JUNSKY blog 2017

政治関連・社会問題などについて書いてゆきます!

アホの稲田朋美が都議選応援で「自衛隊としてお願い!」 お馬鹿の失言で見逃すか?!

2017年6月28日(水)

 稲田朋美・防衛大臣が正真正銘のアホであることは衆目の一致する処であろうが、
今度は又、トンデモ暴言を公もオオヤケ、東京都議選での自民党候補応援の席で!

「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」 

何をか云わんや!ではあるがお馬鹿に免じて『あるある』暴言として見逃すか?

野党側は、断然「政治家としての資格が全く無い!」として辞任を迫る構え!
当然だろ!!!

     *****************

稲田氏 都議選応援「自衛隊としてお願い」
 毎日新聞 - 2017年6月27日 23時16分


稲田大臣“違法発言”を慌てて撤回 「自衛隊としてお願い」
 日刊ゲンダイ - 2017年6月28日


自衛隊発言
官房長官、稲田氏の辞任否定 野党「罷免を」

 毎日新聞 - 2017年6月28日 12時53分



 


稲田氏 都議選応援「自衛隊としてお願い」
 毎日新聞 - 2017年6月27日 23時16分
 

 稲田朋美防衛相は27日、東京都板橋区で開かれた都議選の自民党候補の集会に出席し、「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と支援を訴えた。自衛隊を政治利用したともとれる発言に野党は一斉に反発し、稲田氏は同日深夜、発言を撤回した。
 稲田氏は集会で、隣接する練馬区に陸上自衛隊練馬駐屯地があることを挙げ、「防衛省・自衛隊と東京都がしっかりと手を携えていくことが重要だ。地元と政権との間をつなぐのは自民党しかない」とも述べた。集会後、発言について「防衛省・自衛隊の活動に地元の理解と支援をいただいていることに感謝の気持ちを伝える一環として、そういう言葉を使った。あくまでも自民党として応援している」と記者団に釈明した。

 憲法第15条2項は「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」と規定する。公職選挙法は第136条の2で公務員の地位を利用した選挙運動を禁止。自衛隊員は自衛隊法第61条によって、選挙権の行使を除く政治的行為が制限されている。

 防衛省や自衛隊が組織を挙げて特定の候補者を支援するかのような稲田氏の発言は、公務員の政治的中立性に対する有権者の疑念を招きかねない。防衛省関係者は「閣僚としての自覚が足りない」と稲田氏を批判した。

 稲田氏は27日深夜、改めて記者団の取材に応じ「防衛省・自衛隊に限らず、政府の機関は政治的に中立であり、特定の候補者を応援することはあり得ない」と述べた。自衛隊の政治利用との指摘に関しては「誤解を招きかねない発言だった」と陳謝した。一方で防衛相辞任は否定した。【木下訓明】




稲田大臣“違法発言”を慌てて撤回 「自衛隊としてお願い」
 日刊ゲンダイ - 2017年6月28日
 

 即刻、辞任すべきだ。またトンデモ発言が飛び出した。稲田朋美防衛相(58)が27日、東京・板橋区で行った都議選の自民党候補者の応援演説で「防衛省・自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と訴えた。

 自衛隊法61条は、選挙権行使以外の自衛隊の政治的行為を制限している。稲田大臣の発言は、防衛省・自衛隊が組織を挙げて特定の候補者を応援していると受け止められかねず、自衛隊法に抵触する可能性もある。

 野党は早速、「行政の完全な私物化だ」(小川敏夫・民進党参院議員)、「自衛隊を政治的に利用、選挙で私物化するもので看過できない。即刻辞任すべきだ」(蓮舫・民進党代表)と徹底批判を展開。現職の自衛隊員からも落胆と怒りの声が上がっている。

 そんな状況に慌てた稲田大臣は昨夜に引き続き、28日の朝も「誤解を招きかねない発言だ。撤回したい」と神妙な面持ちで表明したが、最後まで謝罪はせず。大臣辞任も否定した。蓮舫代表はけさ、改めて「自ら引くか、安倍首相が任命責任を痛感して罷免するか、これしか選択肢はない」と指摘。

 さすがに、自民党内からも「あの発言はアウトだ」と批判が噴出している。 



自衛隊発言
官房長官、稲田氏の辞任否定 野党「罷免を」

 毎日新聞 - 2017年6月28日 12時53分
 

 菅義偉官房長官は28日午前の記者会見で、稲田朋美防衛相が27日に東京都議選(7月2日投開票)の自民党候補の集会で応援演説をした際、「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたい」と発言した問題について「しっかり説明責任を果たし、今後とも職務にあたってほしい」と述べ、稲田氏の辞任を否定した。政府・与党は沈静化を図るが、野党は稲田氏の罷免などを求めて批判を強めている。 
 菅氏は稲田氏の続投は安倍晋三首相も了承していると語った。また、27日夜に稲田氏に電話で注意し、発言を撤回するよう指示したことを明らかにした。そのうえで「誤解を招きかねない発言だ」と述べ、不適切だったとの認識を示した。

 稲田氏は28日午前、防衛省に登庁したが、記者の問いかけに立ち止まらず、「昨日お話しした通りです」としか答えなかった。首相は28日午前、官邸で記者団から稲田氏の発言の受け止めを聞かれたが答えなかった。

 稲田氏の発言には政府・与党からも批判が出ている。自民党の下村博文幹事長代行は都内で記者団に「誤解を与えるような発言は残念だし、おわび申し上げたい」と述べた。官邸関係者は「確かにまずい発言だ。どうせもうすぐ内閣改造だ」と語り、稲田氏は遅くとも次の内閣改造で交代せざるをえないとの見通しを示した。

 野党側は稲田氏の辞任を求め、首相の任命責任を追及する考えだ。民進党の蓮舫代表は28日午前、党本部で記者団に「(発言は)憲法違反で、公職選挙法違反で、自衛隊法違反だ。首相が即刻罷免するしかない」と語った。野田佳彦幹事長は東京都小平市での街頭演説で「防衛相が自衛隊を選挙利用するなんて言語道断だ。権力の私物化だ」と批判した。

 憲法は「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」と規定する。公職選挙法は公務員の地位を利用した選挙運動を禁止し、自衛隊法は、自衛隊員に選挙権の行使を除く政治的行為を制限している。
   【田中裕之】



関連記事
スポンサーサイト

テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://junskyblog.blog.fc2.com/tb.php/4590-261751b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad