に上らなかったのか」とただした。大串氏は「特区申請を知ったのは今年1月」とする首相説明の不自然さをあぶり出そうと食事代の支払い方法も質問。首相は「何か頼まれてごちそうされたことは一切ない。気の置けない友人で、こちらがごちそうし、先方もごちそうすることがある」とかわした。

 加計学園の獣医学部新設へ向けては、愛媛県今治市側の資料でも首相側への接触が明らかになっている。2015年4月には同市の担当課長らが首相官邸を訪れているが、当時、首相秘書官を務めていた経済産業省の柳瀬唯夫経産審議官は予算委で「お会いした記憶はない。覚えていないので何とも言いようがない」と明確な答弁を避けた。

 「前川(喜平前文科事務次官)参考人も含めて私から具体的な指示を受けたという方はいない」

 首相はこう強調したが、首相側の関与を否定する証言は記憶に基づくものばかり。首相の言う「丁寧な説明」にはほど遠い。【小山由宇】 



追及にシドロモドロ 安倍首相“1月20日”虚偽の決定的証拠
 日刊ゲンダイ - 2017年7月25日
 

 加計疑惑を追及する国会の閉会中審査2日目。参院に舞台を移した25日午前中の審議で、安倍首相の決定的なウソが明らかになった。安倍首相は完全にアウトだ。

 24日までの殊勝な態度が崩れ、安倍首相がシドロモドロの答弁で論理破綻をきたしたのは、民進党の蓮舫代表の質問の時だった。

 24日、安倍首相は、加計学園が国家戦略特区の獣医学部新設に関わっていることを知ったのは、今治市とともに行った申請が決定された「今年1月20日」だったと答弁していた。しかし、これについて、「過去の答弁との矛盾がある」と蓮舫代表が問いただしたのだ。

 実際、今年6月16日の参院予算委員会で社民党の福島瑞穂議員が質問した際、安倍首相は「構造改革特区で申請されたことについては承知していた。その後に、私が議長を務める国家戦略特区に申請するとすれば、私の知り得るところになる」と答えている。また、6月5日の参院決算委員会で民進党の平山佐知子議員の質問の際には、「国家戦略特区になって今治市が申請した時に知った」という趣旨の答弁をしている。つまり「1月20日」よりずっと前から知っていたことになるのである。

 ここを突かれると、安倍首相は「(あの時は)急な質問だったので混同した」と驚くべき答弁をし、否定したのだが、平山議員は質問通告もし、文書も提出している。「急な質問だったから」という言い逃れは通用しない。

 さらに、決定的だったのは、蓮舫代表の後の民進党・桜井充議員の質問。福島瑞穂議員が「首相は加計学園が今治市に獣医学部を新設したい意向を知ったのはいつか」と主語を「首相」とし、「加計」の文字をハッキリ書いた質問主意書を出していたことも追及。これに対し政府は、「第2次安倍政権の2013年、14年、15年の構造改革特区申請に書かれている」と答えていて、これは閣議決定されている。2013年には、安倍首相は加計の計画を知っていたという動かぬ証拠である。

 これを突き付けられると安倍首相は、「過去の事実をお答えに代える場合もある」と、自分が知っていたのではなく、「政府が把握していた事実」というすり替えで逃れようとしたが、どう考えてもムリ筋だ。

 1月20日まで「加計の計画は一切知らなかった」という安倍首相の立場は完全に崩れ去った。 



閉会中審査 納得できない首相の説明
 西日本新聞 【社説】 - 2017年07月25日 10時33分
 

  「丁寧に説明したい」と安倍晋三首相が出席しても、疑念は解消するどころか深まった印象が強い。野党が改めて関係者の証人喚問を求めたのも当然である。

 首相の親友が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」が政府の国家戦略特区制度を使って進める獣医学部新設計画を巡る疑惑などを解明するため、衆院予算委員会の閉会中審査がきのうあった。

 首相は「私の友人に関わることで、疑念の目が向けられるのはもっともだ。今までの答弁ではその観点が欠けていた」と語った。

 追及する野党を「失礼だ」と高圧的に批判した先の通常国会に比べれば低姿勢だ。ただし問題の核心は姿勢ではない。官僚や首相側近に忖度(そんたく)が働いたのか、首相が何らかの指示をしたのかどうかだ。

 この日の審査で首相は「国家戦略特区諮問会議、特区ワーキンググループは議事録も公開し、オープンなプロセスで決定する。私の働き掛けや指示が入る余地はない」との弁明を何度も繰り返した。

 しかし疑念は議事録に載らない水面下の部分ではないのか。文部科学省では「総理のご意向」などとして内閣府から対応を迫られたとする文書が確認されている。

 親友の獣医学部新設申請を諮問会議議長の首相が知ったのは申請が正式認定された今年1月だったなど、首をかしげたくなるような説明もあった。先月の講演で突然「2校でも3校でもどんどん認める」と獣医学部の全国展開を目指す発言をした真意は曖昧だった。

 「1強」を誇った安倍政権だが、加計学園問題に加え閣僚や若手議員の問題発言などが続き、各報道機関による世論調査で内閣支持率は続落している。

 首相出席の閉会中審査に政権側が応じたのは、きょうの参院予算委を含めて問題の幕引きとし、近く断行する内閣改造・自民党役員人事で人心一新を図る狙いではないか-とも指摘される。しかし、国民が抱く疑念を解消できないままでは信頼回復はおぼつかない。とにかく低姿勢でこの局面を乗り切ろうという考えなら甘い。


=2017/07/25付 西日本新聞朝刊=





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