JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

相次ぐ災害で自衛隊の決死の救出活動には敬意を表するが何故『迷彩服』?

2017年7月16日(日)

今は、九州北部大水害での救出活動や水や食料の補給。

去年は熊本地震に伴う土砂崩れ現場や家屋倒壊現場での救出活動

など、自衛隊員の決死の救出活動には敬意を表します。

二次災害などに巻き込まれると当に命を落としかねないので、
「決死の」という表現は象徴的なものでは無く心から思います。

20170716202907634.jpg
(画像は 西日本新聞より: 以下同様)


処で、何故軍事作戦用の『迷彩服』で救援活動するのでしょうか?
元々敵に見つかりにくくするための迷彩服ですから目立ちません。
当然、反射材や蛍光剤も使っていない訳です。
しかし、救援活動中に土砂崩れや樹木の倒壊などに巻き込まれたら
土や緑に模した迷彩服では却って目立ち難く発見が遅れるのでは?

20170716202908184.jpg


消防隊のように、緑色や茶色などと比べて自然界には比較的少ない
オレンジ色などにした方が、万が一の二次災害の際に発見し易く、
分秒を争う生命の危機にあっては衣服の色は重要な要素と思います。

防衛省として、迷彩服に国民を慣れさせると言うような意図が
あるかも知れませんが、そのために自衛隊員の命を粗末に扱う
と言うのは容認できません。

20170716202910868.jpg

災害救援の作業着は、万が一の二次災害に巻き込まれた際にも
目立つよう反射材や蛍光剤も使った鮮やかな色合いにするべきですし
登山の際に雪崩に巻き込まれた場合に使用する連絡機器を
各自に携帯させるべきです!

201707171617399f2.jpg
   (この写真は、S みずき さんの facebook よりシェアさせて頂きました)




関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自衛隊/JSDF - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4609-63270810
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad