JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

‪イロハのイが分かっていない‬ ‪:稲田朋美防衛大臣の都議選応援演説に日経社説も批判

2017年7月1日(土)

昨日が一年の半分の終わりだったから今日は残り半年の初日で
都議選では最後の街頭運動日である土曜日となった。

その東京都議選での稲田朋美防衛大臣の応援演説に大手紙からも
批判が上がっているが、昨日は日経新聞まで社説を掲げた!

そのタイトルが短的で凄い! 曰く・・・

イロハのイが分かっていない  ‬
‪:日本経済新聞 ー 2017年6月30日 (金)‬
‪http://www.nikkei.com/article/DGXKZO18303840Q7A630C1EA1000/‬

その一部を引用すると・・・

 防衛相は「地元の皆さんに自衛隊、防衛省に対する感謝の気持ちを伝える一環として、そうした言葉を使った」と釈明しているが、稲田氏は弁護士出身ではなかったか。司法試験に合格して法律を扱う仕事をしてきた人が、いったいどうしたことだろう。

 防衛省・自衛隊のトップとして「イロハのイ」が分かっていないといわざるを得ない。閣僚として失格のそしりを免れない。取り沙汰される今夏の内閣改造・自民党役員人事で、首相がよもや続投させるなどということはあるまい。



また、稲田朋美防衛大臣の弁明記者会見では、
「誤解を招きかねない表現が有ったので撤回する」と、
同じ答弁を繰り返す稲田朋美氏に「招きかねない」とは
どう云う意味か?! と繰り返し問うている記者の発言が
紹介されている。新聞社名は明記していないが、朝日新聞の
詳しい報道であるだけに朝日新聞の記者なのだろう。

朝日新聞系列は記事の引用にも著作権を主張するので
リンクのみ掲載する。

‪「誤解」受け手が悪いのか 食い下がる記者に稲田氏は…:‬
‪朝日新聞デジタル ー 2017年6月30日‬
‪http://www.asahi.com/articles/ASK6Z4QVWK6ZUTFK00Y.html‬

このリンクから是非記事を読んで頂きたいが、相当食い下がっていて
記事自体も相当 長い!

もう1つ、都議選最終盤の記事を引用したい!

‪東京都議選、終盤の情勢は?~‬
‪厳しくなった自民党、伸びる都民ファースト‬
‪(児玉克哉) - Y!ニュース 2017年6月30日
‪https://news.yahoo.co.jp/byline/kodamakatsuya/20170630-00072732/‬


共産党は自民党への逆風で、激戦区で競り勝つところもいくつかでそうだ。都民ファースト対自民党の構図のなかで共産党の存在感がやや薄れた選挙戦となっているが、予想議席数に上乗せができそうだ。

東京都のような大都市では特に浮動票が重要で「風」の影響がそのまま議席に反映されるといっていい。森友学園問題が一段落下かと思えば、加計学園問題が浮上し、現在も注目を集めている。これに「魔の2回生」の不祥事や失言が続いている。「長靴業界はだいぶもうかった」と発言した務台俊介議員、不倫・重婚問題の中川俊直氏、「(がん患者の人に対して)働かなければいい」とヤジを飛ばした大西英夫氏などが注目を集めたが、都議会選告示の直前に豊田真由子衆院議員の元政策秘書への暴行・暴言事件が表に出てきた。インパクトがあるだけに、選挙への影響も大きい。追い打ちをかけるように稲田防衛相の自民党への支援を防衛省、自衛隊として依頼する発言がでた。さらには自民党東京都連会長の下村博文衆議院議員が加計学園から200万円の献金を受けたと、週刊文春が報じた。下村氏は即座に事実無根と反論し、選挙妨害と批判している。確かに選挙直前での記事であり、意図があったとみられてもおかしくない。事実関係は今後明らかにされるのだろうが、結果として自民党に非常に大きなダメージがあることは確かだ。なんといっても選挙を取り仕切る自民党都連会長の問題だ。

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